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お気に入りの猫カレンダー

11月を待たずして、クリスマス用品やおせちの案内などが届くと、
なんだか急かされているようでいやなのですが、お気に入りのカレンダーだけは早めに準備しています。

何度か紹介しているcatCats in the countryは、人気のカレンダーなので、
先日、2014年版を購入しました。

去年はマル&チーの愛らしさにメロメロになってたくさん写真を撮ったので、お気に入りの何枚かで
カレンダーを作りました。
今年はあまりいい写真はないけれど、catマルちんカレンダーは作れるかも?

Cats_calendar2014_2

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マル&チー1周年

マル&チーが実家にやってきてから、ちょうど1年経ちました。
マルちんには帰省のたびに遊んでもらって、癒されていますheart04
会うたびに大きくなっている気が。。。。coldsweats01
デブ猫街道まっしぐら?

Maru201310

伸び伸び~やっぱりキャットタワーのテッペンがいいにゃ~

Maru20131002

窓辺で朝日を浴びて、チー模様のぬいぐるみをクンクンcat
自然な色合いに撮れました。


Maru0000


仔猫時代のお気に入りの一枚。
ちっちゃくてふわふわで本当に可愛かったなぁ。
もちろん、今もカワイイけどね。

この頃からチーは神経質で、スヤスヤ寝ているマルのとなりで目を開けています。
懐いてくれないので、残念ながら最近の写真がありません。

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プレミアムチリワインセミナー

日本ソムリエ協会関東支部のワインセミナーに行ってきました。
講師は第13回世界最優秀ソムリエコンクールチリ大会の日本代表、谷宣英さん。
チリワインと言えば、なんと言っても安くて旨い、コスパのよさで人気です。
1998年の赤ワインブームの頃、チリカベからようやく赤が飲めるようになったので、
チリワインには特別親しみがあります。
昨年はブームの年を上回る380万ケースを記録、そのほとんどがスーパーやコンビニで販売されています。
日本で販売されるチリワインの95%が1500円以下。
近年はそれよりも高価格帯の高品質ワインも多く造られるようになったということで、
今回はそのプレミアムワインを試飲し、チリワインの進歩を体感するセミナーです。

まずチリワインの歴史から現状までざっと説明を受けます。
D.Oが見直しされたり、冷涼地の開拓、テロワールにフォーカスする生産者が出てきたり、
有機やバイオダイナミックスへの移行などのトレンドがある。。。など

そして白2 赤8合計10種類のテイスティングです。
ブラインドではなく、銘柄が明かされているので、品種の個性を確認しながらになりました。

ここ数年スクールから遠ざかっているので、ティスティング力が錆び付いてしまって、
なかなかスラスラとコメントが書けませんcoldsweats02
谷ソムリエのコメントを聞きながら、さすが~と感心しながらメモしていきました。

テイスティングしたワインは (品種だけですが・・・)
白 ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ
赤 ピノ・ノワール、シラー、メルロ、、カベルネ・ソーヴィニヨン
  CS+メルロ
  マルベック、カルメネール、カベルネ・ソーヴィニヨン

どのワインもそれぞれ品種の個性が強く出ていて、アルコール度数も高めでした。
価格と味わいのバランスで、自分でもぜひ購入したいと思ったのが、写真↓グラス3番。

20Barrels Pinot Noir 2011 D.O Casablanca-Costa bicycleCono Sur
(2507円)

この価格帯がプレミアムクラスかというと?ですが、中価格帯であることは確かです。
コノスルは1000円クラスのものは飲んだことがありますが、このシリーズは初めて。
紫がかった明るめルビーで、カシスやブラックチェリーなどの果実香主体で、樽からくるバニラ香も、
味わいは果実味豊かで酸もしっかりめでバランスがよく、余韻長め、単独で飲んで「おいしい」
価格も手ごろで料理にも合わせやすそうで、重宝しそう。。と思いました。
20Barrels シリーズ、他の品種のものもぜひ飲んでみたいです。

もうひとつ、樹齢100年のカベルネ・ソーヴィニヨンから造られた
Manso de Velasco 2009 D.O Curico-Andes Miguel Torres (5200円)も好みでした。
やっぱりチリカベ好きなんですねhappy01

驚いたのがコンチャ・イ・トロの2007年のカルメネール、
ミスプリ?ゼロがひとつ多いのでは?と思いましたが、33000円だそうです!!
う~ん、凝縮感があって複雑な香り、飲み頃は10年後?
今開けるのはかなりもったいなかったようですね。

チリワインのバラエテイ豊富さと実力を再認識したセミナーでした。

Chilewine


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お花畑

最寄り駅から数分の場所、マンションが建ち並ぶ一角にあるお花畑。
遠くからですが、鶏頭の一種のように見えます。
まるでお花のじゅうたんみたいで、きれいでしょう!!

いわゆる東京のベッドタウンと呼ばれる地域ですが、
昔からこの辺りは花卉栽培が盛んだったようで、
今もところどころにハウスや花畑があります。

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桔梗が原 ワイナリー訪問

「桔梗が原」といえば、ワイン愛好家にとっては、なんといっても「メルロ」ですよね。
日本を代表するワイン「桔梗が原メルロ」の産地は、長野県塩尻市にあります。
一度行ってみたかったところです。

標高700メートルのこの一帯は、おいしいブドウを育てるのに絶好の気候なのだそうです。

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東儀秀樹×古澤巌=exciting!!

毎年恒例のnotes東儀秀樹×古澤巌 コンサートに行ってきました。
2013全国ツアーのファイナル、オーチャードホールということで、行く前からどんなことになるのか、
ドキドキワクワク・・・観る側も体力つけとかなきゃという感じでした。
今年はチケットの手配が遅れ、A席しか残っておらず、なんと3階最後列でした。
つまり、後ろには誰もいない、壁です。
3階席の勾配は急で驚き! ステージからは最も遠い席でしたが、
そこは東儀秀樹×古澤巌、もちろん十分楽しめました。

今年のツアーゲストはアコーディオンのcoba、
全体にロック調で、賑やかな曲が多かったですが、
恒例になった?ふたりの狩衣(平安時代の貴族の衣装)姿での演奏は貴重です。
「龍神伝説」は新アルバムの中で、いちばん印象に残った曲。
ヴァイオリンとヒチリキの音色が、心に沁み入りました。

今回改めて思ったのは、古澤さんはやっぱりすごい!!ということ。
超絶技巧の「ひばり」、新バージョンはハードロック調で、鳥肌ものだし、
ジプシーヴァイオリンの名曲「黒い瞳」も古澤さんらしくて最高!!
ジプシーのことを今はロマと言わなければいけないと言われているけど、
ジプシーの人たちに聞いたら、ジプシーと呼んでくれと言っていたので、
敢えてジプシーということばを使うと古澤さんはおっしゃっていました。

東儀さんもと~っても楽しくて魅力的な人、まさに大人の男の魅力満開!
ふたりとも、とにかくカッコイイsign03
観客は私みたいなオバサン世代が多いけれど、このときばかりは心は少女heart01
パワフルでエキサイティングなステージに観客も一体化し、
ホールは興奮の渦に包まれ、熱かった~暑かったsweat01
ふたりの満足そうな表情が印象的・・・観客のひとりになれて良かった。

それにしても、一度で良いから前の方の席で観てみたいなぁ。
遥か遠い1階前方の席には、有名人がたくさんいるんだろうな~と思っていたら、
ファーストレディも来ていらっしゃっていたようです。

興奮の様子は東儀さんのブログでどうぞ。

来年もまた、楽しいステージが観られますように♪
(欲を言えばもう少し前のほうでcoldsweats01

note右サイドバーから古澤さんの最新CDロクサーヌ 視聴してみてね。

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