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横山幸雄ピアノリサイタル

昨年10月にチケットを取って4ヶ月・・・
待ちに待った横山幸雄さんのピアノリサイタルに行ってきましたnotes

会場は東京オペラシティコンサートホール。
横山さん、登場してごあいさつ。「今日は比較的短い時間のコンサートで・・・」
会場からどっと笑いが!
ショパンの全曲コンサートをやっているホールなので、それに比べたら2時間は確かに短い(笑)

間近で拝見する横山氏は、紳士的で穏やかな語り口、落ち着いていて風格があります。
曲の前後に自身による解説が付くのも、横山スタイル。

楽曲は次のとおり。

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第2番 Op.2-2

ショパン:即興曲 第1番 Op.29
ショパン:即興曲 第2番 Op.36
ショパン:即興曲 第3番 Op.51
ショパン:即興曲 第4番 Op.66「幻想即興曲」

ショパン:ポロネーズ第6番 Op.53「英雄ポロネーズ」

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シューマン:クライスレリアーナ Op.16

リスト:愛の夢S541/R211 より 第3番

リスト:メフィスト・ワルツ 第1番

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アンコール

シューベルト:即興曲 第3番 D899-3
ショパン:ノクターン 第8番 Op.27-2
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いや〜想像通り、素晴らしかった‼
生演奏は最高sign03。迫力が違いました。
ショパンを筆頭に、横山さんの美しく豊かで、力強い演奏を堪能したのはもちろんですが、
いちばん印象に残ったのは、意外にもリストのメフィスト・ワルツです。

昨年発売されたCDプレイズ・リストに入っていたこの曲、
正直何度聴いても、いまひとつピンときませんでした。
ところが今回、生で素晴らしい演奏を聴いて、
ピアノの多彩な音色と力強さ、迫力に驚き・・・、心臓バクバクcoldsweats02

リストの超絶技巧というのはこういうもの!?・・と
この曲の魅力がやっとわかったような気がします。

音楽に関してはワインのように分析はできないけれど、
演奏家+曲のマッチングがクラシックの醍醐味ですね。
横山さんを聴くようになって、ピアノの奥深い魅力を再認識しています。

次は「入魂のショパン」楽しみですnotes

「横山幸雄 入魂のショパン」の記者懇親会レポート

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