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○○へ行ってきました ②

郷土料理のお店にて。今の時期は、キノコ料理がメインです。
Kinoko1
いろいろなキノコの前菜。それぞれ食感や味が違います。名前は・・聞いたけど、忘れましたcoldsweats01

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○○へ行ってきました ①

さてどこでしょう? 県名でお答えください。
Ringo200910 歴史上有名な戦いが行われた場所が、今は公園になっています。東京よりは紅葉が早いですね。

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NZのピノ・ノワール

先日ワイン友さんと食事に(飲みに?)行ったのですが、そのときに彼女が持ち込みしたワインが、NZ南島 セントラルオタゴのピノ・ノワールWooing Tree 2006.。
エチケットに描かれているWooing Tree は、このワイナリーのぶどう畑の中央にあり、恋人達のheart02の告白の場所として知られている場所だそうです。
私もご相伴にあずかりましたが、ピンクがかった濃いめのルビー、複雑で華やかな香り、味わいはタンニンもしっかりあってボリューム感のあるとてもおいしいピノでした。アルコール度数14%。
ニュージーランドワインって、一般にはまだなじみがうすいのかもしれませんが、親しみやすく高品質でおいしいので、皆さ~んおすすめですよgood
<オーストリラリア&NZワイン>
Wooingtree

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今年も・・秋の味

4年以上もブログを続けていると、maple季節ネタがダブってきます。
毎年この時期には、秋の味わいのビールや紅玉を紹介していますね。
我ながら進歩がないなぁと反省する一方、毎年変わらずに健康でおいしいものをいただけるということに、感謝しないといけないかなと思ったりもしますconfident
今年も琥珀エビスが出ましたが、売れ行きがなかなか良さそうですね。
そしてお気に入りの風の谷のビールからは、秋期限定「メルツェン」。
ミュンヘンで開催されるビールのお祭・オクトーバーフェストに供されるのがメルツェンビールです。
昔冷蔵設備がなかったころ、シーズン最後の仕込みを3月(Marz=メルツ)に行い、夏に劣化しないようにホップを効かせアルコールをやや高めにして作ったのが、このビールの始まりだとか(パンフレットより)。
普段は苦味の強いエール好みですが、こくとモルトの深い甘みのビールも、たまにはいい感じです。
そして、秋のビールと言うわけではありませんが、涼しくなってくるとトラピスト系のビール(ベルギー)が飲みたくなってきます。今回はウエストマール・ダブル(アルコール7%)。濃厚な味わいは、牛肉のビール煮(カルボナード・フラマンド・画像)のような煮込み料理とよく合います。
昔は小瓶とかレギュラー缶はめったに買わなかったけれど、今はこれで十分。量より質になってきました。
ワインも飲まないといけないしね~bleah
Akiaji
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カメラ目線にゃ

ぽかぽかと気持ちのよい小春日和の昼下がり、お庭で兄弟?と遊んでいたニャンコ、カメラを向けるとしっかりこちらを見てくれましたhappy01
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おみやげあれこれ 道東の旅④

最終日は帯広に泊まって、とかち帯広空港から帰ってきました。
帯広と言えば、豚丼とスイーツが有名になっていますね。知らなかったのですが、マルセイバターサンドの六花亭の本店が、帯広にあるのです。おみやげ探しに覗いてみたのですが、広々としたきれいな店内には、たくさんのお菓子が並んでいて、見ているだけで楽しい雰囲気です。開店直後だというのに、たくさんのお客さんでにぎわっていました。
ここのお菓子の特徴は、パッケージの可愛さかな? お花の包み紙が懐かしいホワイトチョコレートの板チョコもありました。バラ売りもしているので、和菓子好きなOttoは、あれこれ楽しそうに選んでいました。霜だたみが気に入ったとか。
私のお目当てのおみやげはもちろんチーズ。勝手に北海道チーズ応援隊を名乗ってますからねhappy01
市内の藤丸というデパートの地下や駅に併設された物産コーナーを覗いてみたら、拙ブログで紹介したことがある十勝野フロマージュ、共働学舎新得牧場、NEEDS、牧家、三友牧場、半田ファームなどのおなじみのチーズがたくさんあって、嬉しくなってしまいました。セミハード、ウォッシュ、モッツァレラなどいろいろな種類を買ってきましたが、残っているのはこの2つだけです。
空港で買ったのは「じゃが豚」。TVで有名になったのでご存知の方も多いのでは? 
もっちりしたじゃがいも団子の中に餃子の具が入っている、お気に入りの一品(以前お取り寄せして食べたことがある)。
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NEEDS 大地のほっぺ、カチョカヴァロ。じゃが豚。


手彫りの木の牛さんストラップ。
キティちゃんは愛国から幸福駅の切符の根付です。

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池田ワイン城 道東の旅③

三日目は、朝釧路駅前にある和商市場を覗いてから、特急列車でワインの町・池田町に向かいました。
認定対策のときに、池田町は「清見」という品種が開発された町と覚えました。
またワインスクールを主宰されている田辺由美さんのお父様が十勝ワインの考案者で、彼女もこの町の出身だそうです。
目的は池田ワイン城を訪ねること。正式名称は「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」といい、町が運営する醸造所とレストランです。
駅前には、ワインの町らしくこんなオブジェが。
広々としてきれいなロータリー、道路・・しかしだーれも人がいない、クルマもほとんど通っていない。
かなり不安になったのですが・・coldsweats02
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初モンドール

日ごとにmaple秋の深まりを感じる今日この頃、今年もモンドールの季節到来です。
早速、モンドールを食べる会に行ってきました。贅沢にフランス産とスイス産を食べ比べ。
とろ~りクリーミーで濃厚な味わい、エピセアの香り、う~んやっぱり最高delicious
私にとってはまさにキング・オブ・チーズですheart01
そのままを楽しんだあとは、焼きモンドールにして、野菜や生ハムなどにかけていただきました。
定番のジャガイモだけでなく、さつまいもや栗との相性も抜群で、ワインがどんどん進むおいしさでした。
今シーズンは何回食べられるかな~? できれば造り手や熟成士などいろいろ比較して味わってみたいです。
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Montdor02
taurus詳しい食べ方はこちら

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雨女返上!? 道東の旅②

二日目は阿寒バスの「ピリカ号」に乗り、丸一日観光しました。
釧路空港に着いたとき、深い霧が立ち込めていたので、この日もそうかなと半ば諦めていましたが、朝起きるとsun快晴ではありませんか! 
信じられない~ホント?と喜んだものの、雨女のこと、何が起こるかわかりませんので、一応傘は持って出ました。
(なにしろ、カリフォルニアで洪水に遭った女ですからね。)
まずは釧路湿原へ。広大な湿地帯は日本最大で、貴重な動植物が生息しています。一部分はラムサール条約の登録地になっているそうです。
草むらには可愛いリスの姿もありました。またの機会があればゆっくりと散策してみたい場所です。車窓からはこの季節には珍しいタンチョウを見ることもできました。
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あれから半年

4月から半年間ほぼ週一ペースで通ったワインスクールですが、9月末でカリキュラムが修了しました。
最終回だけは体調不良のため欠席してしまいましたが、毎回どんなワインと出会えるかワクワクしてとても楽しい、充実した半年間でした。
ワインエキスパートは取ったものの、テイスティング力をもっとつけたい、もう少し深くワインのことを知りたいという思いで再び通い始めたスクール。ソムリエやワインアドバイザーといったワインを職業にしている人たちもいるクラスで、タダのノンベエはついていけるかしら?と最初はかなり不安もありました。
少人数のクラスで、人前でテイスティングコメントを発表するのは最初は自信がなくてすごく緊張しましたが、どうせプロじゃないんだし楽しむことが第一!・・と開き直ってからは、楽しみながら臨めるようになりました。
授業では素敵な講師の先生と、熱心なクラスメートにたくさん刺激をもらいました。また世界中のワイン100種類以上をじっくりテイスティングして、自分の好みを確認できたし、あらためてワインの奥深さを感じました。
私にとってワインは(beerも)人生を楽しむために欠かせないもの。これからも好奇心とノンベエ魂を発揮して、自分なりに楽しんでいきたいと思います。
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釧路・炉ばた 道東の旅①

今回の道東の旅一日目、釧路の夜は、ガイドブックにも載っている有名な「炉ばた」というお店に行きました。
炉端焼き発祥の地で、50年以上経っているという、昔ながらの古い建物にまずびっくり。
炉端焼きは昔よく行きましたが、いろりのまわりに、新鮮な魚や野菜が並べられており、頼んだ品は大きなしゃもじ状のもので渡してくれる、そして威勢の良い声が響き渡る・・・というイメージを持っていたのですが、店に入ってまたびっくりsign01
決して広くないカウンタのみの席、そして薄暗い店内は煙が充満しており、中央のいろりでは年配の女性がひとりで黙々と魚を焼いています。全体に静かな雰囲気で、魚や野菜は目の前に並べられておらず、奥の厨房から運んできていました。
ビールを飲みながら、ホタテとサンマ(炭火焼)、つぶの刺身などをいただきましたが、なんと言っても圧巻はめんめ(キンキ)の一夜干し。北海道に来なければ味わえない代物です。ちょっと高価でしたが、さすがに上品な白身は塩加減もちょうどよく、たっぷり脂が乗っています。Ottoはビールの後bottle福司という地酒と魚を堪能していました。
めんめはもちろんおいしいけれど、私はどちらかと言えばサンマの塩焼きのほうが好きかな~delicious、安上がりな女です。
小一時間ほどいたのですが、途中から煙で目がしょぼしょぼしてきてしまいましたcoldsweats01
あまり長居をするなということでしょうか。
釧路の町は中心部のデパートが閉店してしまって、ちょっと寂れた感じがありましたが、幣舞橋を中心としたウォーターフロントエリアshipは夜景も趣があって素敵でした。
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お久しぶりです

皆さん、こんにちは。
ちょこっとごぶさたしました。シルバーウィークから遅い夏休みに入り、帰省、北海道旅行などで、ゆっくりPCに向かう時間がありませんでした。北海道は全然寒くなかったのですが、旅の後半風邪をひき帰ってからダウン。。。気が付けば今日から10月ですねcoldsweats01
今回の北海道は道東中心で、釧路に入り、釧路湿原、摩周湖、阿寒湖などを見て周りました。雨女にしては珍しく、霧で見られないことが多いと言う摩周湖ではすっきり晴れて、想像以上の美しさに感動しました。
その後、ワインの町・池田町に立ち寄って、最後は酪農とスィーツの町・帯広にという、三泊四日の旅でした。
キンキもカキもサンマも堪能したけれど、一番おいしかったのはジャガイモです。
毎回思うのですが、どうして北海道のジャガイモってあんなにおいしいのでしょうsign02
Hokkaido200902 神秘的な摩周湖。
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 池田町の「清見」

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