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桜とカープ

世の中にたへて桜のなかりせば
春の心はのどけからましcherryblossom

いつもこの時期になると頭に浮かぶ在原業平の歌。

最寄り駅の駅前の桜並木を歩いてきた。
(というか、買い物のついでに上を見上げただけだけど。)
今まさに満開!
沿線の中でも駅前にこれだけの桜がある街は少ないかも。

Sakura2015

Sakura201502

Sakura201503


冒頭の歌の桜を<プロ野球>に、
春を<半年>に置き換えてもいいかな。

待ちに待ったプロ野球シーズン開幕!
また勝った負けたと一喜一憂する半年が始まった。
夫婦共に年季の入ったカープファンなので、
シーズン中は会話が増えて助かるニャーhappy01

(オフシーズンはbeer以外あまり共通の話題がない。。。coldsweats01

半年後に歓喜の涙が流せますようにclover

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横山幸雄4大ピアノ協奏曲

<第1部>
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 op.73「皇帝」

ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 op.11

<第2部>
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 op.23

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18

下野竜也(指揮) 新日本フィルハーモニー交響楽団
横浜みなとみらいホール

ーーーー
なんと贅沢で濃密な演奏会であったことか!

4大ピアノ協奏曲を一挙上演!
聴きに行くだけでも、体力、集中力、気力・・・相当の覚悟が要る、
超・重厚なプログラム。
ボルドーの格付けシャトーのワイン(もちろん赤)を4種類一度に味わう、
そんなイメージ。

それぞれの曲が35分〜40分位、トータル3時間超えの演奏会なので
ひょっとして聴き疲れしてしまうのでは?という不安も少しはあったけれど、
ピアニストの超絶技巧に釘付けで、あっという間の3時間。
4曲それぞれの魅力を堪能しました。

事前にはショパンとラフマニノフが好みかなと思っていましたが、
生で迫力のある演奏を聴いてみて、特に後半の2曲が壮大、華麗、ドラマチックで
最高でした。
個人的には、チャイコフスキーがいちばん横山さんに似合っていたと思います。

感動のラストは二千人の聴衆の鳴り止まぬ拍手・・ホール全体がまさに興奮の渦。
さすがにアンコールはありませんでした。

どちらかといえばオーケストラよりも、ソロや室内楽が好きなので、
ピアノ協奏曲4曲はちょっと敷居が高かったのですが、
今回じっくり聴いてみて、なぜこれらの曲が名曲と言われ愛され続けるのか、
よくわかりました。

横山さんのファンになってまだ2年なので、協奏曲は初めてでしたが、
ソロとはまたひと味違った魅力を感じることができて、大満足ですlovely

さてボルドー4種類の味わいはどうだったかと言うと、
それぞれのシャトーの個性は違うものの、
どれも力強くかつ華やかで、凝縮感、熟成感があり、
余韻が非常に長い最高のワインで、心地良く酔えました。

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和み猫

Maru20150301

3月も半ばになり、春の訪れを感じる今日この頃ですね。
寒暖の差が激しく、スギ花粉が猛威を振るうこの季節は、
一年でいちばん苦手bearing
早く過ぎ去って欲し〜いと願う毎日です。
春のお花は大好きなんですけどねtulip

気持ちよさそうに寝ているマルを見ていると、ひと時和みますhappy01

Maru20150300

Ume20150200
紅梅が好き。

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