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アベイ ド タミエ

Tamie

チーズに関してはいつもワンパターンでなかなか冒険ができないのですが、
先月のフェルミエさんのニューズレターと一緒に送られてきたポストカードを見て、
アベイ ド タミエというチーズを食べてみたくなりました。

ルブロッションとよく似た表情をもつサヴォワの修道院チーズ アベイ ド タミエ。
むっちりと弾力のある生地を含むと、芳醇な旨味がお口いっぱいに広がります。

・・・とあります。

ああ、美味しそう。。。。きっと好みのチーズに違いない!

ワインと同じく、チーズもティスティングコメントって大事ですね。
コメントを読んで表情や味わい、(香りも)想像できること・・・

サヴォア地方1132年建立のタミエ修道院で造られているこのチーズは、
修道士達の食事として生まれ、今もなお修道士達の手で造られているそうです。
エピセアの木板の上で熟成され、分類はウォッシュタイプになるようですが、
ほかのウォッシュに比べると香りが控えめです。
もっちりした食感とマイルドでクリーミーな味わい、ほのかにナッツの風味があります。

要するに、とってもおいしいチーズでした。

他のナチュラルチーズもそうなのですが、食べる30分~1時間位前に冷蔵庫から出して、
室温に戻すのがおいしく食べるポイント。
中がトロッとしてきて、風味と美味しさが増します。
すぐに食べたい気持ちをぐっと押さえて、
食事時間から逆算して出しておきましょう。

Tamie2

大好きなベッカライ・ヒンメルのくるみパンに乗せていただきました。
香ばしくしっかりした生地のくるみパンとクリーミーなチーズはよく合いますね。

ワインは五一わいんのメルロ プライベートリザーブ 東垣根畑2011
豊かな香りと果実味、程よいタンニンの飲みやすいメルロで、
国産ワインでは値段以上のクオリティだと思いました。(¥3150)
チーズよりワインの方が少し強いかな?という感じでしたが、
なかなかのコンビネーションでした。

以前紹介した大地のほっぺによく似ています。

Hoppe2

大地のほっぺと仔猫のトム

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