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参宮あわび

15年くらい前、伊勢志摩を旅行したとき、伊勢神宮の外宮前にある「伊勢せきや」さんで、参宮あわびに出会いました。
あわびを独特のたれでうま煮にしたもので、上品なおいしさに、それ以来すっかりファンにheart01
日本橋にも店舗があるようですが、定期的に案内をいただくので、時々伊勢からお取り寄せをしています。
あわびのおいしさはもちろんなのですが、煮汁でそうめんをいただくのも最高sign01
参宮あわびには、デイリーワインではなく、シャンパンを合わせたいですhappy01
cancer画像はさざえのつぼやきとのセット。
Sekiya

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憧れの地

先日、ある方と旅行の話になったとき、「今どこに一番行きたいですか?」と尋ねられました。
私、即「シャンパーニュ!」と答えましたhappy01
ワインの勉強をするきっかけになったのが、大好きなシャンパーニュです。
2002年のフランス旅行のときに訪れるはずでしたが、体調不良のため断念。
あのときはそのうちまた行けるだろうと思っていましたが、その後チャンスがなかなか訪れず、ようやく今年の3月にパリ&シャンパーニュの旅行が実現するはずでしたが、やむを得ない事情がありキャンセルしました。
シャンパンメゾンだけでなく、私にとってフランス旅行の最大の目的のひとつである大聖堂めぐり・・・憧れのランス大聖堂。
長年思い焦がれる憧れの地・シャンパーニュにいつか行くことができたなら、きっとうるうるしてしまうだろうなぁ~と思いますconfident
Akogare_2

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甘口ワイン

食べ物の好き嫌いは少ないほうですが、大好きなチーズやワインの中でも苦手なものがあります。
ナチュラルチーズではシェーブル、そしてワインの中では甘口です。
今回のスクールは甘口ワインオンリーでしたcoldsweats02
苦手とは言え、コメントを発表しなければならないので、しっかりテイスティングしましたsign01
貴腐ワインは濃厚で凝縮したふくよかな甘みがあって、勘弁して~という感じでしたが、アルザスの遅摘みはナチュラルな甘みなので少しは飲めるかも?
プロの人たちとは違って、こうしたワインは自ら進んで飲むことはまずないので、貴重な経験です。
好き嫌いは別として、それぞれの造り方と個性を確認できて、今回もいい勉強になりました。
Amakuti

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オランダのチーズ

Ottoが久しぶりにオランダ(アムステルダム)に出張してきました。最もなじみのある国なので、リラックスできた様子。
この時期のヨーロッパは夜10時過ぎても明るいくらいなので、ゆっくりディナーを愉しんだあとに街を散策したり・・・しばらくヨーロッパから遠ざかっているので、想像しただけでうらやましいheart01
もうお土産はなにも期待しませんが、空港でこんなチーズを買ってきてくれました。
オランダ語表記しかないのでよくわかりませんが、熟成したゴーダでしょうか??
300gで日本円で1500円くらい。削って食べてみたら、塩気がやや強く、ワインよりもビールが欲しくなる味でした。
Hollandcheese

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ボルドー再認識!

スクールは赤ワインの熟成がテーマでした。
ボルドーの格付けシャトー、たま~に飲むのは若いワインが多いのですが、熟成したもの(十数年、二十数年)をテイスティングし、その素晴らしさに感動しましたsign01
酸やタンニン、果実味がしなやかに溶け合って、余韻も長く・・・若いワインにはない、複雑で深い香りと味わいで本当においしいheart01
サンジュリアンが好きということも、再認識できました。
さすがに価格も5桁・・・とても個人では買えそうにありませんcoldsweats01。スクールならではです。
同じ熟成した高級ワインでも、ブルゴーニュのほうはあまり好みではありませんでした。
この1-2年、なんとなくボルドーから遠ざかっていましたが、さすがにワインの女王だと思いました。
授業が終わってから、クラスメートKさんと居酒屋へ寄ってbeerで乾杯。ワイン、ヨーロッパ、NZのことなど、たくさんおしゃべりをして楽しかったです。
Akawain2

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最近のお買い物

ちょうど2年前に、12本収納の小さなワインセラーを買いました。そのときの記事
あれ以来、常に満員御礼が続き、時には入りきらない分が冷蔵庫に・・coldsweats01
もう少し大きいセラーのほうがよかったかな?と思うこともありますが、スペースの問題があるし、何本入りでもいっぱいになってしまいそうなので、我が家には適当な本数かなと思っています。
セラーの設定温度は14度にしておいて、白とスパークリングは飲む前に冷蔵庫で冷やします。
購入当初は濃厚な赤(トスカーナ、ボルドー)が多かったのですが、最近は白も、ピノも。。。バラエティに富んできました。
ある日のお買い物は、シャンパーニュ(ブラン・ド・ブラン)、ボルドー白、オーストラリアのピノ、シャルドネです。
今まで白のお気に入りというのはあまりなかったのですが、西オーストラリア・マーガレットリバーのWOODLANDSシャルドネが最近のヒット。酸味、果実味、ミネラルがバランスよく、飲みつかれしないワインです。(¥2800)
Wine200906

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カレーの季節

年がら年中カレーは好きでよく作りますが、これからの蒸し暑い季節には特に出番が多くなります。
私は特にスリランカ風のカレーがお気に入りなのですが、Ottoが辛いもの+エスニックがあまり好きではないので、たまにしか作りません。
市販のルーを使ったごくふつうのカレーで、チキンが一番多いかな?
カレーライスのときは、スパークリングウォーターを飲んでいますhappy01
Petitcurry2
リーメント ぷちサンプル ごはんま~だ?!カレー

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赤ワイン

スクールは赤ワイン・産地の個性がテーマでした。白よりは経験が多くなじみがあるとはいえ、やはりテイスティングとなるとなかなか難しいですね。濃い目の赤ワインは、渋み、色素が多いので、テイスティングしたあとは、唇が紫色、お歯黒状態になりますcoldsweats01 。かなり強力で、 うがいしたくらいでは取れません。どうか知った人に会いませんように!と念じながら、帰宅の途につきました。
以前はカベルネ+メルロのボルドータイプが一番のお気に入りだったのですが、最近はピノノワールもよく飲むようになりました。家で作るお惣菜にも合わせやすく、気軽に飲める気がします。
ブルゴーニュはなかなか手がでないので、もっぱらニューワールドですが。
スクールでは今週が認定準備コースの中間テストだそうです。去年の今頃は、ドイツ、イタリアを必死で覚えていましたっけ。今年受験される皆さん、頑張ってくださいねsign03
Akawain

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