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南米のワイン

今週のスクールは、南米のワインでした。
南米と言っても、ほとんどがチリとアルゼンチンです。もちろん行ったことはありませんが、ワインは親しみがあるところ。
思えば90年代後半、ある飲み会で初めて飲んだチリカベ(チリのカベルネ・ソーヴィニヨン)がきっかけで、赤ワインが飲めるようになったのですhappy01
それまでは、白ワインはたまに飲んでいても、赤はせいぜいボージョレヌーボーくらいで、渋みが強く濃い赤は苦手でした。
あのとき飲んだワインは、とても飲みやすくて、もしかしたら私ワイン好きかも?と思ったことをよく覚えています。
デイリーワインの価格帯で、ラベルにブドウ品種が書かれているので、初心者にも親しみやすかったのですね。
その後はボルドーやカリフォルニアの赤も、おいしく飲めるようになりました。
最近は飲む機会は減りましたが、この日の授業で、南米のワインの魅力とコストパフォーマンスの良さを再確認できました。
赤は濃~い4種類でしたが、じっくり比較テイスティングしてみると、やはりチリのカベルネ・ソーヴィニヨンがいちばん好みだな~と思いましたsmile
(授業とは関係ありませんが)スーパーなどでも手に入るチリ、コンチャ・イ・トロのCasillero del Diablo (カッシェロ・デル・ディアブロ)の赤は特におすすめですgood
20090825_2

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あの方と同じ・・

私は自他共に認める食いしん坊ですが、女性には珍しく、スウィーツにはほとんど興味がありません。
基本的に甘いものが苦手で、糖分はアルコールから摂っているから十分と思っていますcoldsweats01
大好きなフレンチやイタリアンのプリフィックスのメニューだと、当然デザートが付いてきます。
お店の方がデザート何種類かの説明をしてくれるときの、友人たちのうっとりと嬉しそうな顔を尻目に、
私はただひたすら、どれが一番甘くないか・・その一点に神経を集中させています。
<フランスでの体験談「恐怖のデザート」。>
先日、いつもブログを拝見しているワインスペシャリストの沢樹舞さんが、「甘いものが苦手・・スウィーツ類には全く興味がないし、それらを食べることも滅多にない。。」と書かれていましたsign01
同類さんにはめったに出会わないので、なんだか嬉しくなってしまいました。
沢樹さんが紹介するお料理は簡単でおいしくて、ワインにぴったりで、よく参考にさせていただいてます。
Delray1 
アントワープのショコラティエ・デルレイでは、美しいショーウィンドウにうっとりでした。2005.9

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フタ集め

ペットボトルのキャップを集めています。
(なんでもコレクター氏のコレクションではありませんよcoldsweats01
今までは何気なく捨てていたのですが、近くのスーパーにキャップ回収箱があり、何だろう?と思ってみたら、キャップを業者に売った代金で途上国にワクチンを送ることができるとあったので、収集を始めました。
エコキャップ推進協会というところが行っている活動で、協力企業には回収BOXが置かれているので、誰でも協力できますね。
Futa1
Futa2
これは牛乳瓶のフタ。
数年前倉敷に行ったとき、美観地区の趣きのあるアンティーク小物店で、旅の思い出に買ったものです。
よく見たら岡山の牛乳で、曜日毎にフタの色が違って、なかなかカワイイでしょう。
最近は牛乳瓶を見かけることがないので、なんだか懐かしいですね。
早いもので、CATNIP Collectionも5年目に入りました。
見に来てくださる皆さん、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくcat

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ビアコースターコレクション

残暑の厳しい日が続きますね。
蒸し暑い日はスパークリングワインよりも、ビールを選んでしまいます。
すっきりした苦味が心地よいbeer
以前ヨーロッパ旅エッセイでも紹介しましたが、なんでもコレクター氏がいろいろなところから収集したビアコースターが、いつのまにかまた増えていますcoldsweats01
コレクションはベルギーのものが圧倒的に多く、次いでドイツ、オーストリア、アメリカなど。
左下のUmenishiki どこの国?と思ったら、愛媛の梅錦ビールでした。
Coaster1
Coaster0 私のお気に入りのコースターたち。左下がアルザス(フランス)で、あとはベルギービールです。
バラバラになってしまうから、ちゃんと整理しなくちゃね~cat

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イタリアワイン

今週のスクールは、フランスと並ぶワイン大国、イタリアでした。
その昔、うすくておいしくないキアンティやソアヴェを飲んだせいで、しばらくイタリアワインに良いイメージが持てない時期が続きましたが、3年前あるリストランテで飲んだwineトスカーナの赤ワインのおいしさに感動sign03 その直後北イタリアに旅行したこともあり、イタリアワインが大好きになりました。
イタリアは北から南まで20州、土着品種が数多くあり、ワインがとても多様で(私には)難解です。今まで好んで飲んでいたのはトスカーナ中心で、特に中部から南のワインはまだあまり飲んだ経験がないので、これからはイタリアンのお店で気軽にグラスで飲んでみたいと思います。
この日はピエモンテ、トスカーナの赤オンリーでしたが、ブルネッロはもちろん、キアンティクラシィコも香りゆたかで凝縮した果実味・酸味・タンニンのバランスがよく、好みのワインでした。
その国のワインを知るということは、とりも直さず、その国の歴史・文化を知ることだな~と最近つくづく思います。
毎回同じようなことを書いている気がしますがcoldsweats01、イタリアもまたゆっくり旅してみたいところ、ベスト3に入るかな。
wine1999 BRUNELLO DI MONTALCINO CASTEL GIOCONDO  (FRESCOBALDI )
20090804

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ブルガリア情報(2)

さすが乳製品の国、サラダの上にもチーズがたくさんかかっています。
Sofia6

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ブルガリア情報(1)

先週、Ottoがブルガリアの首都・ソフィアに出張してきました。初めての国でもの珍しかったのか、写真をたくさん撮ってきてくれたので、少し紹介したいと思います。
ブルガリアと言うと、ヨーグルト、琴欧州・・くらいしか思いつかないのですが、地図を見たら意外と南に位置しており、ギリシャやトルコにも近いのですね。
そういえばブルガリアのワインが最近注目されているそうで、今年のワイン認定一次試験の出題範囲にも入っています。
Ottoによると、物価が安いし、なかなかよいところだったそうです。
Sofia01 どこの国でもビールはおいしそう!

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NZワイン<CABLE BAY Vineyards>

先日、近所のマ○イのワイン売り場を覗いたら、ニュージーランド CABLE BAY Vineyardsのワインがあったので、衝動買いしてしまいました。
ケーブルベイ ヴィンヤーズは2007年11月に、訪れたワイナリー。
オークランドからフェリーで35分のリゾートアイランド、ワイヘキ島にあります。
マ○イの酒売り場はそれほど広くなくてワインの品揃えは決して多くないのですが、そんな中で知っているNZワインが置かれていたので、なんだか嬉しくなってしまいました。
Cablebay1

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