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ローヌのワイン

最近、気になっているワイン産地がコート・デュ・ローヌ。
ボルドーやブルゴーニュに隠れて、それほどポピュラーとは言えない?産地ですが、
力強くアルコール度数の高いこくのあるワインが多く、いくつかのブドウをブレンドしたり、
黒ブドウと白ブドウを混ぜて醸造するという特徴があります。
今まであまり親しみがなかったのですが、今年初めにたまたま飲んだラストーの赤ワインが想像以上に美味しくてびっくり
2000円台の価格帯ながら、凝縮した果実味とタンニンのバランスがよく、
(セパージュはグルナッシュとシラー)、
ものすごく好み!というわけではありませんが、また飲んでみたいと思うような一本でした。
<コート・デュ・ローヌ ラストー ドメーヌ・デ・エスカラヴェイユ 2007 ¥2415>
先日のソムリエ協会の例会のテイスティングが、ローヌ川左岸の赤4種でした。
<余談ですが、このテイスティングセット、ワイン認定の二次試験と同じスタイルなので、
あのときの緊張感がよみがえってきました。>
リュベロン2種とヴァントー1種ですが、4番目のシャトーヌフ・デュ・パプが特に印象に残っています。
シャトーヌフ・デュ・パプは13種類までの混醸が認められていますが、こちらはグルナッシュとサンソーの2種類。
外観がオレンジがかってきており、香りも干しイチジクのような、まさに飲み頃といった感じです。
複雑な味わいで、合わせるのは赤み肉ならなんでもOK。
4種すべてに共通するのが、焼き鳥やうなぎ、すき焼きなどの和食にも相性抜群ということなので、
家飲みにぴったりですね。
Rhone1


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