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最近の家飲みワイン

本格的なワインシーズンを迎え、家飲みワインもそこそこ充実してきました。
10月からヴィノスやまざきの頒布会プレステージワインコースに申し込んだところ、
早速2本届きました。
(毎回赤、白各1ずつなので、無理なく?消費できるかなと。。coldsweats01
初回は南フランス・ラングドックの濃厚な赤と白、白はヴィオニエです。
香りが非常に華やか、味はまろやかで、暖かい気候を感じさせます。
普段自分では選ばない品種なので、新鮮な驚きがありました。
あとはニュージーランドワイン3本(画像)。
先日Ottoが出張したので、おみやげはもちろん、ワインをリクエストしました。
Mudbrickは2007年に訪問したワイナリー(ワイヘキ島)なので、
旅の思い出とともに味わおうと思いますsign01

ATA RANGI PETRIE Chardonnay 2009
Chard Farm Pinot Noir Central Otago 2008
MUDBRICK vineyard Reserve Merlot Cabernet Sauvignon 2008

Recentwine
Mudbrick1
素晴らしいロケーションにある、かわいらしいワイナリーでした。
マグロのグリルはレアで、ロゼワインとの相性も抜群で最高においしかったですheart04

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コネタマ・一番好きなフルーツは?

久しぶりにコネタマに参加。
実りの秋・・・フルーツもおいしいですね~って、思うようになったのは最近のことで、
昔はあまり果物を買って食べることはなかったなぁ。。
フルーツなしでも生きていける人種でした。
フルーツ狩りに行ったら、絶対元が取れませ~んbleah

一番好きなのは、りんごかな? 酸味>甘みの品種、紅玉やグラニースミスが特に好き。
蜜入りふじもおいしいですね。
2年前の秋長野に行ったとき、木になっているりんごが美しくて感動しましたsign01

Ringo2009_2

ブログネタ: あなたが一番好きなフルーツは何?参加数

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Moet et Chandon訪問  <France2011 ⑥>

一軒目のシャンパンメゾン訪問は、エペルネにあるMoet et Chandonです。
ご存知シャンパンの代名詞とも言えるほど、世界的に知られているメゾン。
(生まれて初めて飲んだシャンパンも、たぶんモエだったはず?)
エペルネはランスに比べると規模は小さいですが、モエ本社やシャンパン生産者組合(CIVC)があり、
シャンパン一色の町です。

ランス10:04発のTERに乗りました。
平日にも関わらずかなり人が出ていたので、ひょっとして祝日だったのかも?
(ランス-エペルネ間は非常に本数が少ないので要・確認。)
車窓にはシャンパーニュ地方らしく、一面のブドウ畑が続きます。
途中ビルカール・サルモンやドゥーツがあるAyに停車しました。
小さくて花が飾られた可愛らしい駅で、降りてみたいな~なんて思いました。
10:30エペルネ駅に到着、駅前の公園の中を通って徒歩5分ほどで
アヴェニュー・ド・シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンへ。
ドン・ペリニヨンさんが出迎えてくれます。

Epernay0


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ノルウェーのおみやげ

Norwayと聞いて思い浮かぶもの・・・フィヨルド、サーモン、ベルゲン・・・あとは??
行ったことがないので、発想が貧弱ですcoldsweats01
Ottoがノルウェーの方から珍しいおみやげをいただいてきたので紹介しますね。
封筒に入っていたのでなんだろう?と思ったら、木のシートでできたランプシェードでした。
ノルウェーの伝統工芸なのでしょうか。初めて見ました!
ノルウェーの森のイメージ!?
ナチュラルな雰囲気が素敵、リスもカワイイです。
Norway1


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コンビニ!?とロゼワイン 旅のコネタ <France2011 ⑤>

旅行記が続いてお腹いっぱいpigになってしまったので、ちょっとコネタを。
パリでのホテルはだいたいいつもカルチェラタン界隈が多いのですが、
今回もまたソルボンヌの近くの★★★にしました。
9年ぶりにサンミッシェル通りをホテルに向って歩いていくと、
お店や通りはあまり変わった様子がなく、安心しました・・・が、あれ?
以前確かファストフードだった場所に、コンビニのようなお店ができているではありませんかsign01
フランスにはコンビニがないので、ミネラルウォーターやちょっとした買い物に不便を感じていたのですが、
ついにパリっ子もそれに耐えられなくなったのかな?
MONOPというお店で、飲み物、パン、サラダ、お菓子、ワインなど、一応なんでも揃っていて、
夜は11時くらいまで開いているので、いつも混んでいました。
コンビニ?というか小さめのスーパー?、日本でいうとまいばすけっとみたいな感じかな。
ワイン売り場ももちろんチェックしたのですが、ロゼの種類が多くかなりのスペースを割いていて,
びっくりしました。
町のカフェやレストランでもロゼを飲んでいる人が多かったですね。
(シーフードレストランで隣になったカップルは、大きなFruits de Mer(海の幸の盛り合わせ)に
ロゼを合わせていました。)
それと、日本でもお馴染みで私も大好きなチリワイン カッシェロ・デル・ディアブロ
(カベルネ・ソーヴィニヨン)も売られていました。
MONOPはランスの駅前にもあったので、全国展開しているようです。
ワインショップにも行ってみたのですが、9年前よりも格段に知識が増えているので、
棚を見てもどこのどんなワインかだいたいわかって、なんだかすごく嬉しかったですhappy01

France201122
カフェはパリらしい雰囲気に溢れている

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ランスの町と大聖堂 <France2011 ④>

ランスはパリの東北東142キロに位置する、シャンパーニュ地方の中心都市です。
ランスといえば大聖堂とシャンパンshine
フランス北部にはランスだけなく、歴史ある美しいゴシックの大聖堂がいくつもあります。
パリのノートルダム、シャルトル、アミアン、ストラスブール、ブールジュ・・
フランスが大好きで何度も訪れる理由のひとつが大聖堂なのです。

ホテルは駅の近く、といっても反対側なのですが、Suite Novotel。
ヨーロッパらしい趣き。。というのはありませんが、機能的で部屋も広く、なかなか良かったです。
ホテルの部屋からいろいろな列車が見られるのもおもしろいかも。
とてもカラフルで楽しい車両。
France201113


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TGVの座席が・・・ <France2011 ③>

久しぶりのパリで一泊してから、いよいよランスへと向かいます。
2007年にTGV東ヨーロッパ線が開通したので、パリ東駅からランスまでわずか45分で行けるように
なりました。(それまでは1時間半かかっていた。)
ランスからまたパリに戻るので大きな荷物はカルチェラタンのホテルで預かってもらって、
身軽に出発ですshoe
乗車時間は45分と短いので酔い止め薬も要らないし、車窓の景色を楽しもうnote
車両に足を踏み入れたとたん、いや~な予感が!!
タリスのところでも書きましたが、こちらの高速列車の座席は、進行方向と後ろ向きと半々に固定されていますが、
乗り物に弱いので後ろ向きはすぐに気分が悪くなってしまいます。
ドキドキしながら座席を探してみると、ああ~またも後ろ向きではありませんかwobbly
嘆く私に、しょうがないでしょう~と妙に冷静なOttoに腹が立ちます!!
最初の2-3分はどうにかなるかも??と(不自然にも)横を向いて座っていましたが、
気分が悪くなってきたので、仕方なくバー車両に移動して、ずっと立っていました。
(ランス終点の45分間という短い時間なので、バーは閉まっていた。)
検札に来た車掌さん、せっかく一等車の座席をリザーブしているのに、こんなところに立っているなんて
変な乗客だな~と思ったことでしょうね。
ちなみに、座席番号からみて進行方向だ!とOttoが言った帰りの席も後ろ向きでした。
タリスも入れると、なんと0勝4敗。
帰りはしばらくして空席を見つけたので、移動して座ってしまいましたが、
検札の際にはなにも言われませんでした。
そんなわけで乗り心地も速さも車窓の景色もなにも覚えていません。
TGVは往復、事前に日本からネットで予約しましたが、座席指定ができたらいいのですけどね。
(現時点では諸条件で無理のようです。) 

France201110
パリ東駅

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