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ごろにゃ〜ん♡

Maru2014061
キャットタワーのてっぺんで寛ぐマル@実家
マルちゃん、眠くなる・・・眠くなる?

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のどコチョコチョ。
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ごろにゃ~んheart04 
幸せそうなお顔に癒されます。にゃんともカワイイ。
Maru2014064

今回、珍しく、幻の猫 チーくんが撮れました。
こうしてみると、雄雄しいお顔ですにゃぁsign01

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シメイ ア ラ ブルー

以前、シメイ ア ラ ビエールというチーズを紹介したことがありましたが、
今回はシメイ ア ラ ブルーです。
名前を見たとき、シメイにブルーチーズが出たの⁉と驚きましたが、
そうではなく、シメイブルーでウオッシュしたチーズのことでした。

90年代後半、ベルギーとベルギービールにハマっていた頃は、
大好きでよく飲んでいたシメイビール。
ラベルは、レッド、ホワイト、ブルーと3種類あって、
ブルーがいちばん濃厚でアルコール度数も9%と高く、リッチな味わい。
唯一、ヴィンテージが入っています。

そんなシメイブルーでウオッシュしたチーズなので、より香りが強く、濃厚。
中のもっちりした食感も大好きですが、皮の苦味が何とも言えず美味しいです。
ライトボディ~ミディアムボディの赤ワインとの相性が良いと思いました。

最近、家で飲むビールはもっぱら「よなよなエール」です。
(Ottoはあれこれといろいろなビールを飲んでいますが。)
外飲みビールは特に銘柄にこだわりがありませんが、こう蒸し暑いと
スッキリ系ビールにも手が出ますね。
先日30度近い日にタイ料理店で飲んだシンハーbeerは美味しかった!!

Chimeyblue


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古澤巌 with オーケストラ

古澤さんのコンサートに足を運ぶようになってかれこれ十数年になりますが、
オーケストラとの共演を聴きに行くのは初!
オーチャードホールは昨年末のタイフーンのクリスマス以来になります。

この日東京はあいにくの大雨rain。。
でも半年ぶりに古澤さんの美しいヴァイオリンが聴けるなら雨なんてなんのその。

シアターオーケストラトーキョーはKバレエ 熊川哲也さんのオーケストラだそうです。
今日は熊川さんからお借りしてきましたとおっしゃっていました。
最近平沼有梨さんのfacebookで古澤さん情報を得ることが多いのですが、
この日ゲストで(ピアノ)を担当された平沼さん、お姫様みたいに美しかったですshine

notesプログラム

ラベンダーの咲く庭で
スコッチファンタジー
アダージョ
白鳥の湖
メディテーション
愛の讃歌
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ヴォカリーズ
序奏とロンド・カプリチオーソ
フィナーレ
チゴイネルワイゼン
チャルダシュ

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アンコール
瞑想曲(グラズノフ)

白鳥の湖、序奏とロンド・カプリチオーソとも
オーケストラによるフルヴァージョンは、壮大で聴き応え満点でした。
そしてジプシーヴァイオリンの名曲中の名曲、チゴイネルワイゼン
チャルダシュはいつ聴いてもしびれますheart01

でも今回、いちばん心に残ったのは、メディテーション= タイスの瞑想曲でした。
初めて買った古澤さんのCD 「ヴァイオリンの夜」に入っていたこの曲。
昔から大好きなのですが、特にこの日は、古澤さんの甘く美しいヴァイオリンの調べが、
しっとりと心に沁み入ってきて、本当にウットリ。。心から癒されましたconfident

長年コンサートに通ったりCDを聴いていると、古澤さんのトークの細かい内容が
ああ、そうそう・・・なんてわかるようになって、嬉しいものですね。

オーチャードホールはこれまでなかなか良い席に当たったためしがなく、
タイフーンのときは1階だったもののかなり後ろの方で、ステージはるか遠く・・でした。
今回は2階のRバルコニー席。斜め左下を見下ろす感じですが、
思ったよりステージが近く、かなりよく見えました!

毎年恒例の9月の東儀さんとのコンサート、今年はLバルコニー席なので、
昨年(3階最後列)のリベンジができそうですhappy01

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アベイ ド タミエ

Tamie

チーズに関してはいつもワンパターンでなかなか冒険ができないのですが、
先月のフェルミエさんのニューズレターと一緒に送られてきたポストカードを見て、
アベイ ド タミエというチーズを食べてみたくなりました。

ルブロッションとよく似た表情をもつサヴォワの修道院チーズ アベイ ド タミエ。
むっちりと弾力のある生地を含むと、芳醇な旨味がお口いっぱいに広がります。

・・・とあります。

ああ、美味しそう。。。。きっと好みのチーズに違いない!

ワインと同じく、チーズもティスティングコメントって大事ですね。
コメントを読んで表情や味わい、(香りも)想像できること・・・

サヴォア地方1132年建立のタミエ修道院で造られているこのチーズは、
修道士達の食事として生まれ、今もなお修道士達の手で造られているそうです。
エピセアの木板の上で熟成され、分類はウォッシュタイプになるようですが、
ほかのウォッシュに比べると香りが控えめです。
もっちりした食感とマイルドでクリーミーな味わい、ほのかにナッツの風味があります。

要するに、とってもおいしいチーズでした。

他のナチュラルチーズもそうなのですが、食べる30分~1時間位前に冷蔵庫から出して、
室温に戻すのがおいしく食べるポイント。
中がトロッとしてきて、風味と美味しさが増します。
すぐに食べたい気持ちをぐっと押さえて、
食事時間から逆算して出しておきましょう。

Tamie2

大好きなベッカライ・ヒンメルのくるみパンに乗せていただきました。
香ばしくしっかりした生地のくるみパンとクリーミーなチーズはよく合いますね。

wineワインは五一わいんのメルロ プライベートリザーブ 東垣根畑2011
豊かな香りと果実味、程よいタンニンの飲みやすいメルロで、
国産ワインでは値段以上のクオリティだと思いました。(¥3150)
チーズよりワインの方が少し強いかな?という感じでしたが、
なかなかのコンビネーションでした。

以前紹介した大地のほっぺによく似ています。

Hoppe2

cat大地のほっぺと仔猫のトム

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