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南米のワイン

今週のスクールは、南米のワインでした。
南米と言っても、ほとんどがチリとアルゼンチンです。もちろん行ったことはありませんが、ワインは親しみがあるところ。
思えば90年代後半、ある飲み会で初めて飲んだチリカベ(チリのカベルネ・ソーヴィニヨン)がきっかけで、赤ワインが飲めるようになったのです
それまでは、白ワインはたまに飲んでいても、赤はせいぜいボージョレヌーボーくらいで、渋みが強く濃い赤は苦手でした。
あのとき飲んだワインは、とても飲みやすくて、もしかしたら私ワイン好きかも?と思ったことをよく覚えています。
デイリーワインの価格帯で、ラベルにブドウ品種が書かれているので、初心者にも親しみやすかったのですね。
その後はボルドーやカリフォルニアの赤も、おいしく飲めるようになりました。
最近は飲む機会は減りましたが、この日の授業で、南米のワインの魅力とコストパフォーマンスの良さを再確認できました。
赤は濃~い4種類でしたが、じっくり比較テイスティングしてみると、やはりチリのカベルネ・ソーヴィニヨンがいちばん好みだな~と思いました
(授業とは関係ありませんが)スーパーなどでも手に入るチリ、コンチャ・イ・トロのCasillero del Diablo (カッシェロ・デル・ディアブロ)の赤は特におすすめです
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Comments

ディアブロの赤、お値段もお手ごろで美味しいですよね。
しばらくこのワインのカルメネール種のものにはまっていましたが、
2007年のものはイマイチ感が消せず、今はカベルネを飲むことが多いです。

あとは最近は南アフリカのワイン、
ネザーバーグ、ロングネック、といったワインもお気に入りです。
テイストはかなりチリワインに似ているので
我が家の好みにあうようです

Posted by: tomiにゃん | August 30, 2009 12:02

tomiにゃんさん
カルメネールは私の中で最もチリワインらしい品種です。
tomiにゃんさんちはお肉料理が多いので、濃厚な赤の出番も多いのでしょうね。
ステーキにカベルネもいいですが、牛の煮込み料理にメルロという組み合わせも大好き
アルゼンチンのマルベックもおすすめです

Posted by: Hiro | August 31, 2009 17:26

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