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ビルマン聡平 中山博之デュオリサイタル

2016年9月24日(土)東京オペラシティ リサイタルホール

ヴァイオリン ビルマン聡平
ピアノ 中山博之

プログラム
クライスラー 前奏曲とアレグロ
パガニーニ カンタービレ
ブラームス ヴァイオリンソナタ 第3番 ニ短調 作品108
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アイルランド民謡 春の日の花と輝く ☆
アイルランド民謡 ロンドンデリーの歌 ☆

ドヴォルザーク オペラ「ルサルカ」より ”白銀の月よ” ☆
ビゼー オペラ「真珠取り」より”耳に残るは君の歌声” ☆
プッチーニ オペラ「トスカ」より ”歌に生き、恋に生き” ☆

ヴィターリ シャコンヌ ト短調

☆編曲 中山博之
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アンコール カッチーニ アヴェマリア 

横山さんのベートーヴェンの余韻がまだ残る中、
1日置いてまたオペラシティへ。今度はリサイタルホールです。
NHK文化センターでは身近に演奏を聴かせて頂いているお二人ですが、
晴れの舞台ではいつも以上に素敵に見えましたshine

前半は正統派クラシックのヴァイオリンの名曲。
ビルマンさんの優しく伸びやかなヴァイオリンと、
中山さんの端正で美しいピアノのハーモニーに癒されました。
特にブラームスのソナタは渋くて大好きです。

後半は雰囲気を変えて、少しカジュアルに、
お二人の息のあった楽しいトークも交えての演奏が続きます。

オペラのアリアをヴァイオリンが美しく歌う三曲はこのデュオならでは!
作曲家でもある中山さんが、ビルマンさんの艶やかで美しい音色を生かすために、
編曲したそうです。

ラストは大好きなヴィターリのシャコンヌ。
ヴァイオリンの技巧がちりばめられた変奏が情熱的に続いていくこの曲は
何度聴いてもしびれますlovely

ビルマンさんのヴァイオリンが以前に比べてより艶やかになったと感じていたら、
とても良い弓に出会ったそうで、勝手に歌ってくれる感じるなんです。。と。
お誘いした友人も感動して、すっかりファンになってしまいました。
これからも年に一度はこのデュオで素敵な演奏を聴かせてくださいnotes

Birman


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