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晩秋

今年の秋は紅葉がのんびり来ているようです。
先週奈良に行ってきたのですが、室生寺はこんな感じでした。

大好きなパリとブリュッセルが大変なことになっていて、
ニュースを見るたび心が痛みます。
先日、近所にできたドネルケバブ店の前を通りかかった時、
独特の香辛料の匂いで、ヨーロッパの街角を思い出しました。
いろいろな国籍のレストランが集まった、ブリュッセルやアントワープ、
またいつか行けるといいなぁ。

横山さんのオールショパンの翌日は、毎年恒例古澤さん&東儀さんのコンサートで
オーチャードホールヘnotes
2年前からcobaさんが加わって、よりパワフルになっています。
ヴァイオリン、篳篥、アコーディオン、音楽のジャンルを越えて作り上げられる
贅沢なコラボ、まさに大人のための熱いコンサートでした。

もう10年以上も古澤さん&東儀さんのコンサートに通っていますが、
今年初めて東儀さんのCDを買いました。(私は古澤さんのファンなのです)
遂に私も東儀様のファンになってしまったかしら⁉
想像以上に気に入って、毎日のように聴いています。

11月も終盤に入り、冬の足音が聞こえてきました。
寒さもいやだけど、乾燥が一番苦手。
皆さんも風邪などひかないように、ご自愛ください。

Murouji

Murouji2

Murouji3

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ねむねむマルちゃん

猫の雑貨屋Le Chatさんの、お猫様専用クッションねむねむルシャは、
猫好きさんの間では有名だと思いますが、今大人気で入手困難なのだそうですね。
15年前、ホームページを開設した直後に知り合ったのが、フランスと猫が大好きな
ルシャ店長さんでした。
ねむねむの発売直後に入手したものが実家にあったはず・・と思って先日探してみたら、
ありました、ひまわり模様のねむねむが!
母が座布団カバーを掛けていたおかげで、思いのほか綺麗なままでした。

早速マルにあてがってみたところ、すぐにすやすや・・
猫のまーるい背に沿ってくぼんでいるので、心地良いのでしょうね。
猫の気持ちがわかるルシャさんならではの優れものです。

ねむねむ写真館には当時の実家の猫たちも掲載していただきました。(3、21)
チビタとクーコ、懐かしいな~confident

Nemunemu2

Maru10

Maru11

3年前、実家に来たばかりのマル&チー、
このときはねむねむ(ラベンダー)です。

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横山幸雄 ショパンの華麗なる世界

待ちに待った横山さんのオールショパンコンサート、
ショパンの華麗なる世界notesに行ってきました。
大田区民ホール アプリコは初めてでしたが、
いろいろな面でなかなか良いホールでした。

今回は前方左寄りのスペシャルな席が取れたし、
バラード第1番、英雄ポロネーズ、舟歌・・大好きなショパンの中でも
特に好きな曲が多く、も〜〜〜最高でしたlovely

ショパンの人生と曲の丁寧な解説もたっぷりありましたし、
コンチェルトでは指揮の姿もチラッとですが拝見でき、
まるごと横山ショパン幸雄?の世界を堪能しました。

今回特に印象に残ったのは、後半のピアノ協奏曲第1番です。

20歳のときに作曲され、ワルシャワでの初演大成功の後、
ウィーンへと旅立ったショパンは、その後生きて祖国に戻ることはありませんでした。
前から大好きな曲ですが、どこか切ない雰囲気もありながら、美しく華やかで、
キラキラとした希望に満ちた若きショパンの姿を感じ取ることができました。
(参考プログラムノーツ)

ショパンの時代は今のような大編成のオーケストラではなく、
少人数のアンサンブルであったそうで、この日はフレデリック・ショパン
室内オーケストラによる演奏でした。
3月のみなとみらいの4大ピアノ協奏曲でも聴いた曲ですが、また一味違った新鮮さがありました。

中でも第2楽章のピアノの優しく、美しいことと言ったら・・・・sign03
いつもながら素晴らしく、心から癒される演奏会でした。

Chopin2

1990年のショパン国際コンクール3位入賞(1位なし)から、25年。
44歳の今まさにピアニストとして脂が乗っているという感じがします。
これから円熟期に向かって、どんなふうに進化していかれるのか、
ファンとして楽しみに演奏会に足を運びたいと思います。

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