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最近の家飲みワイン

しばらくワインの記事を書いていませんでした。昨年末から体調が優れず、
なかなかワインを開けることができなかったので。
ビールは飲んでいましたが、健康のバロメーターである大好きな赤ワイン&シャンパンは
ほとんど口にできませんでした
それでも最近白は飲めるようになってきたので、ホッとしています。
油断しないで、白から少しずつリハビリですね

ここ数年続けてきたヴィノスやまざきの頒布会ですが、消費できないので
新年度は中止しました。
私にようになかなか冒険ができないワイン飲みには、便利だったのですが。

最近プレステージコースで届いたワイン、
赤はボルドー(コート・ド・カスティヨン)白はカリフォルニア(ナパヴァレー)のシャルドネ、
このあたりは、安定感抜群 定番という感じです。
Wine20160501

蒸し暑くなってきて、スッキリした白が飲みたいなと思った時、
浮かんだのがオーストリアのグリューナー・フェルトリーナー(GV)でした。
GVはオーストリア固有のぶどう品種で、バランスよく食事に合わせやすい
ワインです。
今回は以前ワイン講座で飲み、印象に残っているニコライホフのもの。
¥2950 カーヴ ド リラックスで購入
Wine20160505

Wine20160504

土日はOttoがPCを使うので、ブログ更新は金曜日ということが多いです
GWはお出かけが多かったので、今週末は家の片付けやガーデニングを頑張ろうかな。
ーーーー
久しぶりにワインジャーナリスト青木冨美子先生のブログをチェックしてみたら、
何という偶然! 最新記事でニコライホフの当主サース夫人と、GVワインが紹介されていました。
青木先生には2006〜2008年、三茶にある大学のオープンカレッジのワイン講座で
ワインの奥深い魅力を教えていただきました。
2006年12月のワイン会には、サース夫人も
特別ゲストで出席されていました。早くものであれから10年!

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