おみやげあれこれ 道東の旅④

最終日は帯広に泊まって、とかち帯広空港から帰ってきました。
帯広と言えば、豚丼とスイーツが有名になっていますね。知らなかったのですが、マルセイバターサンドの六花亭の本店が、帯広にあるのです。おみやげ探しに覗いてみたのですが、広々としたきれいな店内には、たくさんのお菓子が並んでいて、見ているだけで楽しい雰囲気です。開店直後だというのに、たくさんのお客さんでにぎわっていました。
ここのお菓子の特徴は、パッケージの可愛さかな? お花の包み紙が懐かしいホワイトチョコレートの板チョコもありました。バラ売りもしているので、和菓子好きなOttoは、あれこれ楽しそうに選んでいました。霜だたみが気に入ったとか。
私のお目当てのおみやげはもちろんチーズ。勝手に北海道チーズ応援隊を名乗ってますからねhappy01
市内の藤丸というデパートの地下や駅に併設された物産コーナーを覗いてみたら、拙ブログで紹介したことがある十勝野フロマージュ、共働学舎新得牧場、NEEDS、牧家、三友牧場、半田ファームなどのおなじみのチーズがたくさんあって、嬉しくなってしまいました。セミハード、ウォッシュ、モッツァレラなどいろいろな種類を買ってきましたが、残っているのはこの2つだけです。
空港で買ったのは「じゃが豚」。TVで有名になったのでご存知の方も多いのでは? 
もっちりしたじゃがいも団子の中に餃子の具が入っている、お気に入りの一品(以前お取り寄せして食べたことがある)。
Hokkaidomiyage_1_3
NEEDS 大地のほっぺ、カチョカヴァロ。じゃが豚。


手彫りの木の牛さんストラップ。
キティちゃんは愛国から幸福駅の切符の根付です。

| | Comments (4)

初モンドール

日ごとにmaple秋の深まりを感じる今日この頃、今年もモンドールの季節到来です。
早速、モンドールを食べる会に行ってきました。贅沢にフランス産とスイス産を食べ比べ。
とろ~りクリーミーで濃厚な味わい、エピセアの香り、う~んやっぱり最高delicious
私にとってはまさにキング・オブ・チーズですheart01
そのままを楽しんだあとは、焼きモンドールにして、野菜や生ハムなどにかけていただきました。
定番のジャガイモだけでなく、さつまいもや栗との相性も抜群で、ワインがどんどん進むおいしさでした。
今シーズンは何回食べられるかな~? できれば造り手や熟成士などいろいろ比較して味わってみたいです。
Montdor01
Montdor02
taurus詳しい食べ方はこちら

| | Comments (2)

おみやげワイン&チーズ

9月も半ばに入り、関東では初秋らしい爽やかな日が多くなりました。
今月は第一週がアメリカ、第二週がオランダと、海外出張続きのOtto。
こう出張が多いとおみやげもほとんどないので、期待はしませんが、やはりちょっとしたものでもあると嬉しいものですね。
アメリカはDELTAの機内食のメニュー表だけでしたcoldsweats01
このフライトはオーバーブッキングでビジネスに格上げになったとかで、メニューにはワインの情報もあり、興味深く見ましたが。
オランダのスキポール空港で買ってきたおみやげは、2本ともイタリアワイン。赤はヴェネトのヴァルポリチェッラ、白はシチリアのシャルドネ。まあまあのセレクト?ですかね。
Ottoはワインには詳しくないですが、わからないなりにあれこれ探して買ってくるのは好きみたいです。
チーズはREYPENAER V.S.O.Pというゴーダ系の2年間熟成したもので、表面に白いアミノ酸の結晶が出ていています。ハードでかなり凝縮した味わい。
意外と嬉しいのは、airplaneエアラインの機内誌です。街やグルメなど、いろいろな情報が載っていて役に立ちますし、ちょっとした旅行気分を味わえますよ。
Omiyagewine

| | Comments (5)

北海道チーズ応援隊!?

最近お気に入りのチーズを見つけました。それは三友牧場の「山のチーズ」ブラウンラベル。
フランスの山岳地方のチーズをモデルにして作られた北海道チーズで、6-11ヶ月熟成しているそうです。
頒布会で知って以来大好きなオチャード(半田ファーム)、レラ・ヘ・ミンタル(共働学舎新得農場)といっしょにセットで購入してみたら、コンテを思わせるコクとミルクの凝縮したやさしい味わいで、とてもおいしかったです。
牛乳が飲めないのに、どうして凝縮したチーズはこんなに好きなのでしょう? 我ながら不思議ですcoldsweats01
何度か紹介してきた、同じく北海道・牧家の「カチョカヴァッロ」、以前はお取り寄せか成城石井で購入かだったのですが、つい最近、うちの近くのスーパーでも見かけるようになりました。いつでも買える、嬉し~い!
フランスチーズはもちろんおいしいけれど、日本人の味覚に合う北海道チーズが、これからもどんどん広まるといいな~delicious
Hokkaidocheese

| | Comments (0)

オランダのチーズ

Ottoが久しぶりにオランダ(アムステルダム)に出張してきました。最もなじみのある国なので、リラックスできた様子。
この時期のヨーロッパは夜10時過ぎても明るいくらいなので、ゆっくりディナーを愉しんだあとに街を散策したり・・・しばらくヨーロッパから遠ざかっているので、想像しただけでうらやましいheart01
もうお土産はなにも期待しませんが、空港でこんなチーズを買ってきてくれました。
オランダ語表記しかないのでよくわかりませんが、熟成したゴーダでしょうか??
300gで日本円で1500円くらい。削って食べてみたら、塩気がやや強く、ワインよりもビールが欲しくなる味でした。
Hollandcheese

| | Comments (5)

フェルミエ通信

ワインの資格を取ったら、次はチーズ・プロフェッショナルsign02
ワインのプロになるのなら絶対に持っていたほうがいい資格だと思いますが、私の場合は趣味だし、capricornusシェーブルがど~うしても苦手。。。そんなわけで、チーズに関しては初級止まりで満足していますcoldsweats01
昨年はチーズ教室に通ってたくさんのチーズを試食しましたが、ふだん自分で買うのはせいぜい5~6種類でしょうか。何と言っても一番好きなのはコンテ、あとはゴーダ、カマンベール、ルブロション、カチョカヴァロなど。
チーズショップ フェルミエの会員になって1年、毎月ニュースレターとポストカードが送られてきます。メルマガじゃなくて、ちょっとレトロなニュースレターというのが逆に新鮮です。
季節のチーズの紹介や、産地巡りレポ、おいしいお店紹介と内容も盛りたくさんで、勉強したチーズの知識を、プレイバックさせるのにも一役買っています。
春はシェーブルの季節なんですね~catface
Fermier

| | Comments (4)

チーズ&ワイン頒布会

2月の国産ナチュラルチーズ&オーガニックワイン倶楽部(頒布会)は、北海道のカチョカヴァッロとクリームチーズ。そしてワインは、イタリア・ヴェネチアのSoaveです。
カチョカヴァッロについては2年前にも書いていますが、ひょうたん型でミルクのやさしい味わいが特徴の、大好きなチーズのひとつ。TVで田中義剛さんの牧場でも作っているとPR?しているので、あの頃よりもポピュラーになったような気がします。
そのままでも十分おいしいですが、パンに乗せて焼いたり、スライスしてオリーブオイルで軽く焼くと最高ですheart01 
クリームチーズは常温に戻した後、辛子明太子と合えるのが好きですdelicious スパークリングワインとよく合いますよ。
頒布会はいろいろなチーズとワインが届くので、毎月楽しみにしているのですが、ワインが白の月は、ちょっとがっかりしてしまいますcoldsweats01。でも考えてみればイタリアの白なんて、自分ではめったに買わないものなので、こういう機会がないとなかなか飲めないですsign02
若々しいグリーンがかったSoaveは、薄い苦味があり、ライトで飲みやすい白。魚介の前菜やパスタと合いそう。。。 ボンゴレ・ビアンコなんかいいですねdelicious
Hanpukai200902

| | Comments (6)

チーズ&ワイン頒布会

今年も11月から、国産ナチュラルチーズ&オーガニックワインの頒布会が始まりました。
毎年同じようなこと書いていますねcoldsweats01
初回は、岡山県の蒜山で育ったジャージー牛のミルクから作られた、プチカマンベールとスモークゴーダです。
国産チーズって北海道が圧倒的に多いと思いますが、岡山県にもあるんですね。初めて知りました!
カマンベールは好みの食べごろ表示が付いています。ゴーダは本場オランダを思わせる赤い外見。穏やかなスモークで、食べやすいです。
ワインはオーストラリア レッドセンターEM無添加(赤) カベルネソービニヨンとメルロの混醸。こくがあって、まろやかで好みでした。
発酵から瓶詰めにいたるまで、酸化防止剤を一切使用していないということです。
頒布会って好きなんです。チーズもワインもなかなか冒険ができない性分なので。。。coldsweats01
Hanpukai2008_2

| | Comments (3)

北海道チーズとボージョレ・ヌーヴォー

最近フランスチーズに偏っていたので、taurus北海道チーズのセットをお取り寄せしてみました。大好きな大地のほっぺも入っています。
--------
ミモレット・アドナイ(チーズ工房アドナイ)  セミハードタイプ
プチプレジール(共働学舎新得農場)  酵母熟成モールドタイプ
大地のほっぺ・ミニ(NEEDS)  セミハードタイプ
レラ・へ・ミンタル(共働学舎新得農場)  ハードタイプ
--------
プチプレジールも以前食べたことがありますが、繊細でソフト、やさしい味わい。国産チーズらしい、親しみやすいチーズです。
そうそう、このセットはボージョレ・ヌーヴォーにも合うということでしたが、やさしい味の北海道チーズは、ライトで果実味中心のヌーヴォーとの相性は◎でした。
巷ではボージョレ・ヌーヴォー、あまり盛り上がっていませんが、私自身は、まだワインにそれほど興味を持っていなかった10数年前から、毎年必ず飲んでいますhappy01
まだ赤ワインが苦手だった頃にも、ボージョレ・ヌーヴォーはおいしく飲めました。渋みが少ないので、赤ワイン入門編としてもいいかもしれませんね。
今年は11/20の解禁から10日あまり経ちますが、家、外(レストラン、居酒屋)合わせて5種類のヌーヴォーを飲みました。どれも酸味がおだやかでフルーティ、飲みやすく、料理を選ばないのも嬉しいです。
今年初めて見たPETボトルの、ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーwine(ルイ・シュヴァリエ)、やまやで買ってみました。地球にやさしいECOボトルということですが、買って持ち帰るのもガラス瓶に比べてはるかに軽いし、スクリューキャップも開けやすくて便利。人間にもやさしいボトルですね。若々しいアロマに満ちて、味もなかなかでしたよheart01
wine¥1380 (円高還元で予約時の価格よりも¥500値引きされました。)
Cheesewine1

| | Comments (5)

コンテ・テイスティングセミナー

「コンテ」のテイスティングセミナーに行ってきました。5種類のコンテの試食・・ではなく、テイスティングですcoldsweats01
コンテはフランスのフランシュ・コンテ地方に位置する、ジュラ山地一帯で作られているハードタイプのチーズです。ワインと同じようにAOC(原産地呼称統制)によって認定されたチーズで、フランスAOCチーズの中でもダントツの生産量を誇っています。味わいはミルクが凝縮されたような感じで、とても食べやすく、チーズの中でもMyベスト3に入るくらい大好きsign01 でもちょっと高いので、スーパーで気軽に手に入るシロモノではありません。フランスで厳しい基準を守って作られて日本まで輸入されるので、高いのは仕方がないですが・・・もうちょっと安かったらな~gawk
ふだんは12ヶ月熟成のものを買ってきて、チビチビ食べていますが、今日は一度に熟成の違うものを5種類も味わえるなんて幸せですheart01
Comte1

Continue reading "コンテ・テイスティングセミナー"

| | Comments (4)

シメイ・ア・ラ・ビエール

最近お気に入りのチーズが、シメイ・ア・ラ・ビエールです。一年くらい前だったか、渋谷のFoodshowに入っているフェルミエ店頭で偶然見つけたもの。おなじみのベルギービール、シメイのマークが入ったチーズがあるなんて、嬉しくなって即買いでしたsign01 
チーズのタイプとしては、シメイビールで表面を洗っているウォッシュ(牛乳製)になるのですが、クセは他のウォッシュほどは強くなくマイルド。中はもっちりした食感で、表皮はビールの苦味がほんのり。。。とても美味しいのですdelicious もちろんビールとの相性は抜群beer。Chimayの他にはDuvelがよく合うようです。
シメイの修道院は、民間と共同でビールやチーズを生産しているんですね。
フェルミエ は会員になると、チーズが10%オフで買えますし、毎月送られてくるニュースレターとポストカードも楽しみです。
Chimay1

| | Comments (7)

カマンベールとオリーブ

ナチュラルチーズ専門店で、好物のカマンベール・ド・ノルマンディーと、アンチョビ入りオリーブを買ってきました。スーパーなどで手に入る、日本のカマンベールチーズ(日本国内では殺菌乳しか使えないそうです)も、食べやすくて十分おいしいのですが、これは無殺菌乳を使っているので、コクがあり、クリーミーで、やみつきになる美味しさなんです。
若いうちに食べてもいいし、熟成させて味の変化を愉しむこともできます。今回賞味期限の日付を4-5日過ぎたところで食べてみましたが、まだ熟成という感じではありませんでした。自分で温度や湿度を管理して熟成させるのは難しそうなので、次回は熟成したものを買ってこようと思いますcoldsweats01
アンチョビ入りオリーブは塩気が強めなので、ごはんの友にもなりますよrestaurant
Koubutu
Koubutu2 レストランで頂いたチーズの盛り合わせ。右が熟成したカマンベール。外側が茶色がかって、旨みが凝縮した感じでした。

| | Comments (3)

大地のほっぺと仔猫のトム

先日の記事で名前の出た、お気に入りのチーズ「大地のほっぺ」。ミルクのお餅という表現もあるように、もちもち感があって、日本のチーズらしく、クリーミーでやさしい味わいです。かといってあっさりしているのではなく、コクもあっておいしいのですgood フランス・サヴォワ地方のルブロション(Reblochon)の製法で造られているとか。そういえばチーズ教室で70種類近いチーズを試食した中で、ルブロションはお気に入りベスト5に入ります。分類で言うと、セミハードになるらしいですが、大地のほっぺはもう少しソフトな感じかな。
Hoppe1

Continue reading "大地のほっぺと仔猫のトム"

| | Comments (3)

チーズ&ワイン頒布会

半年間続いた、国産ナチュラルチーズ&オーガニックワイン倶楽部(頒布会)、ラストの4月分が届きました。
今回は北海道白糠町の酪恵舎さんの、モンヴィーゾ(ハードタイプ)、ロビオーラ(ウォッシュタイプ)、ワインはグラーブの白。普段は赤&泡ばかりで、白のスティルワインを買うことが少ないのでありがたいです。
今年も6回にわたって12種類の国産チーズを味わってきましたが、バラエティに富んでいるし、どれも日本人好みのやさしい味わいでとてもおいしかった~sign01  特に気に入ったのはもちもちっとした食感がくせになる大地のほっぺ。そして半田ファームオーチャード、トムハンダ・・セミハードチーズです。白カビもウォッシュもいいけど、ミルクの旨みが凝縮したセミハードがいちばん食べやすいと最近感じます。ウォッシュチーズ食べると、ワインが欲しくなってしまうので~coldsweats01
日本はまだまだチーズに関しては、食生活に欠かせないもの・・とまでは行っていないと思いますが、国産のおいしいチーズがもっと気軽に(安く)買えるようになったら、消費も増えるはず。これからも国産ナチュラルチーズを応援していきたいと思います。
taurus・大地のほっぺ・ホワイトペッパーストリング(NEEDS)・中礼内カマンベール・ホワイトウォッシュ(十勝野フロマージュ)・カチョカヴァッロ・モッツァレラ(牧家)・スモークゴーダ・青のりチェダー(鹿追チーズ工房)・オーチャード・トムハンダ(半田ファーム)(2007.11~2008.3)
Hanpu20084

| | Comments (6)

プチ・ワイン会

いつもお世話になっている方のお宅で、ランチがてらのプチ・ワイン会があり、ワインとチーズのセレクトをさせていただきました。普段ワインをあまり飲まない方もいらっしゃるので、どんなワインにしようかちょっと考えましたが、季節柄、春に愉しむロゼワインと国産チーズをテーマに、ワイン3種、チーズ3種を用意しました。
Roseawa3

Continue reading "プチ・ワイン会"

| | Comments (6)

チーズ教室・最終回

チーズ初級コースの最終回は、チーズの熟成、カット方法、保存方法について学びました。ナチュラルチーズは買ってからもずっと熟成が続いているので、ちゃんと保存すれば、好みの熟成具合で食べることができるんですね。熟成日数の違いによって、味わいもかなり違ってきます。
ミモレット18ヶ月はまるでカラスミのような風味で、日本酒にも合いそうbottle 今回いちばん気に入ったのは、熟成が進んだカマンベール。旨みがでてきて、ワインが進む美味しさでした。スーパーなどで売っている国内大手メーカーのカマンベールは、殺菌乳を使っているので熟成しません。熟成するのは無殺菌乳を使っているものだけなので、それなりのお値段はしそうですが。
今回で私のチーズのお勉強はひとまず終了です。フランスを中心に世界各国のチーズを70種類位試食してきましたが、初めて食べるチーズも多く、毎回わくわくしながら目で舌で楽しむことができました。それと同時に、苦手なものの再確認も・・coldsweats02 (シェーブル、ロックフォール+蜂蜜+甘口ワイン) ちょっと知識がついたので、チーズショップを覗くのが以前よりも楽しくなって、食卓に登場するチーズのレパートリーが増えそうです。
私のお気に入りチーズ ベスト3delicious
1.コンテ(フランス フランシュコンテ地方) 2.カマンベール・ド・ノルマンディー(フランス) 3.カンタル(フランス・オーヴェルニュ)
Cheese8

| | Comments (4)

チーズで茸!?

チーズ教室第7回はヨーロッパのチーズ、スイス・ドイツ・デンマーク編でした。全般的に山のチーズと言われるハードタイプで、食べやすいチーズが多くて嬉しかったのですが、今回の目玉は器械を使って削るチーズsign01 スイスのテート・ド・モワンヌというチーズをうすーくスライスしていきます。
Cheese71

Continue reading "チーズで茸!?"

| | Comments (6)

オランダ・イギリス・スペインのチーズ

最近チーズネタが多くなっていますが、教室はこれを含めあと3回なので、どうぞお付き合いくださいねcoldsweats01
今回はなじみ深~いオランダtulip、イギリスのチーズと、あまりなじみのないスペインでした。
こうして画像を見ると、カラフルできれいですね! 赤いワックスのかかったのがオランダのエダム(赤玉)。
その手前のグリーンのマーブル模様のものが、イギリスのセイジダービー。緑の色素クロロフィルが入っています。左一番手前のパープルのは、赤ワインで表皮を洗ったスペインのチーズ。
四角いのがイギリスのチェダー。ニュージーランドに行ったときに食べたチェダーチーズも、食べやすくておいしかったです。今回唯一のカビが、スティルトン。ポートワインとの組合せは、イギリス人の定番だそうです。
スペインのケソ・マンチェゴというチーズ(マーブル模様チーズの手前)は羊乳から作られているのですが、クセも少なく、独特の甘みがあって食べやすかったです。オレンジのサラダ<画像>にしてもGOODでした。
ケソ・マンチェゴにメンブリージョというジャムをつけて食べるのがあちら流なのだそうですが、個人的にはあまり好みではないかな(甘いのが苦手なので・・)。スライスしたゴーダに、マスタードをつけて食べる方法が気に入りました。ワインよりもビールが欲しくなる味ですbeer
Cheese61

Continue reading "オランダ・イギリス・スペインのチーズ"

| | Comments (8)

イタリアチーズ

チーズ教室、5回目はイタリアチーズでした。イタリアと言えば、モッツァレラ、パルミジャーノ・レッジャーノが有名ですね。クセが少なくて食べやすいチーズが多いという印象です。
フランスのようにチーズをデザートで食べるというより、料理に使うことが多いのですね。
ゴルゴンゾーラはマイルドなドルチェとしっかりと青カビの入ったピカンテがありますが、ドルチェの方が好みでした。
Cheese52

Continue reading "イタリアチーズ"

| | Comments (7)

チーズ初級前半終了

チーズ教室(初級)4回目はフランスチーズでした。早いもので初級・8回のうち半分終了したことになるのですが、1回当り試食できる種類が多いので、チーズショップを覗いても、あっあれ!とわかるチーズが格段に増えたのは嬉しいことです。
この日はセミハード・ハード、そして青カビ、すべてAOCチーズ。ルブローションとカンタルがおいしかったです。コンテは以前から好きですが、出して頂いたのは18ヶ月熟成で、旨みが凝縮していて最高でしたsign01 お値段も高そう。
青かびはフルム・ダンベールはまろやかでしたが、ロックフォールはカビが強くて・・・蜂蜜をかけたり、甘口ワインと合わせるのも好きじゃないと再確認sad  でも敢えて自分では買わないものこそ、こういうところで試食しないと、なかなか食べるチャンスがないですからね。
まだ半分ですが、世界の様々なチーズが試食できるので楽しいし勉強になります。今まで食べたことのないチーズでも、セミハード、ハード、白カビ、ウォッシュはどれもおいしいと思いました。でも山羊さんは苦手coldsweats02 後半も楽しみです。
Cheese41

| | Comments (6)

山羊さんチーズは??

チーズ教室に通い始めるにあたって、ひとつだけ不安なことがありました。それは苦手なシェーブル(山羊のチーズ)を食べなければならないこと。以前オランダのスーパーで美味しそう!と思って買ったチーズがシェーブルで、その匂いと味が強烈で食べられなかったのです。それ以来避けてきましたが、チーズのお勉強はシェーブル抜きには語れません。3回目の試食はシェーブル3種とウォッシュ3種です。もしかしたら苦手が払拭できるかも?とチャレンジしてみましたが、やはりあの独特の匂いと味がダメでした(苦笑)。ウォッシュの中でもエポワスはかなりクセがありますが、あのようなタイプ大好き! ワインが進むおいしさです。(私だけでなく、生徒さんの半分がシェーブル苦手派でした。)
シールは(笑)可愛かった。
Cheese3

Continue reading "山羊さんチーズは??"

| | Comments (6)

チーズ教室(2)

チーズ教室<初回>2回目は、世界のAOCチーズとチーズ事情についてのお話を聞きました。
・フランスにはワインと同じくAOC(原産地呼称統制法)があって、厳密に保護・規制されている。
・EU諸国ではPDO(原産地名称保護制度)が導入され、EUに入っていないスイスは独自にAOC制度を持っている。
試食はフレッシュ、白カビを中心に7種類。
カマンベールチーズの原料が殺菌乳のもとと無殺菌乳のものとを比較試食。無殺菌のものの方が香り・味ともに複雑でおいしく感じられました。
乳には無数の微生物が含まれていて、それがより複雑な味わいを出すのに一役買っており、乳を殺菌するかしないかによって、チーズの味わいが大きく変わるそうです。知らなかった~!
Cheese21

Continue reading "チーズ教室(2)"

| | Comments (3)

チーズ&ワイン頒布会

頒布会って・・好きなんです。自分では買ったことのない商品が届いて、新しいおいしさを発見するのが楽しい!
今は「国産ナチュラルチーズ&オーガニックワイン倶楽部」(らでぃっしゅぼーや)で、月1回国産チーズ2品とそれに合うオーガニックワインを届けてもらっています。
今月は牧家さんのカチョカヴァッロとモッツァレラ。そしてラングドックの辛口白ワイン(ピクプール・ピネ)。
頒布会のチーズについては以前にも紹介したことがありました。 (1) (2)
牛乳嫌いの私、昔は青カビどころか、白カビチーズも周りが食べられず、中身だけすくって食べていました(笑)。ナチュラルチーズが大好きになったのは、この頒布会で国産チーズのまろやかな美味しさに出会ったのがきっかけかもしれません。外国のチーズにはない、日本人好みのやさしい味わいが魅力です。これからももっと国産のおいしいチーズが増えて欲しいな~。<*カチョカヴァッロは成城石井でも買えます。>
Hanpukai

| | Comments (0)

チーズ教室(1)

ヨーロッパに行くたびに本場のチーズのおいしさに感動して、段々興味がわいてきました。ワイン同様、私にとって欠かせないものなので、もう少し詳しくなりたいな~と思っていたところ、昨年参加したモンドールチーズを愉しむ会の教室に縁があって、今年から初級クラスに通うことになりました。
チーズに関する基本的なお話を聞いて、試食。初回ということもあって、マイルドなチーズばかりでしたが、どれもおいしくいただきました。特にブルサン・アイユ(にんにく味)、ワインがハイスピードで進む好みの味です。
プロセスチーズは溶けないということと、今まであまり気にしていなかった脂肪分がかなり多いのが驚きでした。食べ過ぎには要注意!
去年はウォッシュチーズに凝っていたけれど、最近はコンテと12ヶ月熟成ゴーダがお気に入り。ミルクの凝縮された美味しさがたまりません。皆さんはどんなチーズがお好きですか?

*試食チーズ*<1.17追記>
 ・ブルサン・アイユ(フレッシュタイプ) フレッシュチーズにハーブ、ニンニクを入れている。
 ・サンタンドレ(白カビタイプ) 脂肪分高めのトリプルクリーム。ふわふわした白カビも特徴。
 ・ポン・レヴェック(ウォッシュタイプ) くせが強いウォッシュの中ではマイルド。塩水で繰り返し洗って熟成。
 ・キャステロ・ブルー(青カビタイプ) デンマーク 青カビ控えめで食べやすい。
 ・ゴーダ(セミハード) オランダ、なじみやすい味。
 ・ベルキューブ ア・ラ・プロヴァンス オリーブやトマト味、気軽なおつまみにぴったり。
Cheesekyositu1

| | Comments (14)

モンドールチーズを愉しむ会

冬にしか食べることのできないチーズ、モンドール(MONT D’OR)をご存知ですか?
昨シーズン、その魅惑的なおいしさにはまってしまった私。今年もそろそろ食べたいな~と思っていたところ、友だちの通っているチーズ教室で、「モンドールチーズを愉しむ会」があるというので、参加させてもらうことにしました。
左・スイス産  右・フランス産
Montdor1

Continue reading "モンドールチーズを愉しむ会"

| | Comments (10)

チーズあれこれ

とろ~り、まろやかでクリーミーなカマンベールチーズを、どうぞ召し上がれ!
Cheese02

Continue reading "チーズあれこれ"

| | Comments (6)

カチョカヴァッロ

ひょうたん型のカチョカヴァッロというチーズです。
北海道の生産者 牧家さんによると<以下抜粋>イタリア南部やシチリア北部に伝わる製法によるもので、かつては馬(イタリア語でcavallo)の乳で作られていたのが、その名前の由来だとか。なぜ、ひょうたん型をしているかというと、熱湯で凝乳(カード)を練ってカタチを整えたあと、紐で結わえて吊すして乾燥熟成させるため、自らの重みでこのようになるんだそうです。
味はやさしいミルクの味がして、とても食べやすいです。スライスしてオリーブオイルで焼いてもGOOD.
成城石井で見つけた「12か月熟成ゴーダチーズ」というのも美味しかったですよ。通常よりも長く熟成させた分、旨みとコクが出て、赤ワインにもよく合いました。
Katyoka

| | Comments (6)