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ヒヤシンス開花

ここ数日、急に暖かくなり、ベランダのヒヤシンスが開花しました。
暖かくなるのはいいのですが、スギ花粉がピークweep 
いましばらくは、辛抱の日が続きそうですね。

baseball球春到来・・・プロ野球の開幕も間近となり、ワクワクしてきました。
評論家による事前の順位予想、Carpは意外と好位置につけているところが多く、
期待が高まります。
昨年を上回る感動をお願いしますよsign01

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いろいろなビール

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週末に、外国のビールをたくさん扱っている酒屋さんへ行ってきました。
一時期(かれこれ10年以上前になるかな)、ベルギーとベルギービールにはまっていたことがあって、
ビアカフェに行ったり、家でもグラスを揃えてあれこれ飲んだけれど、
ワインの道に足を踏み入れてからは、ビールは喉の渇きを潤す程度になっています。
家では主によなよなエールくらいしか飲まないし、外では生1杯で十分coldsweats01
でもせっかくなので、昔好きだったセゾン・デュポンを買ってみました。

Ottoは相変わらず、ビールもいろいろな種類を飲みたいようですgawk
左から、レフ・ブロンド(ベルギー)、エルディンガー シュネーヴァイセ(ドイツ)、
セゾン・デュポン(ベルギー)、そしてブリマーブリューイングのレッドエール(川崎市)。

最近は地ビールではなく、クラフトビールというんですね。
南武線の久地(川崎市)にある、BRIMMER Brewingのビール、なかなか良いですよ。
国内でも個性あるビールが製造されて飲めるのは嬉しいこと、
応援していますbeer

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花とお寺と <早春の京都2014②>

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京都・太秦にある広隆寺・新霊宝殿前の蝋梅。


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北野天満宮の撫で牛。
ちょうど梅が綺麗に咲いていました。

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梅苑が公開中で、五分咲きということでした。
感覚的にはまだ五分まで行っていないような気がしましたが?。
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山茶花もきれいですね。


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寒い中、梅苑内で、和服姿で歩くイギリス人の?女性を見かけました。
長い足に着物はちょっとアンバランスに思えますが、本当に日本文化が好きなのですね。

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京都っぽくない、異国情緒あふれる南禅寺の水路閣。
明治23年、古代ローマの水道橋を手本に建造されたそうです。

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東福寺は紅葉で有名ですが、新緑もさぞや美しいだろうと思いました。
素敵な八相の庭。

定番の京都(駅)みやげは、551蓬莱のしゅうまいpigとちりめん山椒ですが、
餡子の入っていない生八ツ橋もわりと気に入っています。
京都はまだまだ行きたいところがいっぱい!
次はいつ頃行こうかな?


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20年ぶりの金・銀・伏見 <早春の京都2014①>

ここ数年、京都にはちょこちょこ行っているけれど、
今回は久しぶりに超有名スポットに足を運んでみたくなりました。

Kinkakuji
20年ぶりの金閣寺。30ウン年前の修学旅行と合わせて、3度目です。
美しい!こんなにきらびやかだったのですね。

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銀閣寺は対照的に渋くて、昔からどちらかといえばこちらの方が好きでした。

金閣寺、銀閣寺はまさに日本が誇る世界遺産ですね。
世界中から観光客が訪れていました。

Fushimi


そして、こちらも20年ぶりの訪問。
吉田類の酒場放浪記#138にも登場する、京都で有名な伏見酒場(三条京阪)。
一度しか来たことがないのに、そのときのことは鮮明に覚えているんです。
レトロな雰囲気の店内、強烈なキャラの女将さん、そして隣の客と袖が擦れ合うコの字カウンタ、
安くてボリューム満点の料理(伊勢海老もある!)、
キス天を頼んだら、「ソース?醤油?」と聞かれ、きょとんとしてしまったこと。。。など。
(関東人は天つゆが出てくると思っていたので。)

Ottoは京都出身の先生に教えてもらって以来の伏見ファンで、
出張の際、年1ペースで来ているので、様子は聞いていたけれど、
今回Ottoの強い希望で、再訪となりました。

肌寒い雨降りの夕方、5時の開店を待つ客は10人ほど。さすが人気店です。
5時開店と同時に、客は奥のカウンター席から順に着席。名物女将の声が響く店内。
「声高に話さない。どなた様も一時間でお願いします。」の張り紙。
あ~、20年前もこんな感じだったconfident

私たちは入り口近くの、鯖寿司が並べられた付近の席でした。
瓶ビールと、アワビのバター焼き、車海老、野菜天、あぶり穴子、蕪蒸しなどを注文。
この日は伊勢海老は高くて仕入れられなかったと女将。
山盛りの野菜天には、ソースをかけてもらいました。
車海老は刺身で食べた後、頭は塩焼きに、尾は唐揚げ・・のフルコース!?。
海老好きにはたまりません。

私が海老の頭を剥いていたら、女将がこうするといいよとやってくれました。
(よほど不器用に見えたのかなcoldsweats01
そういえば吉田類さんも、伊勢海老を解体してもらっていましたね。
名物・鯖寿司にも惹かれたけれど、二人では食べ切れそうにないので断念。
いま思えば、残りを持ち帰りにしてもらえばよかったのね。

常連客と思しき男性客が、なにやら女将さんに叱られていました。
でもその男性はなんだかうれしそうhappy01
まわりの客たちもいつものことといった感じで、ニコニコしながらやりとりを見ています。

女将さん、声が大きくて一見ちょっと怖いんですが(ゴメンナサイ)、チャーミングな方で、
カウンターの中で実にテキパキと動き、若い店員たちを熱く教育指導?し、
客には気配りをして・・、さすが老舗酒場を長年切り盛りする女将ですsign01

ルール通り?ちょうど一時間で店を出ました。
ゆっくり飲んだり食べたり・・というお店ではないけれど、
新鮮な魚介類を安く、ボリューム満点で食べたいノンベエには最適のお店です。
そして何よりも名物女将や客とのふれあいがあり、昭和の雰囲気がそのまま残る貴重な酒場。
まさに吉田類がこよなく愛する酒場の典型だと思いました。
また行こう。鯖寿司のリベンジしなきゃsmile

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