小布施ワイナリー訪問記
記事が前後しますが、今回の長野旅行の目的は、キノコともうひとつ、小布施ワイナリーの訪問でした。
毎週土曜日に行われる、栽培醸造責任者によるワインメーカーズツアーを予約して行きました。
伺ったのはちょうどブドウ収穫の最盛期。

記事が前後しますが、今回の長野旅行の目的は、キノコともうひとつ、小布施ワイナリーの訪問でした。
毎週土曜日に行われる、栽培醸造責任者によるワインメーカーズツアーを予約して行きました。
伺ったのはちょうどブドウ収穫の最盛期。

ロゼって赤でもないし、白でもないし、中途半端だからあまり飲まない・・という人、案外多いのですよね。
でも赤と白の中間というわけではなく、限りなく白に近いワインなんです。
グラスに入った白ワインに、スプーン1杯の赤ワインを加えてみて! ロゼになりますよ。
私はロゼ、たま~に飲みたくなります。タヴェルならば辛口でお料理にも合わせやすく、和食、中華まで守備範囲が広いのでお気に入り。
ごらんの通りの濃い目めのロゼ色、ベリーの甘いフルーテイーな香りなのに、味わいはドライでスパイスのニュアンスも。
シャトー・ダケリアはデパートでたまたま目にして買いましたが、好みの1本でした。 1/2ボトルで1500円くらい。
ところで来週11/19(木)はいよいよボージョレ・ヌーヴォー解禁ですね。11/6はイタリアの新酒 ノヴェッロ解禁日でしたが、フルーティーで飲みやすくておいしかったです。ボージョレへの期待が高まります![]()

久しぶりにブログネタに参加。
食べ物の産地は、気にしているほうかな?
基本的に野菜は
らでぃっしゅぼーやで届けてもらっているので、産地というか、生産者まで表記されています。
スーパーで買うときも、なるべく産地をチェックするようにしていますが、値段が気になって見忘れたり、あまり神経質にはなっていません。
豚肉、鶏肉は国産のみですが、牛肉はオージービーフも時々買います。
野菜は知らず知らずのうちに、千葉県産を選ぶ傾向が・・・![]()
やっぱり出身県はひいきにしてしまいますね。
おもしろいのは海産物。鯵の干物がオランダ産だったり、タコがモロッコやモーリタニア、甘エビはノルウェーなど、はるばる遠くから来ているんですよね
。
今日鍋料理の材料に買った春菊は栃木、エノキ茸は長野産でした。

ブログネタ: 食べ物の産地、気にしてますか?
先日ワイン友さんと食事に(飲みに?)行ったのですが、そのときに彼女が持ち込みしたワインが、NZ南島 セントラルオタゴのピノ・ノワールWooing Tree 2006.。
エチケットに描かれているWooing Tree は、このワイナリーのぶどう畑の中央にあり、恋人達の
の告白の場所として知られている場所だそうです。
私もご相伴にあずかりましたが、ピンクがかった濃いめのルビー、複雑で華やかな香り、味わいはタンニンもしっかりあってボリューム感のあるとてもおいしいピノでした。アルコール度数14%。
ニュージーランドワインって、一般にはまだなじみがうすいのかもしれませんが、親しみやすく高品質でおいしいので、皆さ~んおすすめですよ![]()
<オーストリラリア&NZワイン>

4年以上もブログを続けていると、
季節ネタがダブってきます。
毎年この時期には、秋の味わいのビールや紅玉を紹介していますね。
我ながら進歩がないなぁと反省する一方、毎年変わらずに健康でおいしいものをいただけるということに、感謝しないといけないかなと思ったりもします
。
今年も琥珀エビスが出ましたが、売れ行きがなかなか良さそうですね。
そしてお気に入りの風の谷のビールからは、秋期限定「メルツェン」。
ミュンヘンで開催されるビールのお祭・オクトーバーフェストに供されるのがメルツェンビールです。
昔冷蔵設備がなかったころ、シーズン最後の仕込みを3月(Marz=メルツ)に行い、夏に劣化しないようにホップを効かせアルコールをやや高めにして作ったのが、このビールの始まりだとか(パンフレットより)。
普段は苦味の強いエール好みですが、こくとモルトの深い甘みのビールも、たまにはいい感じです。
そして、秋のビールと言うわけではありませんが、涼しくなってくるとトラピスト系のビール(ベルギー)が飲みたくなってきます。今回はウエストマール・ダブル(アルコール7%)。濃厚な味わいは、牛肉のビール煮(カルボナード・フラマンド・画像)のような煮込み料理とよく合います。
昔は小瓶とかレギュラー缶はめったに買わなかったけれど、今はこれで十分。量より質になってきました。
ワインも飲まないといけないしね~![]()


最終日は帯広に泊まって、とかち帯広空港から帰ってきました。
帯広と言えば、豚丼とスイーツが有名になっていますね。知らなかったのですが、マルセイバターサンドの六花亭の本店が、帯広にあるのです。おみやげ探しに覗いてみたのですが、広々としたきれいな店内には、たくさんのお菓子が並んでいて、見ているだけで楽しい雰囲気です。開店直後だというのに、たくさんのお客さんでにぎわっていました。
ここのお菓子の特徴は、パッケージの可愛さかな? お花の包み紙が懐かしいホワイトチョコレートの板チョコもありました。バラ売りもしているので、和菓子好きなOttoは、あれこれ楽しそうに選んでいました。霜だたみが気に入ったとか。
私のお目当てのおみやげはもちろんチーズ。勝手に北海道チーズ応援隊を名乗ってますからね![]()
市内の藤丸というデパートの地下や駅に併設された物産コーナーを覗いてみたら、拙ブログで紹介したことがある十勝野フロマージュ、共働学舎新得牧場、NEEDS、牧家、三友牧場、半田ファームなどのおなじみのチーズがたくさんあって、嬉しくなってしまいました。セミハード、ウォッシュ、モッツァレラなどいろいろな種類を買ってきましたが、残っているのはこの2つだけです。
空港で買ったのは「じゃが豚」。TVで有名になったのでご存知の方も多いのでは?
もっちりしたじゃがいも団子の中に餃子の具が入っている、お気に入りの一品(以前お取り寄せして食べたことがある)。

NEEDS 大地のほっぺ、カチョカヴァロ。じゃが豚。
手彫りの木の牛さんストラップ。
キティちゃんは愛国から幸福駅の切符の根付です。
三日目は、朝釧路駅前にある和商市場を覗いてから、特急列車でワインの町・池田町に向かいました。
認定対策のときに、池田町は「清見」という品種が開発された町と覚えました。
またワインスクールを主宰されている田辺由美さんのお父様が十勝ワインの考案者で、彼女もこの町の出身だそうです。
目的は池田ワイン城を訪ねること。正式名称は「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」といい、町が運営する醸造所とレストランです。
駅前には、ワインの町らしくこんなオブジェが。
広々としてきれいなロータリー、道路・・しかしだーれも人がいない、クルマもほとんど通っていない。
かなり不安になったのですが・・![]()

日ごとに
秋の深まりを感じる今日この頃、今年もモンドールの季節到来です。
早速、モンドールを食べる会に行ってきました。贅沢にフランス産とスイス産を食べ比べ。
とろ~りクリーミーで濃厚な味わい、エピセアの香り、う~んやっぱり最高
。
私にとってはまさにキング・オブ・チーズです![]()
そのままを楽しんだあとは、焼きモンドールにして、野菜や生ハムなどにかけていただきました。
定番のジャガイモだけでなく、さつまいもや栗との相性も抜群で、ワインがどんどん進むおいしさでした。
今シーズンは何回食べられるかな~? できれば造り手や熟成士などいろいろ比較して味わってみたいです。


詳しい食べ方はこちら
二日目は阿寒バスの「ピリカ号」に乗り、丸一日観光しました。
釧路空港に着いたとき、深い霧が立ち込めていたので、この日もそうかなと半ば諦めていましたが、朝起きると
快晴ではありませんか!
信じられない~ホント?と喜んだものの、雨女のこと、何が起こるかわかりませんので、一応傘は持って出ました。
(なにしろ、カリフォルニアで洪水に遭った女ですからね。)
まずは釧路湿原へ。広大な湿地帯は日本最大で、貴重な動植物が生息しています。一部分はラムサール条約の登録地になっているそうです。
草むらには可愛いリスの姿もありました。またの機会があればゆっくりと散策してみたい場所です。車窓からはこの季節には珍しいタンチョウを見ることもできました。

4月から半年間ほぼ週一ペースで通ったワインスクールですが、9月末でカリキュラムが修了しました。
最終回だけは体調不良のため欠席してしまいましたが、毎回どんなワインと出会えるかワクワクしてとても楽しい、充実した半年間でした。
ワインエキスパートは取ったものの、テイスティング力をもっとつけたい、もう少し深くワインのことを知りたいという思いで再び通い始めたスクール。ソムリエやワインアドバイザーといったワインを職業にしている人たちもいるクラスで、タダのノンベエはついていけるかしら?と最初はかなり不安もありました。
少人数のクラスで、人前でテイスティングコメントを発表するのは最初は自信がなくてすごく緊張しましたが、どうせプロじゃないんだし楽しむことが第一!・・と開き直ってからは、楽しみながら臨めるようになりました。
授業では素敵な講師の先生と、熱心なクラスメートにたくさん刺激をもらいました。また世界中のワイン100種類以上をじっくりテイスティングして、自分の好みを確認できたし、あらためてワインの奥深さを感じました。
私にとってワインは(
も)人生を楽しむために欠かせないもの。これからも好奇心とノンベエ魂を発揮して、自分なりに楽しんでいきたいと思います。

Recent Comments