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ワイン講座 ボルドー(1)

楽しみにしていたボルドーの第1回は、5種類のテイスティング。
Bordeaux1

ワインの勉強をする前は、ボルドーのサンテミリオンが好き~なんて言っていましたが、それしか知らなかったのですヨ(笑) ボルドーはワインの基本とも言われていますので、ボルドーのことを知ればもっともっと好きなワインに出会えるはず。。。とても楽しみです♪
まずボルドーの特徴について説明を受けます。
・ガロンヌ川、ドルドーニュ川が合流して、ジロンド川を形成し、その流域の土壌は小石交じりのやせた土地で、けい土、粘土、石灰の3つの性質が組み合わさって優れたワインができる。
・ボルドー全体の95%がAOC。赤ワインが87%、白ワインが13%(2006年)
・ボルドーワインの特徴は、混醸。赤はカベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロー、プティ・ヴェルド、マルベック。白はソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、ミュスカデル。
・主なアペラシオンと、シャトー格付けについて。
格付けは1855年、パリ万博を機に第1級から第5級まで、フランスの威信を示すために、ナポレオン3世の命令によって行われた。以後、変更があったのは、CH Mouton Rothchild(2級から1級へ)の一件のみ! 
フランスの伝統と保守性を強く感じました。
テイスティングは5種類、4番目は紫がかった色あいですが、あとはだいたい似たような感じ。1と2は縁が茶系で、熟成が進んでいるようす。香りは、なめし革のようなものもあるし、酸味がきつそうな香りもあるし、なかなかうまく表現できませんでした。好みは4でした。
結果は、なんと4以外はすべてCH.Branaire Ducru、ビンテージ違いでした。
1.CH.Branaire Ducru 1998 ビンテージにより酸、タンニンの出方が異なっている。
2.CH.Branaire Ducru 1999
3.CH.Branaire Ducru 2000
4.CH.Bouscasse 2001・・・樹齢50年の古木 タナ種を65% 使い凝縮感あふれる アルコール度数14.5%
5.CH.Branaire Ducru 2003 新樽の特徴 ビターチョコのような香り

Branaire Ducruは先日のエノテカでも出していただいたもの(1997年)ですが、あの時も好みではないと思いました。今回も、Branaire Ducruだけを外して4を選んでいます。先生によると、Branaire Ducruは繊細でとても良質なワインとのことですので、(好みの問題もありますが)私にはまだその繊細さがわからないのかな?と思いました。
Bordeaux2
Bordeaux3小羊の生ハム 

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