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残暑お見舞い

残暑お見舞い申し上げます。
いつまで続くのかしら・・・この暑さ。
皆さんもお身体、ご自愛くださいね。
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ニュージーランドのワイヘキ島にあるワイナリーの庭園です。
行ったのは春(11月)で、ラベンダーがきれいに咲いていました。
ニュージーランドは今が冬・・・ピューっと飛んで行きたいなぁheart01
Lavender01


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ロワールワインセミナー

ソムリエ協会のロワールワインA.O.Cセミナーに行ってきました。
ロワール地方は、フランスの庭と呼ばれるくらい美しいところで、ユネスコ世界遺産にも登録されています。
そういえばロワールの古城めぐり・・というツアーもありますね。
ロワールワインについては、2年前認定試験対策で勉強しましたが、地域が広く多彩なブドウ品種、
数多いA.O.C、色分け(白赤甘泡)を覚えるのが結構大変だった記憶があります。
そしていろいろなワインをテイスティングしたけれど、飲むチャンスはあまりないですね。
たま~にChinonやSancerreが飲みたくなることはありますが。
さて今回はロワールワインコンクール優勝の経験があり、何度もロワールを訪れている講師の先生から、地域ごとのA.O.Cの特徴を、現地情報含めてお話いただきました。
日本ではロワールワインは人気はいまひとつで、全般に「軽いワイン」と思われているけれど、
現地では年代モノも多くあるし、パリではロワールワインが人気で一番多く飲まれているそうです。
またビオ、料理との相性、飲む温度などのお話は、ソムリエだけでなく、愛好家にも参考になるものでした。
テイスティングは白2、赤2で、特に白、ミュスカデとシュナンブランの特徴を再確認しました。
というのも・・・ミュスカデの酸ってこんなにシャープだったっけsign02
ミュスカデはシュール・リー(製法)で造られるものが多く、それにより発生する吟醸香のせいで、
自分の中では日本酒に似ているというイメージが強くて、酸は控えめ・・と(間違って)覚えていたのでしたcoldsweats01
柑橘系の香り、味わいはライトで酸がシャープで、鮎の塩焼きとか白身魚の刺身などとの相性が良さそうなので、和食のお店にぜひ置いて欲しいと思いました。
セミナーの帰りに、成城〇井を覗いたら、NZ人醸造家がロワール地方で造ったというおもしろいワインを
見つけました。KIWI キュヴェ シャルドネ2008で1590円也。
どんなワインか興味津々、開けるのが楽しみですhappy01
Loirewine


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スイカ酵母で韓国料理

毎日、暑いですね~sun 少々バテてますcoldsweats02
今回のクッキングは今が旬のスイカの酵母液を使った、韓国料理でした。
メニューは特製タレを使った具たくさんの冷麺、魚介サラダ、オイキムチ、韓国風の煮豆。
オイキムチは贅沢なカツオダシを使って漬け込んでいるので、
量産品とはひと味もふた味も違いますdelicious
キュウリも今が最盛期なので、みずみずしくてとてもおいしいですね。
野菜や果物、季節に関係なく年中手に入るけれど、旬の食材にはパワーがあると実感。
今年の夏休みの旅行は、airplaneマイレージ消化のため、韓国に行くことになりました。
初のアジアsign01
ソウル中心で食道楽旅行になると思いますが、オススメ情報がありましたら教えてくださいね。

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