球春

2月1日はプロ野球選手にとっては元旦。
いよいよシーズン開幕に向けて、キャンプ、オープン戦が始まります。
カープの日南キャンプの様子もJSports で見られますが、
背番号9の姿がないのは、やっぱり寂しい

新戦力の長野(ちょうの)選手は
赤いユニフォームが想像以上に似合っていると思いました。
ファンになったわけではないけれど、
最近は天気予報で長野と出ると、「ちょうの」と読んで
しまいます。
ぜひ4連覇に貢献して欲しいです❗️

Atamisakura


Atamisakura1

2月初めに咲くあたみ桜

No.970

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南イタリアのお土産に思うこと

Solemto

もう10年以上も前にOttoが南イタリアのソレントに出張した時に
買って来てくれたお土産の壁飾りです。

当時は何だか地味だなぁ、、と思い、
なんとなく玄関に飾るというか、置いていました。
ところが年末に大掃除をした時に改めてよく見てみると、
なぜか気に入ってしまい、自分の部屋に飾ることにしました。

陽が当たらない場所に置いていたので色褪せもなく、
状態は◎です。

いくつになってもカワイイもの好きだと思っていたけれど、
年を重ねて、少しずつ好みが変わってきたんですね。
我ながら可笑しくなっちゃいました

調べてみるとこの寄木工芸はintarsio(インタルシオ)と呼ばれる
1800年代からソレントに伝わる伝統工芸のようです。

今度箱根に行ったら、寄木細工をじっくり見てみようかな。
これからどんどん好みが渋くなるのかしら

NO.969

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ボヘミアンラプソディ

映画ボヘミアンラプソディを観てきました。
普段映画館に足を運ぶことはあまりないのですが、
これだけは観ておきたいと思いました。

昔は洋楽が大好きで、特にQUEENは今でも時々聴いているくらい。
映画についてあれこれコメントするつもりはありませんが、
やっぱり観に行って良かったです。

QUEEN、そしてフレディの歌声は永遠に
私たちを魅了し続けることでしょう。

ところでこの映画、猫キチの目からみても、魅力的でしたよ。
冒頭からニャンコがご飯を食べているシーンが❗️
映画の中でもかなりの数のニャンコが登場し、
存在感を示していました。

今まで知らなかったのですが、フレディは愛猫家で、常にニャンコがそばにいたみたいです。
ツアーに出た時は家に電話をして、元気でいるか?と猫たちに話しかけている
シーンもありました。

様々な苦悩と闘いながら、曲を作り、その歌で世界中の人々を魅了したスーパースターも、
ニャンコに癒されていたんですね

クリスタルとフレディ 2007.10.20


NO.968

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ニューイヤーコンサート2019

ニューイヤーコンサート2019
〜どこかで出会った、あのメロディ〜
2019年1月2日(水) 15時開演 Bunkamura オーチャードホール

東京フィルハーモニー交響楽団
指揮 大友直人
ギター 村治佳織✳︎
司会 朝岡聡

曲目

ヨハン.シュトラウスII ワルツ「春の声」

ロドリーゴ アランフェス協奏曲✳︎

ラヴェル ボレロ
---
年末にニューイヤーコンサートに行きたいと思い立ち、
近くで行けるホールを探したら、オーチャードホールに
東京フィルのニューイヤーコンサートが見つかりました。

当日券でもいいかなとだめ元で電話してみたら、
1月2日S席にキャンセルが出たということで、
1階18列中央という良い席が取れました。

事前に告知されていたのはこの3曲のみで、
あとは当日のお楽しみ福袋というユニークな企画。
30曲の中からいろいろな方法で3曲の選んでいきます。

まずはマエストロがサイコロを転がして出た数字が30
(数字と曲名はリストを参照)

「ET」より フライングテーマ

2曲目は客席から抽選で当たったお客さんからのリクエストで

エルガー:威風堂々

3曲目はリクエスト1位の曲なのですが、
(私たち聴衆はそれぞれ入場時に1つだけリクエスト曲を選んで投票しています。)
なんと威風堂々だったそうで、次点2位の曲の演奏になりました。

スターウォーズよりテーマ

そして抽選で当たったお客さんの指揮によるラデツキー行進曲

アンコール 雷鳴と稲妻

福袋曲、3曲のうち2曲が映画音楽だったので、
クラシックにそれほど興味のないOttoには幸いでしたね。
ちなみにリクエスト曲、私はウィーンフィルを真似て「美しく青きドナウ」、
Ottoはスターウォーズのテーマを選んだとか。

ショートバージョンとは言え、どの曲が選ばれてもいいように
30曲も準備するオーケストラは大変だったそうです。

休憩時間に獅子舞が会場を練り歩いたり、
スポンサーからの商品の抽選会などもあり、
お正月らしく華やかで音楽以外にもとても楽しいコンサートで、
来年も行けたらいいなと思いました。

今年もたくさん良い音楽を聴きに行きたいです。

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今年も猫年⁉︎

あけましておめでとうございます。
本年もCATNIP Collectionをよろしくお願いします。

2005年にスタートしたブログも今年で14才になります。
何をやっても不器用なオバサンですが、
今年も細く永く続けられたら嬉しいです

世の中は亥年ですが、猫キチにとっては毎年が猫年です。
2019年が良い年になりますように!

Crystal_cat_2
クリスタルの親子猫(リモージュボックス)
No,966

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横山さんのドビュッシー

横山幸雄 クロード・ドビュッシーに捧ぐ

2018年12月27日(木) 19時開演 紀尾井ホール

第1部
横山幸雄:バッハ=グノーのアヴェ・マリアの主題による即興

J.S.バッハ:平均律クラーヴィア曲集 第1巻より第1番 ハ長調BWV846
平均律クラーヴィア曲集 第2巻より第14番 嬰へ短調BWV883

ショパン:24の前奏曲 ハ長調 作品28

第2部
ドビュッシー(横山幸雄編曲) 牧神の午後への前奏曲

ドビュッシー:映像 第1集 水に映る影 ラモーをたたえて 運動

喜びの島

第3部 ドビュッシー 前奏曲第1集

ドビュッシー没後100年にあたる2018年、
ラストは横山さんのドビュッシーを
聴きに行ってきました。

1部ではバッハの美しさにドキッとしました。
いちばん楽しみにしていたのは喜びの島。
2017年5月東京芸術劇場でチョソンジンくんの演奏を聴いたとき、
横山さんの演奏も是非聴いてみたいと思ったのです。
横山さんに似合う曲のような気がして。

ドビュッシーにしては珍しく、感情が溢れる曲です。
熱さと激しさと、、、でも横山さんらしく、感情に溺れない大人の喜びの島、
素晴らしかった、魅了されました
圧倒的に女性が多い会場の雰囲気も熱くなっていました。

都合により第3部は聴かずに帰りました。
アンコールはなかったそうです。

今年もたくさん演奏会に行くことができました。
(ブログ記事にしていないものもあります)
来年も良い音楽を聴きに行きたいと思います

No,965

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冬の花

寒々しいコンクリートのベランダを彩る冬の花たち。

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葉牡丹

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虹色スミレミックス 花付きが良いです。

Fuyu201803
虹色スミレミックス

Fuyu201804
ビオラは淡い色を選んでみました。

Fuyu201805

今年もCATNIP Collectionにお付き合い頂き、
ありがとうございました。

私自身にとっては試練の年でしたが、
日々小さな幸せや喜びを感じることができるようになりたいと
思う今日この頃です。

喜びの声を発すれば喜びの人となり、
悲しみの声を発すれば悲しみの人となる
(内村鑑三)

皆さま、良いお年をお迎えください。

No,964

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師走

11月は一度も更新しないまま、早いもので12月に入ってしまいました。
カープは日本シリーズで敗れ、悲願の日本一にはなれませんでしたが、
今シーズンはリーグ3連覇という輝かしい成績を残して
私達ファンを喜ばせてくれました

日本シリーズを観ながら、丸選手の赤いユニフォーム姿も見納めかなぁ、、
と思っていました。だから1試合でも多く観たかった。。。

覚悟はしていましたが、Gへの移籍が現実のものとなると、寂しいです
でももちろんカープファンはやめませんよ❗️
また丸ちゃんのような若鯉が育って来るのを楽しみにしようと思います。

ベランダのビオラです。
気候変化が激しいので、皆さんもお体を大切に。

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No,963

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ウィーン・ニコライ弦楽四重奏団

2018年10月6日(土)14時開演 フィリアホール

現役のウィーンフィルメンバーによる
弦楽四重奏を聴きに行ってきました。

ウィーン・ニコライカルテットは、2012年にその活動を始め、
ウィーンにおいて室内楽の最高の薫陶を受けた弦楽四重奏団です。
彼らのレパートリーは古典ロマン派であり、ドイツ、オーストリアの
王道作品を得意とするそうです。

ヘーデンボルク和樹 (1stヴァイオリン)

ベンジャミン・モリソン (2nd ヴァイオリン)

ゲルハルト・マルシュナー (ヴィオラ)

ヘーデンボルク直樹 (チェロ)

曲目

ハイドン :弦楽四重奏曲ハ長調Hob.III:77 「皇帝」

モーツァルト :弦楽四重奏曲ニ長調 K.575 「プロシヤ王第1番」

ベートーヴェン :弦楽四重奏曲第9番ハ長調 op.59-3
「ラズモフスキー第3番」

アンコール

モーツァルト 弦楽四重奏曲第14番ト長調 k.387
「春」より第3楽章 アンダンテ・カンタービレ

普段弦楽四重奏曲を聴く機会はほとんどありませんし、
ピアノの演奏がないコンサートに行くことも
あまりありません。
でも大好きな弦楽器だけを味わい愉しむひととき、
想像以上に素晴らしくて、行って良かったと思いました。

ヘーデンボルク直樹さんのチェロを聴くのは2度目です。
2年前初めて直樹さんの演奏を聴いた時、衝撃を受けました。
今まで聴いたことのあるチェロとは別次元の美しさだと思いました。

またいつか。。と思っていたら、意外に早くチャンスが訪れました。
3月、会員になっているフィリアホールから今回のコンサートの案内がきて、
先行予約で2列目中央の席が取れました。

格調高く、華麗で美しい演奏だけでなく、
メンバーの表情も、アイコンタクトも良く見えて最高の贅沢でした。

3曲それぞれに作曲家の特徴が出ているのかな?と思いましたが、
普段あまり馴染みのないハイドンの「皇帝」いちばん良かったです。
このジャンルの様式を確立したのがハイドンで、
最も有名な曲目なんですね。

アンコール曲は和樹さんが紹介してくれました。

500人収容のこじんまりとしたホールで世界最高峰の演奏を堪能できて、
贅沢な非日常でした

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No,962

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お久しぶりです

こんにちは、お久しぶりマルです。
僕もチーも元気です。
暑過ぎる夏が終わって、急に秋が来ました。
暑さが苦手な僕はホッとしています。

広島カープさんがリーグ3連覇を達成したので、
Hiroおばちゃんとおじちゃんは
とっても喜んでいます。でもCSが心配なんだって。。。

去年のリベンジをして、
今年こそ日本シリーズが観たい‼︎
そして日本一にってHiroちゃんは言っています。

この画像はおかあさんが撮りました。

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NO.961

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大人のカープ帽

昨年からOttoがウォーキングを日課にしています
保健指導で毎年運動不足を指摘されていましたが、
忙しい、時間がない…を言い訳に、特に何もしてきませんでした。
ところがあるきっかけでウォーキングを始めたのです。

3ヶ月くらいは続くかな⁇と思っていましたが、意外や意外‼︎
1年以上続いているのです。
平日は帰りにふた駅歩き、休日は夕方歩いています。

努力の甲斐あって、体重が3キロ減り、お腹が凹みました
血液検査の数値も、改善されたものがチラホラ。
(食事は以前と変わりなくも同じように飲んでいます。)

お互い身体のあちこちにガタがくる年齢になり、
今まで以上に健康管理が大事になってきますね。
無理のない範囲で、頑張りましょう

夏は夕方になっても日差しが強いので、カープの帽子をプレゼントしました。
もちろんカープカラーのものではなく、大人のための渋いブラックで、
メッシュになっています。

今日現在カープのM28、一桁にならないと実感がわかないわ〜
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まだまだ暑い日も多いですが、この日の空は初秋を感じました。

NO.960

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實川風ピアノ・リサイタル

2018年7月14日(土)13:30 開演 ミューザ川崎シンフォニーホール

ミューザ川崎ホリデーアフタヌーンコンサート2018前期
實川風 ピアノ・リサイタル
〈若きピアノの貴公子〉

曲目

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調 「テンペスト 」op.31-2

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 「ワルトシュタイン 」op.53

ーーー

シューベルト :「3つのピアノ曲」より第2曲 アレグレット 変ホ長調 D946-2

フランク:前奏曲・コラールとフーガ ロ短調

ーーーアンコール

ベートーヴェン :トルコ行進曲

ドビュッシー :月の光

ドビュッシー :花火

ファリャ :火祭りの踊り

ーーー
實川風さんのことを知ったのは「題名のない音楽会」でした。
ドビュッシーの回で青島先生の解説は相変わらず愉快でしたが、
實川さんが演奏した「花火」が印象に残りました。

早速プロフィールを調べてみたら驚いたことに
出身地が千葉県北東部のお隣り同士だったのです。

東京藝大音楽学部首席卒業、
2015年ロンティボー 国際コンクール3位入賞を始めとして、
数々の受賞歴があります。
2018年、留学していたグラーツ音楽大学から帰国、
これから本格的に演奏活動を行っていくのでしょう。

それにしても爽やかな好青年で、才能溢れる有望なピアニストだなんて、
天は二物を与えています❗️

毎度素人の個人的な感想ですが、今回のプログラムでは
ワルトシュタインがいちばん實川さんに似合っていると思いました。
若々しくイキイキとしていて! 本人も得意な曲なのかもしれません。

私の大好きなヴァイオリン・ソナタ「クロイツェル」や
有名な交響曲第3番「英雄」と同時期の曲です。

今回のプログラムでいちばん気に入ったのはシューベルト。
この曲は若くして亡くなったシューベルトの最期の年の作品ですが、
深く心に沁みました

フランクの曲は、私としたことが‼︎間違えて別の曲を予習していったので
よくわかりませんでした

實川さんにとって2000人規模の大ホールでのリサイタルは初めてだったそうです。
中央ステージを360度取り囲むヴィンヤード式の響きの良いミューザのホールで
演奏することは憧れだったことでしょう。

アンコールではドビュッシーの花火も含む4曲も弾いてくれました。
自分の演奏を1曲でも多く聴衆に聴いて欲しいという意欲、情熱が
強く伝わってきました。トークも得意そうです。

これからも注目&応援していきたい若手ピアニストの
實川風(じつかわかおる)さんでした。

公式ホームページ

NO.959


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猛暑お見舞い

猛暑お見舞い申し上げます。

早いもので8月のスタートですね
それにしても暑すぎる〜〜〜 もうバテバテです。
みなさんもご自愛くださいね。

我らがCarpは早くも独走状態?

先日落合さんがTVで言っておられたのですが、
広島には強さのない強さがある。
決して強いとは思わないが、試合が終わったら勝っている。
負けない野球をしている。

まさに同感です

このまますんなり行くとは思っていませんが、
昨年のリベンジをして、
秋には大きな夢を叶えて欲しいものです

ここ数年強くなり人気が出てきたCarpですが、オールドファンにとっては、
万年Bクラスの暗黒時代を支えてきた永川投手の復活は感慨深いものがあります

Kibana
キバナコスモス

NO.958

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«樫本大進&キリル・ゲルシュタイン デュオリサイタル