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オーストラリア&NZのワイン

今週のスクールは、オーストラリアとニュージーランドariesのワインでした。
最近よく飲んでいるのが、まさにこの2つの国のワインなので、とても楽しみにしていました。
さすがにオーストラリアは広大な国で、ワイン産地も数多くありますね。
特に気に入っている産地はマーガレットリバーとタスマニアなので、他の産地のワインはあまり飲んだことがないことにも気づかされました。オーストラリアというと、濃厚なシラーズのイメージが強いですが、ブドウ品種やブレンドが多様で、自由でおおらかなワイン大国ですね。
オーストラリアは不思議と縁がなくてまだ行ったことがないのですが、いつかメルボルンを拠点にヤラヴァレー、そして西オーストラリアのワイナリーめぐりを夢見ています。
NZは初めて訪れた外国で、親しみのある大好きな国sign01ですが、NZワインの魅力を知ったのは、ワイン講座で飲んだATA Rangi のピノ・ノワールからです。ワイン新興国でありながらも急速に発展し、高品質なソーヴィニヨンブランやピノノワールは国際的にも高い評価を得ています。
2007年11月には、オークランドから近いワイヘキ島で、ワイナリーめぐりをしてきたので、ますますNZワインに親しみを感じるようになりました。
今回出していただいたワインの中で、南島ワイパラのピノノワールのおいしかったことheart04
香り豊かで、ほどよいボリューム感があり、果実味・酸味のバランスがよく、やっぱりNZピノが好きだな~と再確認しました。
コルク抜栓が苦手な私にとって、この2国はスクリューキャップが多いのも、ポイント高いですcoldsweats01
20090728

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暑中お見舞い

暑中お見舞い申し上げます。
今年の夏は天候が不順ですが、体調管理に気をつけて、ばてずに夏を乗り切りたいものですね。
韓国? 香港? 九州? 道南?・・・3泊4日程度の夏休みの旅行先をあれこれ悩みましたが、結局道東に落ち着きましたhappy01。 
北海道の大自然、もちろんグルメ、ワイン、チーズなども楽しみです。
皆さんはどこかお出かけの予定はありますか?
Lavender5
富良野のラベンダー畑。

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東欧のワイン

今週のスクールは、近年注目されている東欧のワインでした。
東欧と言っても中欧のオーストリアも含むので、広い意味での・・ということになります。
普段東欧のワインを飲むことはあまりありませんが、この地域は旅の思い出とともにワインの味がよみがえってきます。
スロバキアの首都ブラチスラバからスモレニツエに移動するときに、車窓からみたどこまでも続くブドウ畑。
ブラチスラバの立ち飲みバーで、ビールと間違えて頼んでしまったフレッシュな白ワイン。
(ビールPIVOという単語を知らなくて、ビエーレBieleというのを指差したら、白ワインのことだったcoldsweats01。)
オーストリアのザルツブルクとリンツでは、珍しい発酵途中の白ワイン・シュトゥルム(Sturm)が気に入ったこと。
ハンガリーのブダペストでは、ワイナリー見学もしましたが、トカイや赤があまり口に合わなかったことなど。
この日はオーストリアのグリューナー・ヴェルトリーナーと、ブラウフレンキッシュが一番気に入りました。
いつかゆっくりオーストリアのワイン産地を旅してみたいな~と強く思ったのでしたhappy01
20090721

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北海道チーズ応援隊!?

最近お気に入りのチーズを見つけました。それは三友牧場の「山のチーズ」ブラウンラベル。
フランスの山岳地方のチーズをモデルにして作られた北海道チーズで、6-11ヶ月熟成しているそうです。
頒布会で知って以来大好きなオチャード(半田ファーム)、レラ・ヘ・ミンタル(共働学舎新得農場)といっしょにセットで購入してみたら、コンテを思わせるコクとミルクの凝縮したやさしい味わいで、とてもおいしかったです。
牛乳が飲めないのに、どうして凝縮したチーズはこんなに好きなのでしょう? 我ながら不思議ですcoldsweats01
何度か紹介してきた、同じく北海道・牧家の「カチョカヴァッロ」、以前はお取り寄せか成城石井で購入かだったのですが、つい最近、うちの近くのスーパーでも見かけるようになりました。いつでも買える、嬉し~い!
フランスチーズはもちろんおいしいけれど、日本人の味覚に合う北海道チーズが、これからもどんどん広まるといいな~delicious
Hokkaidocheese

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スペインワイン

関東は梅雨が明けて、sun本格的な夏到来です。
今週のスクールは、基本編が終わって、国別シリーズ第一弾、スペインでした。
今週もテンションがdown なぜなら暑さで早くもばて気味の上に、スペインはあまりなじみがない国で、
スペインワインも普段あまり飲むことがありません。
ヨーロッパが大好きで、いろいろな国に旅行する機会に恵まれましたが、スペインは縁がなく未踏の国でもあるのです。スペイン料理は好きなのでスペイン居酒屋には時々行くのですが、なかなかお気に入りのワインに出会えなくて。。。
なにか新しい発見があるかと期待したのですが、やはりイメージ通り果実味あふれる濃厚なタイプが多く、猛暑のこの日はテイスティングもちょっと重く感じられましたcoldsweats01
肉料理と一緒なら、グイグイ進んでしまいそうですけどねhappy01
リアス・バイシャスのような、すっきりドライな白がおいしく感じられる日々が、当分続きそうです。
20090714

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夏の飲み物、紅芋酢のソーダ割り

夏の飲み物と言えば、ビール!と言いたいところですが、年中飲んでいるしcoldsweats01
夏ならでは・・と言えば、私の場合お酢のソーダ割りです。
リンゴ酢やトマト酢など、スーパーへ行くといろいろなお酢が出ていますが、飯尾醸造さんの紅芋酢がこの夏のお気に入り。 
ちょっと人工的な色にも見えますが、正真正銘天然の紅芋の色です。
メーカーHPによると、「京都・丹後で穫れた紅芋から紅芋酒を造り、さらに発酵と熟成を重ねて作られたこの紅芋酢は、ポリフェノールの一種であるアントシアニンを豊富に含んでいます」・・赤ワインと似てますねhappy01
普通の酢のようなツンとくる酸っぱさではなく、熟成されたまろやかさが飲みやすいです。
日頃から酢をわりとよくとるほうだと思いますが、暑い夏は特に身体がお酢を求めている気がして、
このドリンクを作って飲むと元気が出ます。
<グラスはベルギービール・シメイのものです。>
Konetama0



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フォーティファイドワイン

今週のスクールは、甘口と同じく、あまり親しみのないフォーティファイド(酒精強化)ワインでした。
そのため、先週のシャンパーニュとは打って変わってテンションがdown
認定対策のときに、ただでさえ覚えにくいスペイン語、しかも長いシェリーの正式名称 ヘレス・セレス・シェリー・エ・マンサニーリャ・サンルーカル・デ・バラメダ・・・呪文のように繰り返して覚えたことが、よみがえります。
テイスティングも約1年ぶりですが、シェリー、ポート、マデイラ・・・香り・味わいが独特、アルコールがきつくてやはり好きにはなれませんcoldsweats01。よく冷えたドライなシェリーなら、少しは飲めそうですが。
でもこれらはスペイン、ポルトガルのワインを語る上では、欠かせないものですねsign01
今回出していただいたワインの中に、Ottoが去年マデイラ島で見学したワイナリーのものがありました。
<画像はマデイラを熟成させる樽>
Ottoはスペイン、ポルトガルが大好きで、ポート、マデイラもOKみたいです(お酒なら何でもいいbleah)。
20090707
Madeira3

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ミニトマト その後

5/27に記事にしたミニトマト、その後どうなっているかと言いますと、残念ながらあまり収穫できていませんbearing
熟して食べごろになったものは、収穫のタイミングを逃すと鳥ちゃんたちのえさとなり、実はある程度付くものの、日照時間が少ないため、なかなか赤くなってきません。
虫除けに竹酢液を散布しているのですが、蟻がまたたくさん出てきてしまいました。
肥料は週に1回、液肥を与えています。
無農薬栽培はなかなか大変ですが、ミニトマトは使い勝手がよく、採れたてはおいしさもまた格別。
これから暑さとともに、どんどん収穫できるといいな。
Minitomato3

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シャンパーニュ♪

今週のスクールは、待ちに待ったシャンパーニュ。
いつも以上に体調を万全に整えて、授業に臨みました。
テイスティングなんかなしで、ゆっくり味わいたいな~と思いましたが、おいしい!だけではダメなので
真剣にテイスティングしましたよhappy01
以前シャンパン講座に通って、経験を積んだおかげで、いつもより少しは自信を持ってコメントできたように思います。
じめっとしていたこの日は、ブラン・ド・ブランがいちばんおいしく感じられました。
シャンパーニュ(シャンパン)というと、おしゃれ&セレブなイメージが定着しているようですね。
そういうものには無縁のタダのノンベエですが、やっぱりシャンパーニュは特別な飲み物ですheart04
20090630

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