アンモニャイトに癒される

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ねむねむクッションでまあるくアンモニャイトになるマルちゃん
ふわふわであったかいお腹に手を入れたくなっちゃうhappy01

チーは寒がりでこたつに入っていることが多く、
マルはここが好きみたい。
男の子同士、時々喧嘩も!
仲良し猫団子が見たいんだけど。。
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ん?
いつも寝ぼけ顔しか撮れないけれどcoldsweats01

心身共に疲れた時でも、マルに癒やされていますheart01

(NO.948)

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1000件目指そう

寒い毎日が続きますが、2月になりましたねsnow
プロ野球はキャンプイン、開幕まで2ヶ月を切りました。

2は私のラッキーナンバー! 誕生日は22日(6月)、ニャンニャンcat
電車は2両目に乗ります(^^)
1月は3度の帰省、厳しい寒さのせいもあると思いますが、
体調を崩すことが多かったので、月が変わったことで気分を変えたいと思います。

先日、ブログの管理画面を見て気が付いたんですが、記事数が945になっている!
1000件までもう少しです。
長くブログをやっていると、更新するモチベーションを維持するのが大変ですが、
スローペースながら習慣になっているのと、
自分なりの楽しみや目的があるので続けることができています。

自己満足ですが、記事数1000件を目指してコツコツ続けたいと思いますので、
ひっそり応援してくださいねconfident
(NO.947)

Boots0
ブーツで遊ぶ猫たち(リモージュボックス)


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チョ・ソンジン ピアノリサイタル@横浜みなとみらい

2018年1月28日(日)横浜みなとみらい大ホール 14時開演

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調 「悲愴」op.13

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 op.109
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ドビュッシー:映像 第1集 第1番 水の反映 第2番 ラモーを讃えて 第3番 運動

ショパン:ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 op.58
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アンコール
シューマン:幻想小曲集 第3曲 「なぜに」

ショパン: 革命のエチュード

ショパン:スケルツォ 第2番

2週続けて、みなとみらいへ。
ソンジンさんのリサイタルは3回目ですが、
今回はチケット購入に出遅れたので、2階右側席です。

大ホールは満員御礼、2千人の聴衆がたった一人のピアニストの演奏に集中するって、
考えてみると凄いことですよね。

今回楽しみにしていたのが、昨年の東京芸術劇場でも聴いたドビュッシー。
端正で美しく、透明感のあるソンジンさんのピアノは、ドビュッシーがよく似合うと
思います。
水の反映、本当に水がキラキラと光に反映しているような美しさでしたshine

ベートーヴェンの ソナタ 30番も、
悲愴や熱情とはまた違った、味わい深い美しさが素敵でした。
後期のソナタはこれから少しずつ、聴いてみようと思います。

ショパンのソナタ、ショパンコンクールでは2番を弾いたソンジンさんですが、
3番も期待通りの、端正ながらも力強い演奏でした。

芸術劇場の時もそうだったけれど、アンコールが凄い。
スケルツォ2番は圧巻‼️ 会場が興奮の渦に❗️
(個人的には英雄ポロネーズを期待していたんですがcoldsweats01

今回の日本ツアーでは、プログラムがA(ドビュッシー 映像第2集)、B(映像第1集)と
あり、横浜みなとみらいはB、東京オペラシティなどはAでした。

昨年パリからベルリンに拠点を移して、ベルリンフィルとの初共演も果たしたそう。
次にチャンスがあれば、コンチェルトを聴いてみたいと思います。

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ショパン&ラフマニノフ 珠玉の協奏曲の響宴

横山幸雄 ショパン&ラフマニノフ 珠玉の協奏曲の響宴

2018年1月20日(土)13時開演 横浜みなとみらい大ホール

ピアノ 横山幸雄
指揮 下野竜也
新日本フィルハーモニー交響楽団

第1部
ショパン ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11

ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 Op.21

第2部
ラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43

ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18

アンコール
横山幸雄: オマージュ・ア・ラフマニノフ" ヴォカリーズ "
ーーー

2018年 本格的な演奏会は横山幸雄さんでスタートです。
一つの演奏会で4曲のコンチェルト‼️
横山さんのならではの超人的でゴージャスな、
まるでプレステージシャンパンを4種類味わうようなコンサートでした。

第1部のショパンの1番は、ショパン20歳の頃に書かれた、
華やかでみずみずしく、どこか哀愁もある名曲。
私は特に優美な第2楽章が好きで、生で聴くたびウルっとしてしまいます。
この日も疲れた心に、優しく染み入ってきましたconfident

2番は1番に比べると聴く機会は減りますが、繊細でナイーブな曲。
横山さんにとっては、ショパンコンクールファイナルで弾いた思い出の曲でもありますね。
(ファイナルは1番を弾く人が圧倒的に多い)

第2部はロシアのロマン派を代表するラフマニノフ。
1曲めのパガニーニの主題による狂詩曲、知っているような知らないような⁇
通して聴いたことはなかったので、事前に調べて聴き込みました。
ピアノの演奏技巧に溢れた変奏曲で甘美な第18変奏は有名ですが、
この曲だったとは初めて知りました❗️
とにかくカッコいい曲で、横山さんによく似合っていました。

ピアノ協奏曲第2番は、先日も取り上げましたが、
濃厚なロマンチシズムに満ちた壮麗な曲で、フィギュアスケートでも有名です。
いつもCDで聴いていますが、やはり生演奏は迫力満点で、感動的でした。
エンディングは2000人の拍手と感動の渦が、しばらく収まりませんでした。

そしてまさか!のアンコールは、ご本人編曲によるヴォカリーズ。
高揚感を鎮めるような、美しい曲でした。

美しく端正なショパン、そしてラフマニノフは熱く、壮大で、、
コントラストも見事ですshine

ところで、応援している若手ヴァイオリニスト ビルマン聡平さんが、
1年程前に第2ヴァイオリン首席奏者として新日本フィルに入団されたので、
この日は二重の楽しみでした。
私の席は前方右側だったので、ビルマンさんはピアノの影になって足しか見えませんでしたがcoldsweats01

オーディションから試用期間を経て、本採用になるまでのいきさつを聞いていたので、
今まであまり馴染みなかったオーケストラというものに親しみを感じるようになりました。
長く研鑚を積み選ばれた一握りの人だけが、このような舞台に立てるのだと思うと、
改めてすごいなぁと思います。
ビルマンさんのこれからの活躍も楽しみです。


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一生行かない気がする・・?

しらべぇ(調査サイト)に一生行かない気がする都道府県 意外な県が一位
とあり、見てみると一位は沖縄県でした。
意外? 2007年に行きましたが、また行きたいくらい楽しかったです。

2位は佐賀県……妙に納得してしまいますが、20年程前伊万里に行きました。
3、4位は鳥取県、島根県が続き。。山陰は私も行ったことがありません!
でも出雲大社に行ってみたいので、そのうち行くかもしれません?
5位は青森県、一昨年秋に初めて行きましたが、奥入瀬は素晴らしいところでした。

私の、一生行かない気がする都道府県は、
1位徳島県 ❗️
Ottoの生まれ故郷が愛媛県なので、香川、高知は行ったけれどcoldsweats01

反対に何度足を運んでも飽きない、魅力を感じるのは京都府、奈良県。
特に奈良県は心の故郷のように感じており、
今年もぜひ行きたいです(^^)
食なら九州が好き。関東とはかなり文化が違って面白いです。


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2018年始動

あけましておめでとうございます。
CATNIP Collectionは今年13年目になりますが
細く長く、楽しみながら続けられたら嬉しいです。

今年はCarpの史上初3連覇、
スカッとCS通過&日本シリーズが観た〜いsign01
その先に悲願の日本一があれば最高happy01

ともあれ健康で、穏やかに心豊かに日々過ごせたら幸いです。

本年もよろしくお願いしますcat

Scat1
ネコキチは毎年猫年です(^^)


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冬の花

冬のベランダを彩る花たち
定番の虹色スミレ
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ミニミニ葉牡丹とスミレを寄せ植えしてみました。
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今年もCATNIP Collection にお付き合いくださった皆さま、
ありがとうございました。
2018年もよろしくお願いします。
どうぞ良いお年をお迎えください。

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師走

今年は随分ミューザ川崎に通いました。
コンサートだけでなく、東響の団員によるレクチャー&演奏の講座も楽しかった!
ミューザのツリーは大人の雰囲気で素敵ですheart01
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晩秋

11月ももう終わり。
秋が一番好きな季節なのですが、今年は冬の訪れが早いようですね。
近くの公園に紅葉が残っていました。

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前回の記事で、ラフマニノフのピアノコンチェルト2番のことを書きましたが、
私の持っているCDはツィマーマン、小澤征爾&ボストン交響楽団です。
3番が大好きだけどやっぱり2番もイイなぁと思います(^^)
1月にはみなとみらいに横山さんと新日本フィルの演奏を聴きに行きます。

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丸選手おめでとう‼️

Carpの丸ちゃんこと丸佳浩選手、
シーズン最多安打、ゴールデングラブ賞、ベストナイン、
そして昨夜発表された最優秀選手賞(MVP)に選ばれました。
本当に良かったね〜〜おめでとう‼️

CSショックは大きかったけれど、リーグ連覇は凄いことで
たくさんの感動と勇気をもらいました。
私たちファンにとっても充実したシーズンでした。

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カープオフィシャルサイトより
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MVP受賞記念グッズも出るでしょうね。
赤いタオルがこれからも増えそうcoldsweats01

丸選手はクラシック音楽、特にピアノ曲が好きだそうですsign01
以前ラフマニノフのピアノコンチェルト2番を登場曲にしていた時は、
周囲やファンから何の曲?知らないと言われて、翌年はJポップにしたとか。
ピアノコンチェルトのように力強く華麗な打撃&守備&走塁で
来季もCarpを引っ張って行ってくださ~いhappy01


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寒くなってきたので

だんだん秋が深まってきましたねmaple
寒くなってきたので、今シーズン初の鍋料理(鶏鍋)を作りました。
ビールもスッキリ系から、深みのあるものにチェンジ、
ワインは赤が飲みたくなります。

実家の猫たちも、暑い時は伸びていましたが、寒くなるとこんな感じ。
今シーズン初のねむねむクッションでまぁ〜るくなるマルちゃん。
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寝ぼけ顏のマルちゃん。相変わらず前足のたたみ方がユニーク。
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実家の庭のムラサキシキブが、今年も綺麗な実を付けました。
ほとんどほったらかしなのに、とても丈夫です‼︎

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低木のこの種類は、正確にはコムラサキというらしいです。
ラーメンnoodleが食べたくなりましたcoldsweats01

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ラファウ・ブレハッチ ピアノリサイタル

2017年10月6日(金)19時開演 フィリアホールnotes

曲目
J. S. バッハ:4つのデュエットBWV802-805

ベートーヴェン:
ロンド ト長調op. 51-2
ピアノ・ソナタ第3番ハ長調op. 2-3

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ショパン:
幻想曲ヘ短調 op. 49
夜想曲第14番嬰ヘ短調 op.48-2
ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調op.35
---

アンコール曲
ブラームス:6つのピアノ小品 op 118 第2番 間奏曲イ長調


3月末にチケットを取り、半年間待ち焦がれたブレハッチのリサイタル。
今回初めて生の演奏を聴くことができました。

拙い文章で多くを語るのが虚しくなる位、感動しました。
前半は心洗われるようなバッハ、
そして瑞々しく心躍るベートーヴェン。

ピアノ・ソナタ第3番ってこんなに素敵な曲だったのねsign02と驚く位、
活き活きと演奏されていました。

後半はショパンオンリー。
誰かが言っていた通り、もしショパンが現代に生きていたら、
こんな感じかもしれない.....

ちょっと線が細くて繊細で、でも内に秘めたパッションは誰よりも強く、
愛情に溢れる人、
そしてピアノに対する真摯な姿勢。。。まさにピアノの詩人、
私の中のショパンのイメージと重なります。

先日横山さんの演奏でも聴いた大好きな幻想曲も素晴らしかったけれど、
ピアノソナタ2番は凄みがあり、ショパンの世界に引き込まれましたconfident

アンコールのブラームスは優しくて、温かくて、心に沁みました。

会場が2000人規模の大ホールではなく、500人のフィリアホールというのも
ピアニストと聴衆、両方の緊張感が伝わって来て贅沢でした。

日本に来てくれて本当にありがとう。次回もぜひ聴きに行きたいですnote

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ブレハッチインタビュー

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横山幸雄ベートーヴェン・プラス VOL.4

2017年9月23日(土・祝) 東京オペラシティ コンサートホールnotes

ピアノ 横山幸雄

第1部 10:30開演
 ピアノ・ソナタ第13番変ホ長調Op. 27-1
        第14番嬰ハ短調「月光」Op. 27-2
        第15番二長調「田園」Op. 28

第2部 
 7つのバガテル Op. 33
 2つの前奏曲 Op. 39
 ピアノ・ソナタ第16番ト長調 Op.31-1

第3部 
 ピアノ・ソナタ第17番ニ短調「テンペスト」 Op. 31-2
        第18番変ホ長調 Op. 31-3

第4部 
 バッハ:半音階的幻想曲とフーガニ短調BWV. 903
 モーツァルト:幻想曲ニ短調 K. 397
 ショパン:即興曲第4番嬰ハ短調「幻想即興曲」Op. 66
      幻想曲へ短調 Op. 49
      ポロネーズ第7番変イ長調「幻想ポロネーズ」Op. 61

第5部 
 シューマン:幻想曲ハ長調 Op. 17

アンコール
バッハ/グノーのアヴェマリアの主題による即興
作曲: 横山幸雄

(16:30頃終演)

今年も行ってきましたsign03 横山さんのベートーヴェン・プラス。
今回のテーマは30代に入り耳の病に対する絶望とそれを乗り越えていくベートーヴェンの変革で、
2つのコンセプトを軸としています。
一つはベートーヴェンのピアノソナタ13番から18番とその周辺、
もう一つは、幻想曲風ソナタと名付けられた13、14番のピアノソナタにちなみ、
他の作曲家たちの「幻想曲」がプラスの部分です。

今回も曲数が多いので予習が大変でしたが、特に楽しみにしていたのが、
ベートーヴェンの月光、テンペスト、そしてショパンの幻想曲です。
横山さんの演奏は何度か聴いていますが、今回も期待通り素晴らしかったですlovely

幻想曲のスタイルは幻想的という意味ではなく、自由に表現された枠にとらわれないという
意味です。作曲家それぞれに捉え方や表現はまったく違うということですが、
今回のプログラムの中では、モーツァルトとショパンの幻想曲がお気に入りでした。

ベートーヴェンのピアノソナタといえば、3大と言われる、月光、悲愴、熱情は
さすがに名曲中の名曲と思いますが、私の中ではテンペストもそれらと同じくらい
大好きな曲。
ドラマチックで聴くたびに心を揺さぶられます。

このような演奏会がなければ知らなかったかもしれない13番、15番、16番、18番も
じっくりと聴きこんで臨みました。
あまりベートーヴェンっぽくない?牧歌的な曲、ユーモラス、穏やかで優しい曲も多いのですね。
個人的にはどちらかと言えば、悲劇的でドラマチックな曲が好きなようですcoldsweats01

2013年にスタートしたこのシリーズは今年が折り返し地点で、
2020年のベートーヴェン生誕250周年まで続くそうです。
私たちファンはすっかり慣れてしまっている長時間のコンサート、
当然のことのように暗譜で、涼しい顔で凄い演奏をされている横山さんですが、
見えないところで相当努力されているのだろうなぁと、、頭が下がります。
これからも私たちを楽しませてくださ〜いshine

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