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プリンとショパンと

4月15日(火)朝日新聞夕刊の「オトコの別腹」というコラムに、横山幸雄さんが登場。
パティスリー モンシェールの「ぼくのプリン」を紹介されています。
記事内容はこちら

甘いものに疎いのでこのプリンは知りませんでしたが、プリンは時々食べたくなります。
最近多いぷるぷるのやわらかいタイプよりも、しっかりした生地のカスタードプリンが好き。
ぼくのプリンは層になっているのですね、チャンスがあったらぜひ食べてみたいです。

このところずっとバタバタしていましたが、気がついてみればGWもすぐそこに。
横山幸雄さんに、一目惚れならぬ「一耳惚れ」してしまってから、ちょうど一年経ちました。
彼のキャリアからしたら、ファンとしてはヒヨコですが、
今年は念願の「入魂のショパン」コンサートを聴きにいきます。

GW二日間にわたってショパンのピアノ曲217曲を暗譜で奏破する、まさに鉄人コンサート。
いろいろ言う人もいるようですが、人気、実力はもちろんのこと、
超人的な体力、頭脳、集中力を兼ね備えたピアニストにしか
できないことではないでしょうか?
それぞれ朝、昼、夜の部に分れていますが、私は初めてなので、二日目の夜の部のチケットを取りました。
本当はもっと聴きたいけれど、体力がなので。
夜の部だけでも、普通のコンサート2回分のボリュームがあるのです。

一番楽しみなのが、バラード第4番を生で聴けること。
ショパンの数ある名曲のなかでも、ベスト3に入るくらい好きな曲です。
あとは、幻想曲や舟歌、英雄ポロネーズ・・・フィナーレはピアノ・ソナタ第3番!! 
当日に向けて、馴染みの薄いマズルカを中心に予習しま~す

コンサートの詳細はこちら


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