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さくら2018

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週末に松山にお墓参りに行っている間に、最寄り駅近くの桜が満開になり、
すでに花吹雪になり始めていました。

ここの桜を見ると、義父を送りに松山へ向かった日を思い出します。
あれから4年、時の過ぎるのは早いものですね。

いよいよ今週末からプロ野球が始まります。
また勝った負けたと一喜一憂する日々がやってきますhappy01
我らがCarp、リーグ3連覇&日本一目指して、頑張れsign03

(NO.951)

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チーの秘密

実家の居間でテレビを観ていた時のこと、
どこからか低く鈍い音が断続的に聴こえてきます。
テレビの音ではないし、なんだろう⁇
まさか?と思ってこたつの中を覗いてみると、
チーがぐーぐーと鼻を鳴らして寝ていましたsign01
それはニャンコのようではなく、まるでおじさんのいびきみたいで
笑っちゃいました。

一気に暖かくなってきましたが、スギ花粉は今がピーク、
今年は例年以上に辛く、我慢の時ですweep
(NO.950)
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辻井伸行デビュー10周年リサイタル

2018年2月28日(水) 19時開演 サントリーホール

notesプログラム
ショパン:英雄ポロネーズ
ドビュッシー: 月の光
ラヴェル: 亡き王女のためのパヴァーヌ
ラヴェル: 水の戯れ
リスト:ラ・カンパネラ
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ガーシュイン:3つの前奏曲
サティ:3つのジムノペディ
カプースチン:8つの演奏会用練習曲 作品40
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アンコール
ショパン:別れの曲
辻井伸行:ジェニーへのオマージュ
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2009年、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝し、
その後国際的に活躍している辻井伸行さんはメディア登場も多く、
クラシック界で非常にチケットが取りにくい人気演奏家の一人ですが、
今回は友人が頑張って取ってくれました。

辻井さんの演奏を聴くのは2度目になります。
昨年2月に行った題名のない音楽会放送2500回記念の公開録画、
その時もサントリーホールでしたね。

前半はクラシックの名曲揃い。
「月の光」の出だしの美しく繊細な弱音にドキッとしました。
ドビュッシーも素敵でしたが、
個人的にはラヴェルが一番気に入りました。
「水の戯れ」の透明感のある美しさshineにうっとり。
この曲はドビュッシーの「水の反映」よりも先に印象主義の様式を打ち出した曲。
亡き王女の・・も美しく素敵な演奏でした。

後半はガラリと雰囲気が変わって、ジャズの要素の強い曲が続きます。
ガーシュインは上記の題名のない音楽会でアンコールとして五嶋龍さんと演奏した曲です。

カプースチンは初めて聴きましたが、ジャズのみならず、スゥイングやブギウギ、
ロックやラテンなどの要素が入ったとても斬新な曲でした。
プログラムノートによれば、非常に高度な技巧と集中力を要するため、
リサイタルで全曲を演奏したピアニストは、まだ少ないということです。
若い辻井さんの強い意欲が感じられましたし、このような躍動感のある現代曲も
意外と似合っていると思いました。

恩師である横山幸雄さんのように、トークが入らないかなぁと期待していたら、
アンコール1曲目の後に、ご挨拶がありました。
後半のプログラムは、自身の挑戦であるということ、ピアニストになろうと決めた時、
クラシックかジャズかで悩んだくらい、子供の頃からジャズが好きだそうです。
これからもますますのご活躍を!

Tsujii

(NO.949)

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