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桔梗が原 ワイナリー訪問

「桔梗が原」といえば、ワイン愛好家にとっては、なんといっても「メルロ」ですよね。
日本を代表するワイン「桔梗が原メルロ」の産地は、長野県塩尻市にあります。
一度行ってみたかったところです。

標高700メートルのこの一帯は、おいしいブドウを育てるのに絶好の気候なのだそうです。

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まずは大正8年創業の老舗 五一わいんへ。
こじんまりとした売店で、
リストから希望するワインを、係りの人に言ってテイスティングさせてもらいます。(無料)
私たち以外お客さんがいなかったので、ちょっと緊張しました
いろいろなブドウ品種がありましたが、メルロとシャルドネをテイスティング。

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買うならやっぱりメルロでしょう
売店限定販売(生産数542本)の <エステートゴイチ>
メルロ プライベートリザーブ 東垣根畑2011(3150円)

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垣根栽培を採用することにより、収穫量を制限し、よりブドウのポテンシャルの可能性を
追求しました。製造者が栽培から醸造まで取り組んだワインです。
合う料理: すきやき、とんかつ、ぶりの照り焼きなど (担当者コメント)

すきやきやぶり照りのように醤油で甘辛く味付けした料理と、ふくよかな果実味、程よいタンニンの
メルロは確かに相性が良さそうです

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道路脇に五一わいんの創業者林五一さんの石碑がありました。

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五一わいんからほど近い、こちらも老舗の井筒ワイン。
建物の前面に植えられているのはブドウです!
こちらも無料テイスティングのみ。
冷蔵庫にワインが何本か入っていて、セルフでテイスティングできました。

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訪れた9月下旬はちょうどブドウの収穫の最盛期で、
ブドウを積んだトラックが次から次とワイナリーに入ってきていました。
2013年はどんなワインができるのでしょう?

長野県産ワインは桔梗が原メルロはもちろんのこと、
北信シャルドネ、小布施ワイナリーのワインなど以前から好きで親しみを持っていましたが、
今回調べていて「信州ワインバレー」ということばを初めて聞きました。
この2つのような歴史のあるワイナリーに加え、新しいワイナリーも誕生しているようですし、
今後ますます目が離せないエリアです。
また別の季節に、いくつかのワイナリーをゆっくり訪ねてみたいと思いました。

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