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樫本大進&キリル・ゲルシュタイン デュオリサイタル

2018年7月2日(月)19時開演 東京オペラシティコンサートホール

ヴァイオリン: 樫本大進 ピアノ:キリル・ゲルシュタイン

曲目
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 op 12-2

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調op.108
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モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ K.378

R.シュトラウス :ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調op.18

アンコール
シューマン:F.A.Eソナタより 第2楽章 間奏曲

ブラームス:F.A.Eソナタより 第3楽章 スケルツォ


ちょうど1年前、初めて樫本大進さんの演奏を聴きすっかり魅了されてしまい、
また機会があればぜひと願っていたら、今年も叶いました。
今回は頑張って前方中央の凄い席をゲットしたのですがとても近いので、
聴くだけなのに開演前から緊張してしまいました

あの大進さんがわずか数メートル先で演奏しているんですよ
とても贅沢な非日常でありました。

この上なく美しく艶やかなヴァイオリン、ゲルシュタインさんとの呼吸もぴったりで、
素晴らしいの一言、他にことばがありません。

世界的なヴァイオリニストだからと言って、気にいるとは限らないのに、
どうしてこんなに大進さんの演奏に惹かれるのか?
パンフレットに評論家の伊熊よし子さんの文があったので
以下転載します。

ーーー彼の演奏はのびやかでスケールが大きい。ヴァイオリンをあたかも
親友のように、また恋人のように慈しみ、楽器と一体になって
大らかな歌を紡ぎ出す。共演した人がみな口を揃えてDAISHINとの演奏は
とても楽しかった。また一緒に演奏したいというほど慕われるーーー

人間的な魅力も演奏に表れるものですね。
二人は室内楽では共演していたけれど、デュオは初めてとか。
プログラムはじっくり練り、ドイツ&オーストリア作品でまとめ、
お互いの良さを引き出すようにしたそうです。

二人にぴったりの重厚でカッコいいプログラムでした。
個人的には渋いブラームスと、華麗で躍動感溢れるR.シュトラウスがサイコー
アンコールも素敵でした。
またいつか。。。

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2018日本公演 オペラシティはプログラムA

プログラムBはベートーヴェン :ヴァイオリン・ソナタ第6番 イ長調
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調
後半は共通

NO.957

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