クリスマスリモージュ

xmasクリスマスリモージュxmasを箱から出して、飾ってみました。
今年は新コレクションの追加はありませんが、数年前に買い求めたボックスをじっくり眺めてみると、
丁寧なハンドペイントの職人技と温かみに、あらためてリモージュの魅力を再確認しました。
特にお気に入りは、クリスマスハウス(5.5×5cm)とにぎやかなクリスマスツリー(3.5×7cm)。
両方ともArtoria製です。
以前ホームページで紹介したものですが、当時とはデジカメの性能も違うし、画像が小さかったので、
今回はめいっぱい大きな画像でご覧くださ~いhappy01
Xmashause1_2

» Continue reading

| | Comments (5)

NZおみやげワイン<NZ2009(3)>

Nzwine
今回は赤3(ピノ・ノワール2、カベルネ・ソーヴィニヨン1)、白はピノ・グリの4本だけです。
ホントは制限いっぱいのひとり3本、計6本買いたかったのですけどね~confident
帰りに空港内のショップで白ワイン2本、特にシャルドネを・・と思っていたのですが、朝早い便ということもあり、朝食にSUSHIを食べたりしていたら思ったより時間がなくなってしまった・・そのうえ2年前にあったワインショップが見当たらないcoldsweats02??
DUTY FREEの一角にはそれなりに品揃えがあったのですが、搭乗時刻が迫ってくるし、Ottoは不機嫌になってくるし・・仕方なく諦めたのでした。
近年、機内への液体物持込が厳しくなってからは、DUTY FREEで買ったワインしか持ち帰っていなかったのですが、ワイン好きの友人たちは、行きのスーツケースにプチプチ(緩衝材)たくさん入れていき、街で買ったワインを預ける手荷物に入れて持ち帰ると聞いたので、今回初めて私たちもそうしてみました。
スーツケースを預けるときにFragileにしてもらったのですが、実はちょっとドキドキ・・でも大丈夫でしたhappy01
大事な戦利品は、第一にNZピノ・ノワールの創始者として知られるDaniel Schusterのピノ・ノワール ワイパラ セレクション。先のワインスクールで出会い、すご~く気に入った1本なのでぜひ買いたいと思っていました。
ウエストブルックのピノ・グリはワイナリーで試飲したときに気に入ったもの。
シャルドネは残念だったけれど、日本でも買えるものもあるし、近いうちに試してみたいと思います。

| | Comments (2)

春爛漫<NZ2009(2)>

成田から約11時間のフライトで、晩秋の日本からから春爛漫のNZへsign01
オークランドは町の中心部に大きな公園があって、のんびりと散策を楽しんだり、ベンチで寛ぐ人たちを多くみかけます。
英国風の庭園が多いのも、NZの魅力のひとつです。
ちょうど薔薇の季節で、ローズガーデンは美しい花が咲き乱れていました。
今回はひとり歩きが多かったので、ゆっくり町を散策したり、花を眺めたり、気ままに観光やショッピングを楽しんだり・・
でもやっぱりひとりだと時間の経つのが遅いcoldsweats01
ひとり歩き一日目は土砂降りの雨に遭い、雨女復活!どうなることかと思いましたが、あとはシャワー程度で、とても気持ちのよい天候でした。
Auckland20091

| | Comments (2)

2010年 CATカレンダー

今年も残すところあと1ヶ月になりましたね。
皆さんは2010年のカレンダー、もう準備されましたか?
私はもちろん、来年もcatcatcat
先日AucklandのSt.Lukeショッピングセンターで、こんなカレンダーを買い求めてきました。
IVORY CATSというタイトルで、Lesley Anneがしなやかで魅力的な猫たちを繊細なタッチで描いているUK製。
特にこの表紙が美しくて素敵なのです。
写真ではわかりづらいかもしれませんが、お花の部分にラメが入っています。
支払いをするときにお店の方が、とてもいいものですよ!と言ってくれましたhappy01
来年も、毎月可愛くて美しい猫たちを楽しめそうです。
ところで今回のNZ旅行は、1NZドル=約70円弱で、2年前の約90円に比べて、お買い物に割安感がありました。
帰国後さらに円高が進んでおり、今朝の新聞を見たら64円まで下がっています。
Ivorycat2

| | Comments (6) | TrackBack (0)

2年ぶりの・・・<NZ2009(1)>

2年ぶりの海外は、また縁あってオークランド(ニュージーランド)へ行くことができましたsign01
日本と季節が逆のNZは今が春。
花々が咲き始めて、暑くもなく寒くもなく、ちょうどいい感じの気候でした。
方向音痴で小心者のくせして、海外が大好きなんですcoldsweats01。特にNZは3度目で大好きな国ですし、治安がよく食べ物やワインが美味しいのでリラックスできます。
時差は夏時間で4時間ですが、時差ぼけがほとんどないのも嬉しいことです。異文化の中に身を置くというのは、わくわくして楽しいな~とあらためて思いましたhappy01
今回もOttoの仕事がらみだったので、ひとり歩きが多くなりましたが、幸い道に迷うこともなく、楽しく街歩きをすることができました(2年前にも行っていますしね)。
Nz200911_2
NZを代表する植物はオールブラックスのマークにもなっているシダ。
海に囲まれたNZはシーフードも美味しい! 
ワイヘキ島はワインの島。
赤い花の名前はわからないけれど、NZっぽいでしょ!?

| | Comments (4)

小布施ワイナリー訪問記

記事が前後しますが、今回の長野旅行の目的は、キノコともうひとつ、小布施ワイナリーの訪問でした。
毎週土曜日に行われる、栽培醸造責任者によるワインメーカーズツアーを予約して行きました。
伺ったのはちょうどブドウ収穫の最盛期。
Obuse0

» Continue reading

| | Comments (0)

たまにはロゼを

ロゼって赤でもないし、白でもないし、中途半端だからあまり飲まない・・という人、案外多いのですよね。
でも赤と白の中間というわけではなく、限りなく白に近いワインなんです。
グラスに入った白ワインに、スプーン1杯の赤ワインを加えてみて! ロゼになりますよ。
私はロゼ、たま~に飲みたくなります。タヴェルならば辛口でお料理にも合わせやすく、和食、中華まで守備範囲が広いのでお気に入り。
ごらんの通りの濃い目めのロゼ色、ベリーの甘いフルーテイーな香りなのに、味わいはドライでスパイスのニュアンスも。
シャトー・ダケリアはデパートでたまたま目にして買いましたが、好みの1本でした。 1/2ボトルで1500円くらい。
wineところで来週11/19(木)はいよいよボージョレ・ヌーヴォー解禁ですね。11/6はイタリアの新酒 ノヴェッロ解禁日でしたが、フルーティーで飲みやすくておいしかったです。ボージョレへの期待が高まりますhappy01
Rosewine

| | Comments (4)

食べ物の産地、気にしてますか?

久しぶりにブログネタに参加。
食べ物の産地は、気にしているほうかな?
基本的に野菜はappleらでぃっしゅぼーやで届けてもらっているので、産地というか、生産者まで表記されています。
スーパーで買うときも、なるべく産地をチェックするようにしていますが、値段が気になって見忘れたり、あまり神経質にはなっていません。
豚肉、鶏肉は国産のみですが、牛肉はオージービーフも時々買います。
野菜は知らず知らずのうちに、千葉県産を選ぶ傾向が・・・coldsweats01
やっぱり出身県はひいきにしてしまいますね。
おもしろいのは海産物。鯵の干物がオランダ産だったり、タコがモロッコやモーリタニア、甘エビはノルウェーなど、はるばる遠くから来ているんですよねconfident
今日鍋料理の材料に買った春菊は栃木、エノキ茸は長野産でした。
Sanchi


ブログネタ: 食べ物の産地、気にしてますか?参加数

| | Comments (3) | TrackBack (0)

○○へ行ってきました ②

郷土料理のお店にて。今の時期は、キノコ料理がメインです。
Kinoko1
いろいろなキノコの前菜。それぞれ食感や味が違います。名前は・・聞いたけど、忘れましたcoldsweats01

» Continue reading

| | Comments (4)

○○へ行ってきました ①

さてどこでしょう? 県名でお答えください。
Ringo200910 歴史上有名な戦いが行われた場所が、今は公園になっています。東京よりは紅葉が早いですね。

» Continue reading

| | Comments (2)

NZのピノ・ノワール

先日ワイン友さんと食事に(飲みに?)行ったのですが、そのときに彼女が持ち込みしたワインが、NZ南島 セントラルオタゴのピノ・ノワールWooing Tree 2006.。
エチケットに描かれているWooing Tree は、このワイナリーのぶどう畑の中央にあり、恋人達のheart02の告白の場所として知られている場所だそうです。
私もご相伴にあずかりましたが、ピンクがかった濃いめのルビー、複雑で華やかな香り、味わいはタンニンもしっかりあってボリューム感のあるとてもおいしいピノでした。アルコール度数14%。
ニュージーランドワインって、一般にはまだなじみがうすいのかもしれませんが、親しみやすく高品質でおいしいので、皆さ~んおすすめですよgood
<オーストリラリア&NZワイン>
Wooingtree

| | Comments (2) | TrackBack (0)

今年も・・秋の味

4年以上もブログを続けていると、maple季節ネタがダブってきます。
毎年この時期には、秋の味わいのビールや紅玉を紹介していますね。
我ながら進歩がないなぁと反省する一方、毎年変わらずに健康でおいしいものをいただけるということに、感謝しないといけないかなと思ったりもしますconfident
今年も琥珀エビスが出ましたが、売れ行きがなかなか良さそうですね。
そしてお気に入りの風の谷のビールからは、秋期限定「メルツェン」。
ミュンヘンで開催されるビールのお祭・オクトーバーフェストに供されるのがメルツェンビールです。
昔冷蔵設備がなかったころ、シーズン最後の仕込みを3月(Marz=メルツ)に行い、夏に劣化しないようにホップを効かせアルコールをやや高めにして作ったのが、このビールの始まりだとか(パンフレットより)。
普段は苦味の強いエール好みですが、こくとモルトの深い甘みのビールも、たまにはいい感じです。
そして、秋のビールと言うわけではありませんが、涼しくなってくるとトラピスト系のビール(ベルギー)が飲みたくなってきます。今回はウエストマール・ダブル(アルコール7%)。濃厚な味わいは、牛肉のビール煮(カルボナード・フラマンド・画像)のような煮込み料理とよく合います。
昔は小瓶とかレギュラー缶はめったに買わなかったけれど、今はこれで十分。量より質になってきました。
ワインも飲まないといけないしね~bleah
Akiaji
Fdiary30

| | Comments (2)

カメラ目線にゃ

ぽかぽかと気持ちのよい小春日和の昼下がり、お庭で兄弟?と遊んでいたニャンコ、カメラを向けるとしっかりこちらを見てくれましたhappy01
Cat2009101jpg

| | Comments (3)

«おみやげあれこれ 道東の旅④