« 可愛すぎるマカロンショコラ | Main | ねむねむマルちゃん »

横山幸雄 ショパンの華麗なる世界

待ちに待った横山さんのオールショパンコンサート、
ショパンの華麗なる世界に行ってきました。
大田区民ホール アプリコは初めてでしたが、
いろいろな面でなかなか良いホールでした。

今回は前方左寄りのスペシャルな席が取れたし、
バラード第1番、英雄ポロネーズ、舟歌・・大好きなショパンの中でも
特に好きな曲が多く、も〜〜〜最高でした

ショパンの人生と曲の丁寧な解説もたっぷりありましたし、
コンチェルトでは指揮の姿もチラッとですが拝見でき、
まるごと横山ショパン幸雄?の世界を堪能しました。

今回特に印象に残ったのは、後半のピアノ協奏曲第1番です。

20歳のときに作曲され、ワルシャワでの初演大成功の後、
ウィーンへと旅立ったショパンは、その後生きて祖国に戻ることはありませんでした。
前から大好きな曲ですが、どこか切ない雰囲気もありながら、美しく華やかで、
キラキラとした希望に満ちた若きショパンの姿を感じ取ることができました。
(参考プログラムノーツ)

ショパンの時代は今のような大編成のオーケストラではなく、
少人数のアンサンブルであったそうで、この日はフレデリック・ショパン
室内オーケストラによる演奏でした。
3月のみなとみらいの4大ピアノ協奏曲でも聴いた曲ですが、また一味違った新鮮さがありました。

中でも第2楽章のピアノの優しく、美しいことと言ったら・・・・
いつもながら素晴らしく、心から癒される演奏会でした。

Chopin2

1990年のショパン国際コンクール3位入賞(1位なし)から、25年。
44歳の今まさにピアニストとして脂が乗っているという感じがします。
これから円熟期に向かって、どんなふうに進化していかれるのか、
ファンとして楽しみに演奏会に足を運びたいと思います。

|

« 可愛すぎるマカロンショコラ | Main | ねむねむマルちゃん »

音楽」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 横山幸雄 ショパンの華麗なる世界:

« 可愛すぎるマカロンショコラ | Main | ねむねむマルちゃん »