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マルの首輪

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実家のアイドル、癒し担当マルちゃんには
秘密があるのです。。。

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それはこの首輪。

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なかなかカワイイでしょう⁉︎
実はこれ、ワンコ用なんです。
お外で遊んで首輪をなくしてくることが度々あって困っていました。
それほど高価でないものをさせていても、回数が多いのです。

そこでダイソーで探してみたところ、体重4キロ程度の小型犬用があったので、
ダメ元でマルにしてみたら、ぴったりでした。
(マルは体重5キロ位)

小さいころから庭に出ていたので、お外が大好きなマル&チー。
のどかな田舎ですが、道路も近いので、
怪我や事故に遭わないようにと、毎日祈るような気持ちですthink
田舎猫マル&チーには、完全室内飼いは夢のまた夢。

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木嶋真優&横山幸雄デュオ・リサイタル

2016年5月21日(土)府中の森芸術劇場ウィーンホール

ヴァイオリニスト木嶋真優さんと横山さんのデュオ・リサイタルに行ってきました。
木嶋さんはケルン音楽大学を首席卒業の、ヴァイオリン界若手ホープだそうです。

曲目:モーツァルト ヴァイオリンソナタK.304/シューベルト 即興曲Op.90-3/
ショパン 幻想即興曲/ショーソン 詩曲
ベートーヴェン ピアノソナタ「月光」、ヴァイオリンソナタ「クロイツェル」
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アンコール シューベルト 即興曲Op.90-2 /グリーグ ヴァイオリンソナタ3番 第二楽章

前半はモーツァルト、シューベルト、ショパン、ショーソン、
後半はベートーヴェンオンリーで、デュオだけでなく、横山さんのソロもあり、
バラエティに富んだプログラムでした。
今回いちばん心に残ったのは、一曲目のモーツァルト ヴァイオリンソナタK.304です。
モーツァルトは明るい長調の曲が多いのですが、これはホ短調。
全体に哀愁を帯びた曲ですが、軽やかな部分もあり、
ヴァイオリンとピアノのハーモニーが、深く 心に沁み入りましたconfident

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木嶋さんは私が今まで見たことのある女性ヴァイオリニストの誰よりも
ダイナミックで力強く、個性が強く出ている演奏でした。
クロイツェルソナタは昨年12月の矢部さんとの共演とはひと味違った、
刺激的な世界を創り出していて、大好きな曲を堪能できました!

横山さんのソロでは、月光ソナタが良かった。
特に激しく情熱的な第3楽章のド迫力の演奏には、
心臓バクバクcoldsweats02
ベートーヴェン愛が伝わってきました。

昨年横山さんが、最近室内楽が演奏される機会が減ってきているのは残念なことで、
今後もっと注力していきたい、というようなことをおっしゃっていました。
私は大好きな分野なのですが、オケやソロに比べると人気はイマひとつ?
これからもこのような演奏会を楽しみにしています。

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薔薇の季節

若葉が眩しく輝く五月、
ようやくマスクなしで歩けるようになったと思ったら、
今度は日傘、UVクリームなしでは歩けない時期になってきました。
う~ん、爽やかな季節って本当に短いニャーcoldsweats02
せめて美しい薔薇に和みと癒しをもらいましょう。

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いろいろな種類のバラがあるけれど、
やさしいイエロー系の花が好きみたいheart04
ローズガーデンにて。

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最近の家飲みワイン

しばらくワインの記事を書いていませんでした。昨年末から体調が優れず、
なかなかワインを開けることができなかったので。
ビールは飲んでいましたが、健康のバロメーターである大好きな赤ワイン&シャンパンは
ほとんど口にできませんでしたweep
それでも最近白は飲めるようになってきたので、ホッとしています。
油断しないで、白から少しずつリハビリですねcoldsweats01

ここ数年続けてきたヴィノスやまざきの頒布会ですが、消費できないので
新年度は中止しました。
私にようになかなか冒険ができないワイン飲みには、便利だったのですが。

最近プレステージコースで届いたワイン、
赤はボルドー(コート・ド・カスティヨン)白はカリフォルニア(ナパヴァレー)のシャルドネ、
このあたりは、安定感抜群sign01 定番という感じです。
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蒸し暑くなってきて、スッキリした白が飲みたいなと思った時、
浮かんだのがオーストリアのグリューナー・フェルトリーナー(GV)でした。
GVはオーストリア固有のぶどう品種で、バランスよく食事に合わせやすい
ワインです。
今回は以前ワイン講座で飲み、印象に残っているニコライホフのもの。
¥2950 カーヴ ド リラックスで購入
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土日はOttoがPCを使うので、ブログ更新は金曜日ということが多いですcoldsweats01
GWはお出かけが多かったので、今週末は家の片付けやガーデニングを頑張ろうかな。
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久しぶりにワインジャーナリスト青木冨美子先生のブログをチェックしてみたら、
何という偶然! 最新記事でニコライホフの当主サース夫人と、GVワインが紹介されていました。
青木先生には2006〜2008年、三茶にある大学のオープンカレッジのワイン講座で
ワインの奥深い魅力を教えていただきました。
2006年12月のワイン会には、サース夫人も
特別ゲストで出席されていました。早くものであれから10年!

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横山幸雄入魂のショパン2016

5月4日、東京オペラシティ コンサートホールに行ってきました。
横山幸雄ファンにとって、GWと言えば恒例となった入魂のショパン、
オールショパンのコンサートです。
今回はショパン 10代後半から20代前半の曲を、ショパンの人生、時代背景、曲の解説とともに
じっくりと若きショパンに浸るというプログラムでした。

<第1部>
ピアノ協奏曲第1番Op.11    ピアノ協奏曲第2番Op.21

<第2部>
モーツァルトの歌劇「ドン・ジョヴァンニ」の“お手をどうぞ
(ラ・チ・ダレム・ラ・マーノ)”の主題による変奏曲Op.2
ポーランドの民謡の主題による大幻想曲Op.13
演奏会用ロンド「クラコヴィアク」Op.14

<第3部>
4つのマズルカOp.6  5つのマズルカOp.7
3つのノクターンOp.9 12のエチュードOp.10

<第4部>
華麗なる変奏曲Op.12
3つのノクターンOp.15
序奏とロンドOp.16
4つのマズルカOp.17
ワルツ第1番Op.18「華麗なる大円舞曲」
序奏とボレロOp.19
スケルツォ第1番Op.20
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズOp.22

<第5部>
バラード第1番Op.23 
4つのマズルカOp.24   
12のエチュードOp.25

全部で5部構成でしたが、私は第1部、第2部、第3部を聴きました。
(これだけでも普通の演奏会2回分のボリュームです。)

いちばん楽しみにしていたのが第1部、
ピアノコンチェルトの独奏バージョンです。
ショパンの数ある楽曲の中でもベスト10に入る、大好きなこの1番。
横山さんの演奏は2度聴いたことがありますが、独奏版は初めてでした。
オーケストラ曲をピアノ一台で演奏するのですから、
いくらピアノがひとりオーケストラのできる楽器とはいえ、少し物足りなさを感じてしまうのでは?
と思っていましたが、それは冒頭の部分だけ(オーケストラのみの演奏が続く)で
あとは華麗で瑞々しい曲の世界に引き込まれていきました。
中でも第二楽章の、優しく美しいことと言ったら! 
最高でした。

2番のコンチェルトは、横山さんが19歳のときのショパンコンクール、ファイナルで演奏した
思い出の曲であり、繊細でナイーブなショパン本来の内面が表現された作品ということです。
1番に比べるとちょっと地味な感じもして、ショパンコンクールのファイナルではどちらかの
選択になっていますが、2番を選ぶ人は少ないようですね。
昨年秋のコンクールでは優勝者のチョ・ソンジンは1番を選んだのに対して、
2位のシャルル・リシャール=アムランは2番を演奏しました。
これまであまり聴くことがなかった2番ですが、繊細で美しい曲だと
思いました。

第3部のラストは、op10-12 革命のエチュード。
祖国ポーランドを後にパリへ向かう道中、ショパンはワルシャワがロシア軍によって侵攻されたことを
知ります。怒り、悔しさ、無念の情を込めてこの曲を書いたのではと言われています。
意外にも横山さんによる生・革命は初めてでしたが、
ドラマティックで激しいこの曲、ショパンの怒りや苦しみ、やるせなさが伝わってきて鳥肌ものでした。
カッコ良すぎます!

会場で6月8日発売予定のCD シューベルト アンプロンプチュが先行販売されていたので
買い求めました。
発売が待ち遠しかったので嬉しいです。

これからもGWは旅行ではなく、オペラシティということになりそうです。

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