○○へ行ってきました ②

郷土料理のお店にて。今の時期は、キノコ料理がメインです。
Kinoko1
いろいろなキノコの前菜。それぞれ食感や味が違います。名前は・・聞いたけど、忘れましたcoldsweats01

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釧路・炉ばた 道東の旅①

今回の道東の旅一日目、釧路の夜は、ガイドブックにも載っている有名な「炉ばた」というお店に行きました。
炉端焼き発祥の地で、50年以上経っているという、昔ながらの古い建物にまずびっくり。
炉端焼きは昔よく行きましたが、いろりのまわりに、新鮮な魚や野菜が並べられており、頼んだ品は大きなしゃもじ状のもので渡してくれる、そして威勢の良い声が響き渡る・・・というイメージを持っていたのですが、店に入ってまたびっくりsign01
決して広くないカウンタのみの席、そして薄暗い店内は煙が充満しており、中央のいろりでは年配の女性がひとりで黙々と魚を焼いています。全体に静かな雰囲気で、魚や野菜は目の前に並べられておらず、奥の厨房から運んできていました。
ビールを飲みながら、ホタテとサンマ(炭火焼)、つぶの刺身などをいただきましたが、なんと言っても圧巻はめんめ(キンキ)の一夜干し。北海道に来なければ味わえない代物です。ちょっと高価でしたが、さすがに上品な白身は塩加減もちょうどよく、たっぷり脂が乗っています。Ottoはビールの後bottle福司という地酒と魚を堪能していました。
めんめはもちろんおいしいけれど、私はどちらかと言えばサンマの塩焼きのほうが好きかな~delicious、安上がりな女です。
小一時間ほどいたのですが、途中から煙で目がしょぼしょぼしてきてしまいましたcoldsweats01
あまり長居をするなということでしょうか。
釧路の町は中心部のデパートが閉店してしまって、ちょっと寂れた感じがありましたが、幣舞橋を中心としたウォーターフロントエリアshipは夜景も趣があって素敵でした。
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夏の飲み物、紅芋酢のソーダ割り

夏の飲み物と言えば、ビール!と言いたいところですが、年中飲んでいるしcoldsweats01
夏ならでは・・と言えば、私の場合お酢のソーダ割りです。
リンゴ酢やトマト酢など、スーパーへ行くといろいろなお酢が出ていますが、飯尾醸造さんの紅芋酢がこの夏のお気に入り。 
ちょっと人工的な色にも見えますが、正真正銘天然の紅芋の色です。
メーカーHPによると、「京都・丹後で穫れた紅芋から紅芋酒を造り、さらに発酵と熟成を重ねて作られたこの紅芋酢は、ポリフェノールの一種であるアントシアニンを豊富に含んでいます」・・赤ワインと似てますねhappy01
普通の酢のようなツンとくる酸っぱさではなく、熟成されたまろやかさが飲みやすいです。
日頃から酢をわりとよくとるほうだと思いますが、暑い夏は特に身体がお酢を求めている気がして、
このドリンクを作って飲むと元気が出ます。
<グラスはベルギービール・シメイのものです。>
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コネタマ参加中: 夏の飲み物、あなたのイチオシは?


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参宮あわび

15年くらい前、伊勢志摩を旅行したとき、伊勢神宮の外宮前にある「伊勢せきや」さんで、参宮あわびに出会いました。
あわびを独特のたれでうま煮にしたもので、上品なおいしさに、それ以来すっかりファンにheart01
日本橋にも店舗があるようですが、定期的に案内をいただくので、時々伊勢からお取り寄せをしています。
あわびのおいしさはもちろんなのですが、煮汁でそうめんをいただくのも最高sign01
参宮あわびには、デイリーワインではなく、シャンパンを合わせたいですhappy01
cancer画像はさざえのつぼやきとのセット。
Sekiya

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愛媛のおみやげ

Ottoの故郷・松山に帰省し、しばし嫁稼業に精を出してきましたcoldsweats01
温暖な瀬戸内にしては珍しく、雪もちらつく寒い毎日で、震え上がっていましたsnow
滞在中は料理番?で忙しかったのですが、瀬戸内のおいしい魚もしっかりいただいてきました。
松山の名物と言えば和菓子が多いので、甘党の人には喜ばれますが、私にはあまり関係なく、おみやげと言えば毎度、宇和島の海産物が多いです。今回は真鯛のスモーク(白ワインに合いそう)と、削りかまぼこ、牛鬼ちくわを買ってきましたfish
あとは、大好きなじゃこ天も! 空港内でも揚げたてを買えるお店があり、嬉しくなってしまいました。
Sikokumiyage

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紅玉

味の好みは人それぞれですが、最近のリンゴは甘みの強いものが多いような気がします。
蜜の入ったふじも大好きですが、リンゴと言ったら、やっぱり紅玉でしょうsign02 りんごらしい爽やかな酸味と、どこか懐かしいごろっとした風貌と素朴な味。。。。近所のスーパーでは見かけないので、例によってらでぃ○しゅぼーやで注文しました。カタログにはアップルパイなどお菓子に・・・なんて書いてありましたが、そんなもったいな~いdelicious 生食がいちばんです!
白ワインもそうですが、甘さよりもしっかりした酸味のあるものが好きなんですね。
グラニースミス
Kogyoku

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ぶりのすし

11月に入り、めっきり秋が深まって来た感があります。寒くなると魚がおいしくなりますね。今日は北陸気分をちょっぴり味わえる、お気に入り駅弁の紹介です。
有名な「ますのすし」、と同じ富山の源というところが出している「ぶりのすし」。ますのすしも大好きですが、どちらかというとこっちのほうが好き。
冬の日本海の味覚「寒ブリ」、北陸地方では昔からブリを使ったお正月のご馳走「かぶら寿司」があるそうですが、それをアレンジしたのがこの駅弁なのです。
脂の乗ったブリと、さっぱりしたかぶらのハーモニーが絶妙でとてもおいしいですdelicious 酢飯がぎゅっと圧縮されていてかなり食べ応えがあるので、1300円というお値段も決して高くないと思います。
実はこれ、おみやげでも駅弁フェアでもなく、JR上野駅構内にある、GARDENというスーパーマーケットで買いました。入り口に年中各地の駅弁が並んでいて、あれこれ眺めるだけでも楽しいので、近くへいくと必ず足を運んでしまいます。
皆さんのお気に入りの駅弁は何ですかsign02
Burinosusi2
Burinosusi1 豪快なパッケージも楽しいfish

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シメイ・ア・ラ・ビエール

最近お気に入りのチーズが、シメイ・ア・ラ・ビエールです。一年くらい前だったか、渋谷のFoodshowに入っているフェルミエ店頭で偶然見つけたもの。おなじみのベルギービール、シメイのマークが入ったチーズがあるなんて、嬉しくなって即買いでしたsign01 
チーズのタイプとしては、シメイビールで表面を洗っているウォッシュ(牛乳製)になるのですが、クセは他のウォッシュほどは強くなくマイルド。中はもっちりした食感で、表皮はビールの苦味がほんのり。。。とても美味しいのですdelicious もちろんビールとの相性は抜群beer。Chimayの他にはDuvelがよく合うようです。
シメイの修道院は、民間と共同でビールやチーズを生産しているんですね。
フェルミエ は会員になると、チーズが10%オフで買えますし、毎月送られてくるニュースレターとポストカードも楽しみです。
Chimay1

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カマンベールとオリーブ

ナチュラルチーズ専門店で、好物のカマンベール・ド・ノルマンディーと、アンチョビ入りオリーブを買ってきました。スーパーなどで手に入る、日本のカマンベールチーズ(日本国内では殺菌乳しか使えないそうです)も、食べやすくて十分おいしいのですが、これは無殺菌乳を使っているので、コクがあり、クリーミーで、やみつきになる美味しさなんです。
若いうちに食べてもいいし、熟成させて味の変化を愉しむこともできます。今回賞味期限の日付を4-5日過ぎたところで食べてみましたが、まだ熟成という感じではありませんでした。自分で温度や湿度を管理して熟成させるのは難しそうなので、次回は熟成したものを買ってこようと思いますcoldsweats01
アンチョビ入りオリーブは塩気が強めなので、ごはんの友にもなりますよrestaurant
Koubutu
Koubutu2 レストランで頂いたチーズの盛り合わせ。右が熟成したカマンベール。外側が茶色がかって、旨みが凝縮した感じでした。

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大地のほっぺと仔猫のトム

先日の記事で名前の出た、お気に入りのチーズ「大地のほっぺ」。ミルクのお餅という表現もあるように、もちもち感があって、日本のチーズらしく、クリーミーでやさしい味わいです。かといってあっさりしているのではなく、コクもあっておいしいのですgood フランス・サヴォワ地方のルブロション(Reblochon)の製法で造られているとか。そういえばチーズ教室で70種類近いチーズを試食した中で、ルブロションはお気に入りベスト5に入ります。分類で言うと、セミハードになるらしいですが、大地のほっぺはもう少しソフトな感じかな。
Hoppe1

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チーズ&ワイン頒布会

半年間続いた、国産ナチュラルチーズ&オーガニックワイン倶楽部(頒布会)、ラストの4月分が届きました。
今回は北海道白糠町の酪恵舎さんの、モンヴィーゾ(ハードタイプ)、ロビオーラ(ウォッシュタイプ)、ワインはグラーブの白。普段は赤&泡ばかりで、白のスティルワインを買うことが少ないのでありがたいです。
今年も6回にわたって12種類の国産チーズを味わってきましたが、バラエティに富んでいるし、どれも日本人好みのやさしい味わいでとてもおいしかった~sign01  特に気に入ったのはもちもちっとした食感がくせになる大地のほっぺ。そして半田ファームオーチャード、トムハンダ・・セミハードチーズです。白カビもウォッシュもいいけど、ミルクの旨みが凝縮したセミハードがいちばん食べやすいと最近感じます。ウォッシュチーズ食べると、ワインが欲しくなってしまうので~coldsweats01
日本はまだまだチーズに関しては、食生活に欠かせないもの・・とまでは行っていないと思いますが、国産のおいしいチーズがもっと気軽に(安く)買えるようになったら、消費も増えるはず。これからも国産ナチュラルチーズを応援していきたいと思います。
taurus・大地のほっぺ・ホワイトペッパーストリング(NEEDS)・中礼内カマンベール・ホワイトウォッシュ(十勝野フロマージュ)・カチョカヴァッロ・モッツァレラ(牧家)・スモークゴーダ・青のりチェダー(鹿追チーズ工房)・オーチャード・トムハンダ(半田ファーム)(2007.11~2008.3)
Hanpu20084

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プチ・ワイン会

いつもお世話になっている方のお宅で、ランチがてらのプチ・ワイン会があり、ワインとチーズのセレクトをさせていただきました。普段ワインをあまり飲まない方もいらっしゃるので、どんなワインにしようかちょっと考えましたが、季節柄、春に愉しむロゼワインと国産チーズをテーマに、ワイン3種、チーズ3種を用意しました。
Roseawa3

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チーズ教室・最終回

チーズ初級コースの最終回は、チーズの熟成、カット方法、保存方法について学びました。ナチュラルチーズは買ってからもずっと熟成が続いているので、ちゃんと保存すれば、好みの熟成具合で食べることができるんですね。熟成日数の違いによって、味わいもかなり違ってきます。
ミモレット18ヶ月はまるでカラスミのような風味で、日本酒にも合いそうbottle 今回いちばん気に入ったのは、熟成が進んだカマンベール。旨みがでてきて、ワインが進む美味しさでした。スーパーなどで売っている国内大手メーカーのカマンベールは、殺菌乳を使っているので熟成しません。熟成するのは無殺菌乳を使っているものだけなので、それなりのお値段はしそうですが。
今回で私のチーズのお勉強はひとまず終了です。フランスを中心に世界各国のチーズを70種類位試食してきましたが、初めて食べるチーズも多く、毎回わくわくしながら目で舌で楽しむことができました。それと同時に、苦手なものの再確認も・・coldsweats02 (シェーブル、ロックフォール+蜂蜜+甘口ワイン) ちょっと知識がついたので、チーズショップを覗くのが以前よりも楽しくなって、食卓に登場するチーズのレパートリーが増えそうです。
私のお気に入りチーズ ベスト3delicious
1.コンテ(フランス フランシュコンテ地方) 2.カマンベール・ド・ノルマンディー(フランス) 3.カンタル(フランス・オーヴェルニュ)
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チーズで茸!?

チーズ教室第7回はヨーロッパのチーズ、スイス・ドイツ・デンマーク編でした。全般的に山のチーズと言われるハードタイプで、食べやすいチーズが多くて嬉しかったのですが、今回の目玉は器械を使って削るチーズsign01 スイスのテート・ド・モワンヌというチーズをうすーくスライスしていきます。
Cheese71

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オランダ・イギリス・スペインのチーズ

最近チーズネタが多くなっていますが、教室はこれを含めあと3回なので、どうぞお付き合いくださいねcoldsweats01
今回はなじみ深~いオランダtulip、イギリスのチーズと、あまりなじみのないスペインでした。
こうして画像を見ると、カラフルできれいですね! 赤いワックスのかかったのがオランダのエダム(赤玉)。
その手前のグリーンのマーブル模様のものが、イギリスのセイジダービー。緑の色素クロロフィルが入っています。左一番手前のパープルのは、赤ワインで表皮を洗ったスペインのチーズ。
四角いのがイギリスのチェダー。ニュージーランドに行ったときに食べたチェダーチーズも、食べやすくておいしかったです。今回唯一のカビが、スティルトン。ポートワインとの組合せは、イギリス人の定番だそうです。
スペインのケソ・マンチェゴというチーズ(マーブル模様チーズの手前)は羊乳から作られているのですが、クセも少なく、独特の甘みがあって食べやすかったです。オレンジのサラダ<画像>にしてもGOODでした。
ケソ・マンチェゴにメンブリージョというジャムをつけて食べるのがあちら流なのだそうですが、個人的にはあまり好みではないかな(甘いのが苦手なので・・)。スライスしたゴーダに、マスタードをつけて食べる方法が気に入りました。ワインよりもビールが欲しくなる味ですbeer
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イタリアチーズ

チーズ教室、5回目はイタリアチーズでした。イタリアと言えば、モッツァレラ、パルミジャーノ・レッジャーノが有名ですね。クセが少なくて食べやすいチーズが多いという印象です。
フランスのようにチーズをデザートで食べるというより、料理に使うことが多いのですね。
ゴルゴンゾーラはマイルドなドルチェとしっかりと青カビの入ったピカンテがありますが、ドルチェの方が好みでした。
Cheese52

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チーズ初級前半終了

チーズ教室(初級)4回目はフランスチーズでした。早いもので初級・8回のうち半分終了したことになるのですが、1回当り試食できる種類が多いので、チーズショップを覗いても、あっあれ!とわかるチーズが格段に増えたのは嬉しいことです。
この日はセミハード・ハード、そして青カビ、すべてAOCチーズ。ルブローションとカンタルがおいしかったです。コンテは以前から好きですが、出して頂いたのは18ヶ月熟成で、旨みが凝縮していて最高でしたsign01 お値段も高そう。
青かびはフルム・ダンベールはまろやかでしたが、ロックフォールはカビが強くて・・・蜂蜜をかけたり、甘口ワインと合わせるのも好きじゃないと再確認sad  でも敢えて自分では買わないものこそ、こういうところで試食しないと、なかなか食べるチャンスがないですからね。
まだ半分ですが、世界の様々なチーズが試食できるので楽しいし勉強になります。今まで食べたことのないチーズでも、セミハード、ハード、白カビ、ウォッシュはどれもおいしいと思いました。でも山羊さんは苦手coldsweats02 後半も楽しみです。
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山羊さんチーズは??

チーズ教室に通い始めるにあたって、ひとつだけ不安なことがありました。それは苦手なシェーブル(山羊のチーズ)を食べなければならないこと。以前オランダのスーパーで美味しそう!と思って買ったチーズがシェーブルで、その匂いと味が強烈で食べられなかったのです。それ以来避けてきましたが、チーズのお勉強はシェーブル抜きには語れません。3回目の試食はシェーブル3種とウォッシュ3種です。もしかしたら苦手が払拭できるかも?とチャレンジしてみましたが、やはりあの独特の匂いと味がダメでした(苦笑)。ウォッシュの中でもエポワスはかなりクセがありますが、あのようなタイプ大好き! ワインが進むおいしさです。(私だけでなく、生徒さんの半分がシェーブル苦手派でした。)
シールは(笑)可愛かった。
Cheese3

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愛媛みやげ「びり鯛」

Ottoは研究会などで国内出張をすることも多いのですが、そういうときは必ずおみやげを強要リクエストします。根っからの辛党の妻は、銘菓には目もくれず、ひたすら酒のつまみ系! 今回は松山ということで、「びり鯛」(かまぼこ)にしました。
びり鯛とは、八幡浜の方言で、ピチピチ跳ねる魚のことだそうです。初めて食べたとき、ぷりぷりの歯ごたえに驚き、大好きになってしまいました。関東のかまぼこは原料がグチ中心でしっとりしていますが、びり鯛は<エソ>。魚が違うとこれほど味わいが違うものかと驚かされました。新居浜、宇和島のかまぼこも有名ですね! もちろん、じゃこ天も大好き。
削りかまぼこ。これも関東人には珍しいですよね? そのまま食べたり、お吸い物に入れたりなかなかおいしいです。
次回は金沢。おみやげは、おでん、蟹、ぶりの寿司・・?
Biridai

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チーズ教室(2)

チーズ教室<初回>2回目は、世界のAOCチーズとチーズ事情についてのお話を聞きました。
・フランスにはワインと同じくAOC(原産地呼称統制法)があって、厳密に保護・規制されている。
・EU諸国ではPDO(原産地名称保護制度)が導入され、EUに入っていないスイスは独自にAOC制度を持っている。
試食はフレッシュ、白カビを中心に7種類。
カマンベールチーズの原料が殺菌乳のもとと無殺菌乳のものとを比較試食。無殺菌のものの方が香り・味ともに複雑でおいしく感じられました。
乳には無数の微生物が含まれていて、それがより複雑な味わいを出すのに一役買っており、乳を殺菌するかしないかによって、チーズの味わいが大きく変わるそうです。知らなかった~!
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チーズ&ワイン頒布会

頒布会って・・好きなんです。自分では買ったことのない商品が届いて、新しいおいしさを発見するのが楽しい!
今は「国産ナチュラルチーズ&オーガニックワイン倶楽部」(らでぃっしゅぼーや)で、月1回国産チーズ2品とそれに合うオーガニックワインを届けてもらっています。
今月は牧家さんのカチョカヴァッロとモッツァレラ。そしてラングドックの辛口白ワイン(ピクプール・ピネ)。
頒布会のチーズについては以前にも紹介したことがありました。 (1) (2)
牛乳嫌いの私、昔は青カビどころか、白カビチーズも周りが食べられず、中身だけすくって食べていました(笑)。ナチュラルチーズが大好きになったのは、この頒布会で国産チーズのまろやかな美味しさに出会ったのがきっかけかもしれません。外国のチーズにはない、日本人好みのやさしい味わいが魅力です。これからももっと国産のおいしいチーズが増えて欲しいな~。<*カチョカヴァッロは成城石井でも買えます。>
Hanpukai

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チーズ教室(1)

ヨーロッパに行くたびに本場のチーズのおいしさに感動して、段々興味がわいてきました。ワイン同様、私にとって欠かせないものなので、もう少し詳しくなりたいな~と思っていたところ、昨年参加したモンドールチーズを愉しむ会の教室に縁があって、今年から初級クラスに通うことになりました。
チーズに関する基本的なお話を聞いて、試食。初回ということもあって、マイルドなチーズばかりでしたが、どれもおいしくいただきました。特にブルサン・アイユ(にんにく味)、ワインがハイスピードで進む好みの味です。
プロセスチーズは溶けないということと、今まであまり気にしていなかった脂肪分がかなり多いのが驚きでした。食べ過ぎには要注意!
去年はウォッシュチーズに凝っていたけれど、最近はコンテと12ヶ月熟成ゴーダがお気に入り。ミルクの凝縮された美味しさがたまりません。皆さんはどんなチーズがお好きですか?

*試食チーズ*<1.17追記>
 ・ブルサン・アイユ(フレッシュタイプ) フレッシュチーズにハーブ、ニンニクを入れている。
 ・サンタンドレ(白カビタイプ) 脂肪分高めのトリプルクリーム。ふわふわした白カビも特徴。
 ・ポン・レヴェック(ウォッシュタイプ) くせが強いウォッシュの中ではマイルド。塩水で繰り返し洗って熟成。
 ・キャステロ・ブルー(青カビタイプ) デンマーク 青カビ控えめで食べやすい。
 ・ゴーダ(セミハード) オランダ、なじみやすい味。
 ・ベルキューブ ア・ラ・プロヴァンス オリーブやトマト味、気軽なおつまみにぴったり。
Cheesekyositu1

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ワイン会

ボルドーとブルゴーニュ銘酒とお料理のマリアージュを楽しむワイン会に行ってきました。
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モンドールチーズを愉しむ会

冬にしか食べることのできないチーズ、モンドール(MONT D’OR)をご存知ですか?
昨シーズン、その魅惑的なおいしさにはまってしまった私。今年もそろそろ食べたいな~と思っていたところ、友だちの通っているチーズ教室で、「モンドールチーズを愉しむ会」があるというので、参加させてもらうことにしました。
左・スイス産  右・フランス産
Montdor1

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NZでもベルギービール NZ(6)

Ottoは前世ドイツ人かベルギー人だったかと思うほど、ビールが大~好き。私もビールはよく飲むほうですが、ワインも飲まないといけないし(笑)、最近はちょっと付き合いきれないと思うこともあります。オークランドでも、ベルギービアカフェに行きました。
Auckland17
ヒューガルデンブロンシュ・・・・花瓶?と見紛うほどの500ml入りの大ジョッキ
甘めでフルーティなベルギーの代表的な白ビールはOttoの大好物。
(ビターなビールが好きな妻は、ちょっと苦手なタイプのビールデス(笑)
私はマールボロのソーヴィニヨン・ブラン2007年をグラスでいただきました。やや青みがかった外観、草やハーブのような香り、飲み口は爽やかでNZのイメージにぴったり!

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軽井沢甘なんばん

最近ブログが飲んだワインの備忘録になっていますが、10月はワインの記事が多くなると思いまーす。
食欲の秋まっしぐら!ですが、今日はちょっと珍しい野菜を紹介。「軽井沢甘なんばん」という、とても大きなトウガラシ。といっても全然辛くないので、ししとうの大きいの。。と言うとわかりやすいかな?
(大きさの比較のため、ケイタイを置いてみました)
そのまま焼いてもよかったのですが、適当な大きさに切って、ちりめんじゃこと炒め煮にしていただきました。ししとうのように、先祖返りで辛いのがあるかしら?とスリリングでしたが、まったくなしでちょっと拍子抜けでした!
Amananban

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沖縄料理

前から興味のあった沖縄料理、今年の1月(たべある記はこちら)に初めて沖縄に行ってから、ますます好きになりました。とはいっても家で作るのは、ゴーヤチャンプルが一番多いかな!?
わしたショップで手に入る乾燥青パパイヤやゴーヤでも、簡単にチャンプルができるので重宝しています。
先日、おもてなしにもなる沖縄料理を、教えてもらいに行ってきました。
献立は、タコライス、ラフテー、ジーマーミ(ピーナッツ)豆腐、スヌイ(もずく)の酢の物。
どれもおいしかったのですが、泡盛と黒糖で煮るラフテーはやわらかくて風味もよく、特に気に入りました。料理用に泡盛買ってこようっと!
Okinawaryori1

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チーズあれこれ

とろ~り、まろやかでクリーミーなカマンベールチーズを、どうぞ召し上がれ!
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ベランダ菜園 トマトの収穫

立派なトマトが収穫できました! 無農薬・もぎたての味は格別です。
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Tomato77
トマトは夏野菜の王様、本当に美味しいです! シンプルに味わうなら、トマトのブルスケッタ。
トマト、加熱したものも大好き。カレーやスープに入れたり、グリルドトマトもいいですね。
***2004年から愛用しているデジカメ(IXY Digital L)が壊れてしまい、今修理に出しています。そのため初代(2000年購入)をひっぱり出してきました。ちょっと重たいけど、しばらくこれでガマンしようと思います。

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インド家庭料理

町田のアッチャというインド料理店・店主のジョイさんから、簡単にできるインド家庭料理を教えてもらいました。
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ドイツのスーパーで買ったもの

旅先でもスーパーマーケットへ行くのが、大~好きな私。特に海外ともなれば、興奮度も増します(笑)。
でも今回は体調があまりよくなかったので、リューネブルクの塩の博物館の隣りにある、大きなスーパーに行った一度だけ。かなり物足りなかったです。ドイツやオランダのスーパーは、広々として清潔感があり、お買い物がしやすいと感じます。
戦利品の一部・・・大好きなダルマイヤーコーヒー、ニンニク風味の塩、スープの素(ホワイトアスパラ、トマトスープ・ライス入り)。
ヨーロッパはワインもビールも安いので、(日本に)ワインを買って帰れないのが非常に残念です(←まだ言ってる!)。
Super
Lune_1
リューネブルクはかつて塩で栄えた、美しい町。後日ヨーロッパ旅エッセイのほうにUP予定です。

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ASO Celesteでディナー会

トスカーナ料理&ワインのディナー会に行ってきました。
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ドイツ料理 ZUM EINHORN

六本木にあるドイツ料理レストラン ZUM EINHORN<ツム アインホルン>に行ってきました。アインホルンとは、一角獣、ユニコーンという意味です。
Einhorn1

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恵比寿「ノミの市」

ワイン講座のお友達と、恵比寿のカフェ・レストラン「ノミの市」に行ってきました。
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デメル 猫ラベル

甘いものには疎い私ですが、こんなカワイイラベルのチョコを頂くと、やっぱり嬉しいですね~(私がもらったわけではないけれど・・(笑) 妻が猫好きということもあり、バレンタインデーに、毎年Ottoの職場の方がこれを贈ってくださいます。(いつもありがとうございます)
バレンタインデー、チョコレート会社の陰謀に踊らされている!? アルコール会社も頑張ってくれたらいいのに。。と毎年思いますが、贈るのがチョコでなくお酒だったら、ここまでイベントとして定着することはなかったのでしょうね。世の中お酒を飲まない人も多いですし、スイーツは和み系ですものね。
Demel2jpg

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グラニースミス

ヨーロッパの人たちがよく食べている、酸味が強く、堅めで小ぶりの青リンゴ・・・あれが大好きですが、日本では見かけたことがありませんでした。普段スーパーで見かけるリンゴは甘味の強いもの、やわらかい品種が多い気がして、好みの違いで仕方ないかな~と思っていました。先日、会員になっているらでぃっしゅぼーやのカタログにグラニースミスという青リンゴが載っていたので、注文してみました! 届いたものはヨーロッパで見るものに比べだいぶ大きめですが、歯ごたえと爽やかな酸味はむこうで食べた味に近く、嬉しくなってしまいました。
残念ながらスポットでしか入手できないようですが、ゆっくり味わっていただきま~す♪
Ringo

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カチョカヴァッロ

ひょうたん型のカチョカヴァッロというチーズです。
北海道の生産者 牧家さんによると<以下抜粋>イタリア南部やシチリア北部に伝わる製法によるもので、かつては馬(イタリア語でcavallo)の乳で作られていたのが、その名前の由来だとか。なぜ、ひょうたん型をしているかというと、熱湯で凝乳(カード)を練ってカタチを整えたあと、紐で結わえて吊すして乾燥熟成させるため、自らの重みでこのようになるんだそうです。
味はやさしいミルクの味がして、とても食べやすいです。スライスしてオリーブオイルで焼いてもGOOD.
成城石井で見つけた「12か月熟成ゴーダチーズ」というのも美味しかったですよ。通常よりも長く熟成させた分、旨みとコクが出て、赤ワインにもよく合いました。
Katyoka

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もずちゃん

沖縄で買ってきた乾燥もずく「もずちゃん」。エキセントリックなパッケージがカワイイでしょう!?
もずくを海苔のように板状にして乾燥させたもので、スナックやおつまみ感覚でポリポリできます。ダイエットには、これを食べたあとに、水を多めに飲んでくださいと書いてあります。ダイエットはともかく、フコイダンいっぱいでヘルシーなもずくは、沖縄料理に欠かせませんね。
沖縄でおいしかったもののひとつに、もずくの天ぷらがあります。オリオンビールとの相性もGOODでしたよ☆
本館に沖縄たべある記をUPしました。
Mozutyan
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焼鯖の棒寿司

魚が大好きですが、中でも鯖は、ベスト3に入る大好物。焼いて良し、煮て良し、揚げて良し、〆て良し、生でも(新鮮なものなら)良し・・・ ひょっとしてNO.1?(笑) 焼鯖の棒寿司、デパートの駅弁フェアでゲットしました。
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ワイン会 in 恵比寿

ワインの先生が主催するワイン会が、恵比寿のシャトー・レストラン ジョエル・ロブション1階の、La Table de Joel Robuchonで開催されました。
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全日本最優秀ソムリエのお店

六本木のMAXIVINで開かれたワイン会に行ってきました。2005年全日本最優秀ソムリエ、佐藤陽一さんのお店です。
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イタリアのおみやげ その2 パスタ

グルメの国イタリアでも、おいしいもの、それなりのもの、いろいろありますが、パスタは全般的にハズレがなく、文句ナシに美味しかったです。
というわけで、パスタ関係のおみやげを紹介しておきますね。早くしないとなくなってしまうので・・(笑)
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ホーフブロイハウス in ジェノヴァ

今回のイタリア旅行では、Ottoと同じ学会に出席しているKさん(海外出張経験豊富だがイタリアは初めて)とOttoと3人で食事をすることが多かったのですが、序盤からKさんも私も、あまり口に合う料理に出会えず、「こんなはずじゃなかった・・」と、イタリアン食傷気味になってしまいました。<いつものようにOttoは平気でした。> そんなわけで4日目のディナーは、ホーフブロイハウスへ行きました。
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スリランカカレー

Hot&spicyなエスニック料理が大~好きな私。簡単にできる本場のスリランカカレーを教えてもらいに行ってきました。
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ワイン会

ワインの先生が主宰するワイン会が、西麻布のリストランテ イル・バンビナッチョで開かれました。おいしいお料理とワインを楽しんだのはもちろんですが、チーズのお勉強付きです。(画像はチーズを何種類か使ってアートのように盛り付ける、チーズプラトーというものです。)
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もうひとつの楽しみ

ワイン講座のときに、ワインと同じくらい楽しみにしているのが若きフレンチのシェフが作るお料理! シェフも生徒さんなのですが、毎回ワインに合う料理を1品作ってきてくれるのです。ティスティングの前半はフランスパンのみで、後半は料理との相性をみながら、ティスティングします。毎回とても美味しく、ますますワインが進んでしまいます。
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サーモンマリネ・・・大好物♪ ロゼシャンパンとともに。。

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稲庭うどん 七代佐藤養助商店

「こまち」で秋田に着いたら、ランチは稲庭うどんと決めていました。七代佐藤養助商店は、お中元やお歳暮のときにデパートにあるのを見て、名前だけは知っていましたが、偶然見つけた秋田駅前の西武地階にある店舗に行ってみました。
私は海老天いりの冷やしおろしうどんを、Ottoは二段盛りの、二種だれ(醤油、ごまだれ)にしました。
稲庭うどんはもちろん今まで何度も食べたことはありますが、こちらのお店のは驚くほどつやがよく、ややかための茹で加減で今まで食べていたものとは別物の美味しさでした。 
麺類が大好き! 北は北海道の札幌ラーメンから、南は鹿児島ラーメン、沖縄のソーキそばまで、日本全国麺紀行も、旅の楽しみのひとつですね。
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鰯のミニチュア?

ちょっと珍しいものを入手しました。
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ベルギービールとイベリコ豚の夜

久々に飲んだ~夜。
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花回廊でディナー

華道家・假屋崎省吾さんプロデュースのレストラン 花回廊へ行ってきました。
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ダルマイヤーコーヒー

ミュンヘンのダルマイヤーに行った時、おしゃれな缶に入ったコーヒー(左)を買ってきました。ドイツ人はコーヒー好きの国民で、ドイツのコーヒーの品質は高いと聞いたことがあります。ダルマイヤーコーヒーは、特殊な製法で豆を焙煎し、2004年の世界グルメ協会ベストコーヒーに選ばれたそうです。飲んでみると、中煎りでコクがあって、香りもGOOD。ふだん飲んでいるスーパーの特売品とは別物の美味しさでした。先日明治屋へ行ったところ、缶は違うものの、ダルマイヤーコーヒーがあったので、嬉しくなって買ってきました(右)。

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ドイツのおみやげ その5 食べもの編

スーパーマーケットが大好きな私。ヨーロッパへ行っても、ブランドショップには目もくれず、必ずスーパーマーケットを探して足を運びます。今回は短い日程にもかかわらず、精力的にデパ地下、スーパー、市場めぐりをしてきました!
<ミュンヘンのデパート>
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ワインの友

家でワインを飲むとき、みなさんはどんなおつまみを召し上がっていますか? うちではチーズとオリーブが欠かせません。中でも国産チーズは、日本人の味覚に合っていてまろやか、クセが少なくお気に入りです。
鹿追チーズ工房 プレミアムゴーダ。チェダーチーズ青のり。十勝野ブリー。
冷蔵庫に常備してあるのは、十勝野ブリー。ブリーはカマンベールとともにフランス原産の白カビタイプのチーズですが、コクのある濃厚な味わいが、クセになります。青海苔入りのチェダーチーズは、和風でユニークな味でした。
画像はありませんが、もうひとつはまっているのがアンチョビ入りオリーブ。何種類か試しましたが、デパ地下などに入っているチーズ王国さんで量り売りされているものが一番好きです。ワインが進んで困りますわ。。。。

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バレンタインデーと言えば

バレンタインデーと言えば、我が家ではこれ!です。ウィーンの王室御用達・デメルの猫の舌チョコ。Ottoの職場の方が、毎年これをくださいます。スィーツには疎い私ですが、デメルのパッケージは好きで、缶や箱だけほしいということも。。。。この箱も可愛くて捨てられないのですが、結局なにに使うと言うこともないのです。なにか利用法ってあるかしら?
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台湾その2

先日のつづき。せっかくいろんな写真を撮ってきてくれたので、少し紹介しますね。
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ポップコーン? よく見るとキャラクターみたい。
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サンマの塩焼きには、山椒が添えられてます。
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からすみ
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海老の整列!

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アメリカンなおみやげ

先日Ottoがロサンゼルスへ行ってきました。最初のころはあれこれおみやげを買ってきてくれましたが、こうも出張が多いと、ほとんどなにも買ってきてもらえなくなります(笑)。アメリカは、ヨーロッパほど期待もしていませんけどね・・
今回もあてにしていなかったのですが、ホットソースの鍋つかみは、ツボにはまりました! このお店のキャラクターもいかにもアメリカンで楽しい~。
Hot&Spicyな料理が大好きなので、ホットソース専門店覗いたら楽しいだろうなぁ。

ヨーロッパへはいろいろ行かせてもらっていますが、アメリカはまだ1度しか行ったことがありません。
決して避けているわけではないのですが、そうそう行けない海外旅行、どうせ行くのならばヨーロッパ・・ということになってしまいます(笑) 
カナダも行ったことがないし。。そのうち?行けるといいな~。

usa
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アントワープのショコラ その2

ホテルの近くで偶然見つけたチョコレートのDEL REI.
くいしんぼのくせにスイーツ関係はまったく疎いのですが、オランダのお住まいのそらさんが、以前私のBBSにここの画像を貼り付けてくださったので、記憶にありました。ガイドブックにも人気のお店として載っています。
(銀座にも支店があるみたいですね)
都会的で素敵なお店。。。。ディスプレイもおしゃれで惹かれました。
店内に入ったけれど、やっぱりチョコレートよりもキッシュが気になる・・・
ズッキーニのキッシュを持ち帰りしましたが、とても美味しかったです♪
隣りのカフェで食べることもできるようです。
おみやげのワインボトルチョコ、この後ハンガリー、オランダと持ち歩いたので、ちょっと崩れ気味!?

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アントワープのショコラ その1

アントワープの大聖堂の近くのチョコレートやさん、ディスプレイが秋らしくて可愛いので目にとまりました。
お店の名前はわからないのですが、小さなお店で、次から次へとお客さんが訪れていました。
ディスプレイの画像、右は可愛いハリネズミになっているんですよ~ ご覧になれますか?
引き寄せられるように、店内に入っていました。
基本はばら売りのお店ですが、ミニサイズのチョコの詰め合わせを買いました。
ノアール、ミルク、オレンジ、ジンジャー、シナモン、アールグレイ。。。。
小さくて個包装になっているので、いろんな味が楽しめ、持て余さずにすみそうです。
コーヒータイムにちょこっといただくのに、ちょうどいい大きさ(3.5cm角)です。

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Greentea&Orange

ふだんはもっぱらコーヒー党、ブラック派ですが、
ヨーロッパへ行くと、なぜか紅茶が気になります。
日本でも手に入るオランダのPICKWICKは、いろんなフレーバーがあって楽しいですね。
そういえばブダペストのホテル(朝食)の紅茶も、PICKWICK(10種以上)でした。
これはブダペストのスーパーで見つけたGREENTEA&ORANGE.
おもしろそうなので買ってみましたが、オレンジの香りが中心で、緑茶という感じはあまりしないような?
ヨーロッパでもGRRENTEAのティーバックが売られていますが、日本とはちがって、砂糖を入れて飲む人が多いみたいです。
ブダペストのカフェで、さっぱりしたジャスミンティーが飲みたいなと思って頼んだところ、レモンと砂糖とはちみつが添えられてきて、びっくり!
疲れていることだし、せっかくだからレモンとはちみつを入れて飲みましたが、レモネードと変わらない?味になりました(笑)。
greentea

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