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農民ロッソ2008

最近、どういうわけか、検索フレーズランキングに「農民ロッソ」が入っている日が多い。
思い出したらまた飲んでみたくなって、2008年ヴィンテージを買ってきた。
前回飲んだ2007年のものとは、エチケットが変わってNoumin Rossoから農民ロッソになっている。
セパージュは、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、甲州、マスカット・ベイリーA、ツヴァイゲルトレーベ、ノートンという独特なもので、畑はココファームのある足利をはじめ、山形・上山、勝沼などすべて国内だ。
メルロ+カベルネ・ソーヴィニヨンといえば、いわゆるボルドータイプになるけれど、やはり国産。
濃厚なボルドーとは違ってタンニンはやや控えめだがほどよいコクがあり、
ベリー系と樽の絡み合った甘い香り、全体にやさしい印象。
このワインは醤油を使った煮物や焼き物、トマトソースの料理など家庭料理と相性がよいので、家呑みワインとしてオススメですgood
<¥1800>
2009.5.13の記事
Nouminrosso


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甘いさつまあげ

九州の食べ物が大好きheart01
デパートの物産展で人気を二分する、北海道と九州。
もちろん北海道の食べ物は大好きだけど、関東と同じ東日本の食文化だと思う。
一方の九州は、ふだんなじみのない西日本の文化圏で、
食材も味付けも、私にとってはどことなくエスニック(異国風)だから楽しいのかな。
玄界灘の魚、ラーメン、辛子明太子、いかしゅうまい、
辛子蓮根、長崎ちゃんぽん、皿うどん、地鶏炭火焼、黒豚・・・などなど。
そして忘れてならないのは、鹿児島のさつまあげ(つけ揚げ)。
福岡は何度か食道楽旅行で訪れているけれど、念願叶って鹿児島に行ったのは2005年1月。
想像以上においしいものの宝庫で、機会があればぜひまた行ってみたいと思っているが、
本場のさつまあげは、驚くほど甘かったsign01
空港のみやげ物店では、「甘さひかえめ」と表示したさつまあげも売られていたが、
どうせなら地元の味を堪能しなくてはね。
それにこちらで食べるものとはひと味もふた味も違って、たま~に食べたくなってしまう。
今回Ottoが出張で買ってきてくれたのは、徳永屋本店の棒天、人参天、牛蒡天のセット。
原材料の欄をチェックしたら、二番目に「砂糖」と書かれている。。。甘いわけだcoldsweats01
芋焼酎・伊佐美と合いますね~って・・私は残念ながら本格焼酎はあまり飲めないので、
ビールのおつまみでおいしくいただきました。
Isami2


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カタツムリ

Katatumuri0_2
あれ? めずらしく、カタツムリの置物?


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