○○へ行ってきました ②

郷土料理のお店にて。今の時期は、キノコ料理がメインです。
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いろいろなキノコの前菜。それぞれ食感や味が違います。名前は・・聞いたけど、忘れましたcoldsweats01

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釧路・炉ばた 道東の旅①

今回の道東の旅一日目、釧路の夜は、ガイドブックにも載っている有名な「炉ばた」というお店に行きました。
炉端焼き発祥の地で、50年以上経っているという、昔ながらの古い建物にまずびっくり。
炉端焼きは昔よく行きましたが、いろりのまわりに、新鮮な魚や野菜が並べられており、頼んだ品は大きなしゃもじ状のもので渡してくれる、そして威勢の良い声が響き渡る・・・というイメージを持っていたのですが、店に入ってまたびっくりsign01
決して広くないカウンタのみの席、そして薄暗い店内は煙が充満しており、中央のいろりでは年配の女性がひとりで黙々と魚を焼いています。全体に静かな雰囲気で、魚や野菜は目の前に並べられておらず、奥の厨房から運んできていました。
ビールを飲みながら、ホタテとサンマ(炭火焼)、つぶの刺身などをいただきましたが、なんと言っても圧巻はめんめ(キンキ)の一夜干し。北海道に来なければ味わえない代物です。ちょっと高価でしたが、さすがに上品な白身は塩加減もちょうどよく、たっぷり脂が乗っています。Ottoはビールの後bottle福司という地酒と魚を堪能していました。
めんめはもちろんおいしいけれど、私はどちらかと言えばサンマの塩焼きのほうが好きかな~delicious、安上がりな女です。
小一時間ほどいたのですが、途中から煙で目がしょぼしょぼしてきてしまいましたcoldsweats01
あまり長居をするなということでしょうか。
釧路の町は中心部のデパートが閉店してしまって、ちょっと寂れた感じがありましたが、幣舞橋を中心としたウォーターフロントエリアshipは夜景も趣があって素敵でした。
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夏の飲み物、紅芋酢のソーダ割り

夏の飲み物と言えば、ビール!と言いたいところですが、年中飲んでいるしcoldsweats01
夏ならでは・・と言えば、私の場合お酢のソーダ割りです。
リンゴ酢やトマト酢など、スーパーへ行くといろいろなお酢が出ていますが、飯尾醸造さんの紅芋酢がこの夏のお気に入り。 
ちょっと人工的な色にも見えますが、正真正銘天然の紅芋の色です。
メーカーHPによると、「京都・丹後で穫れた紅芋から紅芋酒を造り、さらに発酵と熟成を重ねて作られたこの紅芋酢は、ポリフェノールの一種であるアントシアニンを豊富に含んでいます」・・赤ワインと似てますねhappy01
普通の酢のようなツンとくる酸っぱさではなく、熟成されたまろやかさが飲みやすいです。
日頃から酢をわりとよくとるほうだと思いますが、暑い夏は特に身体がお酢を求めている気がして、
このドリンクを作って飲むと元気が出ます。
<グラスはベルギービール・シメイのものです。>
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参宮あわび

15年くらい前、伊勢志摩を旅行したとき、伊勢神宮の外宮前にある「伊勢せきや」さんで、参宮あわびに出会いました。
あわびを独特のたれでうま煮にしたもので、上品なおいしさに、それ以来すっかりファンにheart01
日本橋にも店舗があるようですが、定期的に案内をいただくので、時々伊勢からお取り寄せをしています。
あわびのおいしさはもちろんなのですが、煮汁でそうめんをいただくのも最高sign01
参宮あわびには、デイリーワインではなく、シャンパンを合わせたいですhappy01
cancer画像はさざえのつぼやきとのセット。
Sekiya

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愛媛のおみやげ

Ottoの故郷・松山に帰省し、しばし嫁稼業に精を出してきましたcoldsweats01
温暖な瀬戸内にしては珍しく、雪もちらつく寒い毎日で、震え上がっていましたsnow
滞在中は料理番?で忙しかったのですが、瀬戸内のおいしい魚もしっかりいただいてきました。
松山の名物と言えば和菓子が多いので、甘党の人には喜ばれますが、私にはあまり関係なく、おみやげと言えば毎度、宇和島の海産物が多いです。今回は真鯛のスモーク(白ワインに合いそう)と、削りかまぼこ、牛鬼ちくわを買ってきましたfish
あとは、大好きなじゃこ天も! 空港内でも揚げたてを買えるお店があり、嬉しくなってしまいました。
Sikokumiyage

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紅玉

味の好みは人それぞれですが、最近のリンゴは甘みの強いものが多いような気がします。
蜜の入ったふじも大好きですが、リンゴと言ったら、やっぱり紅玉でしょうsign02 りんごらしい爽やかな酸味と、どこか懐かしいごろっとした風貌と素朴な味。。。。近所のスーパーでは見かけないので、例によってらでぃ○しゅぼーやで注文しました。カタログにはアップルパイなどお菓子に・・・なんて書いてありましたが、そんなもったいな~いdelicious 生食がいちばんです!
白ワインもそうですが、甘さよりもしっかりした酸味のあるものが好きなんですね。
グラニースミス
Kogyoku

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ぶりのすし

11月に入り、めっきり秋が深まって来た感があります。寒くなると魚がおいしくなりますね。今日は北陸気分をちょっぴり味わえる、お気に入り駅弁の紹介です。
有名な「ますのすし」、と同じ富山の源というところが出している「ぶりのすし」。ますのすしも大好きですが、どちらかというとこっちのほうが好き。
冬の日本海の味覚「寒ブリ」、北陸地方では昔からブリを使ったお正月のご馳走「かぶら寿司」があるそうですが、それをアレンジしたのがこの駅弁なのです。
脂の乗ったブリと、さっぱりしたかぶらのハーモニーが絶妙でとてもおいしいですdelicious 酢飯がぎゅっと圧縮されていてかなり食べ応えがあるので、1300円というお値段も決して高くないと思います。
実はこれ、おみやげでも駅弁フェアでもなく、JR上野駅構内にある、GARDENというスーパーマーケットで買いました。入り口に年中各地の駅弁が並んでいて、あれこれ眺めるだけでも楽しいので、近くへいくと必ず足を運んでしまいます。
皆さんのお気に入りの駅弁は何ですかsign02
Burinosusi2
Burinosusi1 豪快なパッケージも楽しいfish

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シメイ・ア・ラ・ビエール

最近お気に入りのチーズが、シメイ・ア・ラ・ビエールです。一年くらい前だったか、渋谷のFoodshowに入っているフェルミエ店頭で偶然見つけたもの。おなじみのベルギービール、シメイのマークが入ったチーズがあるなんて、嬉しくなって即買いでしたsign01 
チーズのタイプとしては、シメイビールで表面を洗っているウォッシュ(牛乳製)になるのですが、クセは他のウォッシュほどは強くなくマイルド。中はもっちりした食感で、表皮はビールの苦味がほんのり。。。とても美味しいのですdelicious もちろんビールとの相性は抜群beer。Chimayの他にはDuvelがよく合うようです。
シメイの修道院は、民間と共同でビールやチーズを生産しているんですね。
フェルミエ は会員になると、チーズが10%オフで買えますし、毎月送られてくるニュースレターとポストカードも楽しみです。
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カマンベールとオリーブ

ナチュラルチーズ専門店で、好物のカマンベール・ド・ノルマンディーと、アンチョビ入りオリーブを買ってきました。スーパーなどで手に入る、日本のカマンベールチーズ(日本国内では殺菌乳しか使えないそうです)も、食べやすくて十分おいしいのですが、これは無殺菌乳を使っているので、コクがあり、クリーミーで、やみつきになる美味しさなんです。
若いうちに食べてもいいし、熟成させて味の変化を愉しむこともできます。今回賞味期限の日付を4-5日過ぎたところで食べてみましたが、まだ熟成という感じではありませんでした。自分で温度や湿度を管理して熟成させるのは難しそうなので、次回は熟成したものを買ってこようと思いますcoldsweats01
アンチョビ入りオリーブは塩気が強めなので、ごはんの友にもなりますよrestaurant
Koubutu
Koubutu2 レストランで頂いたチーズの盛り合わせ。右が熟成したカマンベール。外側が茶色がかって、旨みが凝縮した感じでした。

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大地のほっぺと仔猫のトム

先日の記事で名前の出た、お気に入りのチーズ「大地のほっぺ」。ミルクのお餅という表現もあるように、もちもち感があって、日本のチーズらしく、クリーミーでやさしい味わいです。かといってあっさりしているのではなく、コクもあっておいしいのですgood フランス・サヴォワ地方のルブロション(Reblochon)の製法で造られているとか。そういえばチーズ教室で70種類近いチーズを試食した中で、ルブロションはお気に入りベスト5に入ります。分類で言うと、セミハードになるらしいですが、大地のほっぺはもう少しソフトな感じかな。
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