« January 2010 | Main | March 2010 »

祝・ヱビスビール120周年


ブログネタ: ヱビスはうまさで120年!ヱビスへお祝いコメント大募集!参加数拍手

今回のブログネタはヱビスビールということで、久々に参加happy01。 ビールを飲み始めた20代前半から、大好きなビールです。 こくと旨み、苦みのバランスがよく、ちょっと濃い目の外観は まさにビールの中のビールという感じ。 ドイツでビールと呼べるのは麦芽100%のものだけですが、 きっとドイツ人が飲んでもおいしいと思うのではないでしょうか。 長年変わらぬ味を守る一方で、近年は黒、琥珀やシルクなど、いろいろなバージョンも登場して、飲み比べが楽しい。何度かネタにしていますが、特に琥珀がお気に入りです。 いつもヱビスを選ぶ・・というわけではないけれど、いちばん安心感のある銘柄。コンビニで買えるのも嬉しい。これからもず~っと変わらぬ味で、150年、200年と続いて欲しいと思っています。 beer恵比寿ガーデンプレイスに記念館がオープンしました。行かなくちゃdash Beer2009_3


| | Comments (4) | TrackBack (0)
|

ローヌのワイン

最近、気になっているワイン産地がコート・デュ・ローヌ。
ボルドーやブルゴーニュに隠れて、それほどポピュラーとは言えない?産地ですが、
力強くアルコール度数の高いこくのあるワインが多く、いくつかのブドウをブレンドしたり、
黒ブドウと白ブドウを混ぜて醸造するという特徴があります。
今まであまり親しみがなかったのですが、今年初めにたまたま飲んだラストーの赤ワインが想像以上に美味しくてびっくりsign03
2000円台の価格帯ながら、凝縮した果実味とタンニンのバランスがよく、
(セパージュはグルナッシュとシラー)、
ものすごく好み!というわけではありませんが、また飲んでみたいと思うような一本でした。
<コート・デュ・ローヌ ラストー ドメーヌ・デ・エスカラヴェイユ 2007 ¥2415>
先日のソムリエ協会の例会のテイスティングが、ローヌ川左岸の赤4種でした。
<余談ですが、このテイスティングセット、ワイン認定の二次試験と同じスタイルなので、
あのときの緊張感がよみがえってきましたcoldsweats01。>
リュベロン2種とヴァントー1種ですが、4番目のシャトーヌフ・デュ・パプが特に印象に残っています。
シャトーヌフ・デュ・パプは13種類までの混醸が認められていますが、こちらはグルナッシュとサンソーの2種類。
外観がオレンジがかってきており、香りも干しイチジクのような、まさに飲み頃といった感じです。
複雑な味わいで、合わせるのは赤み肉ならなんでもOK。
4種すべてに共通するのが、焼き鳥やうなぎ、すき焼きなどの和食にも相性抜群ということなので、
家飲みにぴったりですね。
Rhone1


| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

NZのハンドクリーム

年中使うものだけど、特に乾燥する今の季節には使用量が多くなるハンドクリーム。
前回(2007年)ニュージーランド旅行後、マヌカハニーのハンドクリームを紹介したことが
ありましたが、使いやすくて気に行ったのでまた同じものを買ってきました。
マヌカハニーグッズは、ニュージーランドのおみやげの定番のひとつで、食用だけでなく、
スキンケアのいろいろな製品があります。
Manukaというのはニュージーランドだけに自生する植物で、そこから取れる蜂蜜は健康や美容に
よいと言われています。
このハンドクリームは、はちみつの甘い香りがして、べたつくか?と思いきや、
さらっとした使い心地が気に入っています。
あっ、ハンド&ネイルクリームとあるので、爪にもいいのですね。
今回は同じシリーズで、キウイフルーツのも買ってみました。
こちらもキウイのフレッシュな甘い香りがして、なかなかいい感じですgood
Handcream


| | Comments (4) | TrackBack (0)
|

伊予柑ゼリー

先日、Ottoの故郷の松山から伊予柑がたくさん送られてきました。
松山からほど近い、瀬戸内海の小さな島・興居(ごご)島産の瑞々しい、大ぶりのいよかんです。
そのまま食べるだけでは飽きてしまうし、鮮度も落ちてしまうので、ゼリーを作ってみました。
レシピはネットで検索したら、投稿レシピサイトのクックパッドにたどりついたので、
いくつかある中から、皮をゼリーの器に使うものを選んで参考に。。。
レシピをちょっとアレンジして、果汁にレモン汁を加えてみました。
市販のゼリーやジャムは甘さ控えめと表示されているものでも、(私には)甘いなぁ~と感じることが
多いけれど、手作りすると好みの味にできるのがいいですね。
<ただし、売り物にはならないでしょうけどねcoldsweats01
果肉がゴロゴロ入った、酸味はやや強めの、正真正銘甘さ控えめゼリーでございま~すdelicious
Iyokan


| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

デメル・猫ラベル

ブログパーツに検索フレーズランキング(右下)をつけているのですが、昨日の10位は「デメル 猫ラベル」でした!
2007年2月15日にも書いていますが、今年もDemelの猫ラベルチョコレートをネタにしましょうか。
猫好きにはたまらない、可愛いパッケージに思わずにっこりheart01
これに限らず、デメルはトラディショナルな美しいパッケージが多くて、さすがオーストリア王室御用達だな~と思います。
ボリュームのあるチョコレートはふだんあまり食べませんが、ラング・ド・シャ(猫の舌)タイプは薄くて食べやすいですね。
味は正統派のミルクチョコ!という感じかな。
コーヒーのお供にちびちび頂きま~す。どうもありがとうございました。
Demel02jpg


| | Comments (9) | TrackBack (0)
|

シンブル2種

シンブル(Thimble)とは、裁縫の時に使われる指貫(ゆびぬき)のことで、
ヨーロッパを旅していると、おみやげものやさんや工芸品のお店で、よく見かけます。
特に欧米の女性の間では、古くからその美しいデザインにより、とても人気のあるコレクションアイテムです。
ウエッジウッドやマイセンなどの有名な陶磁器ブランドもシンブルを出していて、中には何万もする高価なものもあるようです。
素材やモチーフも様々で、芸術的なもの、かわいいもの・・・コレクターが多いのもうなづけますね。
私が持っているのはこのとってもカワイイ2つ、両方ともいただきものです。
ニャンコの方はつい最近いただきました。どうもありがとうございますhappy01
約2.5センチの小さな芸術品・・・ミニチュアとして眺めるのもまた、楽しいものです。
Yubinuki


| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

スワロフスキーのケーキ

一時期、スワロフスキーのミニチュアに凝っていたことがあって、いくつかコレクションしました。
これは約3センチのお皿の上に乗った、シルバークリスタルのケーキ。
小さくても、カット、輝きはさすがですね~heart01
お皿の淡い色合いのお花が、可愛らしい雰囲気を出しています。
(ケーキ、フォークとも、固定されていません。)
2001年に、ウィーンの空港で購入しました。
あの9.11の直後で、帰国の際、空港は大混乱!
予約していたフライトにも大幅な変更があり、急遽チューリッヒ経由で日本まで戻ってきました。
Swarocake1
Swarocake2_2
ケーキcakeはこちら向きのほうが良いかな?

| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

« January 2010 | Main | March 2010 »