ボルドー再認識!
スクールは赤ワインの熟成がテーマでした。
ボルドーの格付けシャトー、たま~に飲むのは若いワインが多いのですが、熟成したもの(十数年、二十数年)をテイスティングし、その素晴らしさに感動しました![]()
酸やタンニン、果実味がしなやかに溶け合って、余韻も長く・・・若いワインにはない、複雑で深い香りと味わいで本当においしい![]()
サンジュリアンが好きということも、再認識できました。
さすがに価格も5桁・・・とても個人では買えそうにありません
。スクールならではです。
同じ熟成した高級ワインでも、ブルゴーニュのほうはあまり好みではありませんでした。
この1-2年、なんとなくボルドーから遠ざかっていましたが、さすがにワインの女王だと思いました。
授業が終わってから、クラスメートKさんと居酒屋へ寄って
で乾杯。ワイン、ヨーロッパ、NZのことなど、たくさんおしゃべりをして楽しかったです。

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Comments
こんにちは。
若い赤ワインは最後のほうになると、どんどん力が弱くなっていってしまうのですが
熟成されたものは逆で、飲んでいるうちにどんどん力強くなっていく感じがしますよね。
うちの実家のセラーに入っているボルドーは主人いわく
1980~1990年代までのもの(5大シャトーのものもあるようですが、グランバンではないと思います。。。)だそうなので、次に帰ったらそろそろ飲んで見ようかという話になっています。
当時主人がヨーロッパで買ったとき、若かったそのワインたちは
かなりお手ごろ価格だったようですが、
今その年代のワインを買おうと思ったらとても高くて買えませんね
Posted by: tomiにゃん | June 23, 2009 at 14:31
こんにちは♪
ご主人、ご自分でワインを熟成させるなんて
素晴らしいですね
ワインに対する深い知識と愛情が感じられます。
帰国されたときに開けるのが楽しみですね。
ぜひ感想を教えてくださいね。
先日は83年のポイヤックを飲みましたが
熟成ってこういうこのなのね!と目から
うろこでした
Posted by: Hiro | June 24, 2009 at 15:32