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大人のカープ帽

昨年からOttoがウォーキングを日課にしています
保健指導で毎年運動不足を指摘されていましたが、
忙しい、時間がない…を言い訳に、特に何もしてきませんでした。
ところがあるきっかけでウォーキングを始めたのです。

3ヶ月くらいは続くかな⁇と思っていましたが、意外や意外‼︎
1年以上続いているのです。
平日は帰りにふた駅歩き、休日は夕方歩いています。

努力の甲斐あって、体重が3キロ減り、お腹が凹みました
血液検査の数値も、改善されたものがチラホラ。
(食事は以前と変わりなくも同じように飲んでいます。)

お互い身体のあちこちにガタがくる年齢になり、
今まで以上に健康管理が大事になってきますね。
無理のない範囲で、頑張りましょう

夏は夕方になっても日差しが強いので、カープの帽子をプレゼントしました。
もちろんカープカラーのものではなく、大人のための渋いブラックで、
メッシュになっています。

今日現在カープのM28、一桁にならないと実感がわかないわ〜
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まだまだ暑い日も多いですが、この日の空は初秋を感じました。

NO.960

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實川風ピアノ・リサイタル

2018年7月14日(土)13:30 開演 ミューザ川崎シンフォニーホール

ミューザ川崎ホリデーアフタヌーンコンサート2018前期
實川風 ピアノ・リサイタル
〈若きピアノの貴公子〉

曲目

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調 「テンペスト 」op.31-2

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 「ワルトシュタイン 」op.53

ーーー

シューベルト :「3つのピアノ曲」より第2曲 アレグレット 変ホ長調 D946-2

フランク:前奏曲・コラールとフーガ ロ短調

ーーーアンコール

ベートーヴェン :トルコ行進曲

ドビュッシー :月の光

ドビュッシー :花火

ファリャ :火祭りの踊り

ーーー
實川風さんのことを知ったのは「題名のない音楽会」でした。
ドビュッシーの回で青島先生の解説は相変わらず愉快でしたが、
實川さんが演奏した「花火」が印象に残りました。

早速プロフィールを調べてみたら驚いたことに
出身地が千葉県北東部のお隣り同士だったのです。

東京藝大音楽学部首席卒業、
2015年ロンティボー 国際コンクール3位入賞を始めとして、
数々の受賞歴があります。
2018年、留学していたグラーツ音楽大学から帰国、
これから本格的に演奏活動を行っていくのでしょう。

それにしても爽やかな好青年で、才能溢れる有望なピアニストだなんて、
天は二物を与えています❗️

毎度素人の個人的な感想ですが、今回のプログラムでは
ワルトシュタインがいちばん實川さんに似合っていると思いました。
若々しくイキイキとしていて! 本人も得意な曲なのかもしれません。

私の大好きなヴァイオリン・ソナタ「クロイツェル」や
有名な交響曲第3番「英雄」と同時期の曲です。

今回のプログラムでいちばん気に入ったのはシューベルト。
この曲は若くして亡くなったシューベルトの最期の年の作品ですが、
深く心に沁みました

フランクの曲は、私としたことが‼︎間違えて別の曲を予習していったので
よくわかりませんでした

實川さんにとって2000人規模の大ホールでのリサイタルは初めてだったそうです。
中央ステージを360度取り囲むヴィンヤード式の響きの良いミューザのホールで
演奏することは憧れだったことでしょう。

アンコールではドビュッシーの花火も含む4曲も弾いてくれました。
自分の演奏を1曲でも多く聴衆に聴いて欲しいという意欲、情熱が
強く伝わってきました。トークも得意そうです。

これからも注目&応援していきたい若手ピアニストの
實川風(じつかわかおる)さんでした。

公式ホームページ

NO.959


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猛暑お見舞い

猛暑お見舞い申し上げます。

早いもので8月のスタートですね
それにしても暑すぎる〜〜〜 もうバテバテです。
みなさんもご自愛くださいね。

我らがCarpは早くも独走状態?

先日落合さんがTVで言っておられたのですが、
広島には強さのない強さがある。
決して強いとは思わないが、試合が終わったら勝っている。
負けない野球をしている。

まさに同感です

このまますんなり行くとは思っていませんが、
昨年のリベンジをして、
秋には大きな夢を叶えて欲しいものです

ここ数年強くなり人気が出てきたCarpですが、オールドファンにとっては、
万年Bクラスの暗黒時代を支えてきた永川投手の復活は感慨深いものがあります

Kibana
キバナコスモス

NO.958

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