筍の季節

近所の野菜直売所で、市内朝掘りの筍をゲット‼︎
やや成長していますが、さすが朝掘りはアクが少なく、下ごしらえが楽です。
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定番の煮ものにして、陶房遊(砥部焼)の彩り紋の器に盛ってみました。
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今の時期しか味わえない贅沢、筍が大好き。
市内のものはそろそろ終わりに近いようですが、あと一回は食べたいです。

ところで直売所には10時の開店とほぼ同時に行ったのですが、
たくさんのお客さんが筍コーナーに群がっていました。
その中で60代くらいのマダムが筍を選びながら、これもカラスだ・・と
残念そうにつぶやいていたのです。
カラス? 黒っぽい筍のことを言うのかな?と思いましたが、
マダムが何度も言うので、私にしては珍しく「カラスってなんですか?」と尋ねてみました。
一瞬驚いた様子でしたが、うーん、カラスみたいに長くなったもの・・と教えてくれました。
旬のものはずんぐりしていますが、少し成長して竹に近くなったもののことらしいです。

カラス筍でしたが、見た目より柔らかく、とてもおいしくいただきました。

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食欲の秋に・・・まこもだけ

実りの秋、いろいろなものがおいしい季節ですねpig
野菜が大好き‼なので、珍しいものを見つけると調理してみたくなる、
というか食べてみたくなりますdelicious

これは『まこもだけ』 という田んぼや沼地に生息するマコモというイネ科の植物で、
食用菌(黒穂菌)が刺激して肥大化した若芽を食べる野菜。

緑色の皮を剥いて、中のやわらかい部分だけを食べるのですが、
緑がかった部分は硬くて筋張っているので、皮むき器で剥いておきます。
中を切ってみると黒い斑点のあるものがありますが、
菌の影響なので問題なく食べられます。

タケノコよりやや柔らかい食感で癖のない味なので、
素焼き、天ぷら、炒めものなどいろいろな料理に使えます。

旬は産地によっても異なりますが、9~10月の一ヶ月ほどだそうです。
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産地 群馬県吾妻郡 ぐんま古里農園さん
らでぃっしゅぼーや いと愛づらし野菜

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<まこもだけと牛肉の中華風炒め>
まこもだけを薄切りにして、牛切り落としと炒めものにしてみました。 
パプリカと青梗菜も加えて。
タケノコのように見えるのがまこもだけです。
おうち中華は少しのごま油でヘルシーに!

beerやハイボールに合いそうでしょう⁉
でもこの日は休肝日だったので、炭酸水でガマン。

ところで、朝夕は冷え込むようになり、おでんの恋しい季節になりましたが、
今シーズンはまだ一度も作っていません。
なぜなら、長年ひいきにしてきた大好きなおでん種やさん(蒲鉾店)が、
閉店してしまったのです。
都内の商店街で長く愛されてきたお店、手作りで美味しいおでん種は種類も豊富で、
ファンも多かったのに、本当に残念でなりませんweep
これから我が家のおでんはどうしよう?と途方に暮れていましたが、
やっぱりおいしいおでんが食べたいので、いろいろ探してみようと思います。

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みかんジュースとアメリカンペールエール

こんにちは。8月も残り少なくなりました。
関東ではここ数日、すっかり秋の陽気です。
それにしても、気候の変化が極端すぎますねsad

松山に行った時、カフェにみかんジュース3種飲み比べセットというのがあって、
温州みかん、清美タンゴール、デコタンゴールが出てきました。
普段ジュースはあまり飲まないし、じっくり味わったこともなかったのですが、
100%ストレート果汁なので、それぞれの品種の個性が出ていて興味深かったです。
色合い(外観)、香り、味わい(甘みと酸味)、後味(余韻)
ジュースのテイスティング?は白ワインと同じ。

清美タンゴールがスッキリした飲み口で、
甘みと酸味のバランスがいちばん好みでした。

最近私の家飲みビールは専ら軽井沢のよなよなエールなのですが、
先日久しぶりに銀河高原のアメリカンペールエールを飲んだら、
やっぱりおいしーーーい‼
毎年、限定醸造・販売で出ているビールで、3年前にも紹介したことがありますね。

よなよなと同じく上面発酵のアメリカンペールエールになりますが、
銀河高原のほうが少し濁りが強めで、
コピーそのままなのですが、心地よい苦味と華やかな香りで、
好みのビールだなあと再認識しましたheart01
限定だから余計美味しく感じるのかな?

銀河高原アメリカンペールエール2011.8.6の記事はこちら

Mikan


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世界の料理と・・

世界の料理と楽しいおしゃべり、そんな会食が続きました。

久しぶりに会うワイン好きの友人と、ドイツ料理レストランに行きました。
前菜はこのお店の季節メニュー、ドイツやアルザスの思い出の味「玉ねぎのパイ」を迷わずセレクト。

メインは「ウィンナー・シュニッツェル」 
こちらもドイツやオーストリアを旅したときに食べた料理ですが、
あれよりも洗練されていますね。
Bitburger(生)で喉を潤してから、ワインはコクのあるフランケン(白)を合わせました。
ワインはもちろん、旅、ヨーロッパ、居酒屋・・・いろいろな話に花が咲きました。

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先週は、古い友人たちと、スペイン料理。
定番ハモンセラーノとパエリアは欠かせません。
昔に戻って、久しぶりに大声で笑いましたbleah
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野菜大好き

先日、イタリアンのお店で、美味しいバーニャカウダをいただきました。
色とりどりの美しい野菜たち、紅芯大根、芽キャベツ、ヤングコーン、ラディッシュ、ロマネスコ、トレビス・・・
自分でこれだけの種類を揃えるのは、なかなか大変でしょう。
中でも嬉しかったのは、普段めったに口にできないアーティチョークがあったことです。
初めてイタリア・ローマに行ったときに食べたアーティチョークのおいしさが忘れられません。
素揚げにした料理でしたが、ちょっとほろ苦くて、ほくっとしていて・・。

野菜はなんでも好きですが、特にししとうとか万願寺とうがらしのようなものに目がないのです。
シンプルにグリルして、野菜本来のおいしさを味わいます。
焼き鳥やさんへ行って、ししとうの串やきがあれば必ず頼むし、天ぷらもいいですね。
ほろ苦系が好きなのかなcoldsweats01
あとはズッキーニとか、れんこんも上位。

niftyの何でも調査隊によると、好きな野菜NO.1は、男性がキャベツ、女性がトマトだそうですよ。
みなさんはいかがでしょう?

Vege1
3人分です!

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耕人舎の梅エキス

急に蒸し暑くなり、rainじめじめして身体に堪える毎日です。
今まさに梅の季節でもありますね。

昔は自家製梅酒を作っていたのですが、ワイン党になってからはやらなくなりました。
梅干は普段はあまり食べないのですが、海外旅行には必ず干し梅を持参しています。
欧米の食事には酸味のあるものが少ないので、
ザウワークラウトやピクルスを食べても、強い酸味や梅味が欲しくなります。
やはり日本人なんですねcoldsweats01

梅といえば、昨年からお気に入りなのが、
耕人舎の梅エキス。
和歌山の無農薬の梅と粗糖を熟成させて作られたものです。
甘過ぎたら嫌だなと思ったのですが、自然な甘さと酸味で気に入りましたheart01
ソーダで割って飲むのが私の定番ですが、
甲類焼酎を入れて梅サワーにしてもおいしいですよbleah

Umeekisu


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ヒンメルのくるみパン

くるみパンにハマル 1/29 でもうひとつ紹介したかった、ベッカライ・ヒンメルのくるみパンです。

こちらのは小ぶりで、ころんとした形もいいでしょう。
ライ麦20%の旨みの詰まった生地に、香ばしいくるみがざくざく入っています。

お気に入りのくるみパンは、いつもワインといっしょにいただきます。
白ワインの時は、+クリームチーズ+スモークサーモンとか。
赤ワインの時は、+ブリー(白カビ)+生ハムなど。。。。
おいしいワインをよりおいしくしてくれる組み合わせです。

鬱陶しい毎日が続くと、酸がキリッとした白ワインが特においしく感じられますね。
Chablis 1er Cru を開けようかな。
よい週末をsign03

Himmel


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Bitter Lemon

シュウェップス ビターレモン。
ヨーロッパに行ったときに、カフェやホテルの部屋でよく飲んでいるものです。
いわば大人向け炭酸飲料で、あまり甘くなくて、苦味と酸味が疲れた身体に心地よいので
気に入っていました。

日本でもいつの間にか、発売されていたのですね。
でも。。。飲んでみると、甘い、苦味が少ない。。。coldsweats01
本家とはだいぶ違う印象を持ちました。

調べてみると、日本人の味覚に合わせて、味が調整されたようです(コカコーラのHPより)。
やっぱり。。。あの独特の苦味のままだと、日本では売れないのでしょうね。

オランジーナにしても、甘みの少な目の炭酸飲料の種類が増えることは
嬉しいことです。

Bitterlemon


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おいしい干し野菜

先日久しぶりにらでぃっしゅの料理教室に行ってきました。
テーマは乾物Everyday 著者のお二人による「ワインに合う乾物料理」 
wineに惹かれたのは、言うまでもありません。
乾物というと、市販されているひじきや切干大根などを使って作る、地味なおふくろの味
のイメージしかありませんでした。
でもこちらでいう乾物とは、自分で作る干し野菜なども含まれる広義でのドライフードを指します。

震災後、干し野菜が静かなブームになっていることは知っていました。
でも自分で作るのはちょっと面倒、そして・・・正直それほどおいしそうに見えなかったので
あまり興味がありませんでした。
ところが初めて食べてみてびっくりsign03 半干し野菜は旨みが凝縮し食感も変化して、
これが想像以上のおいしさだったのです。
半干しかぶ↓
Kanbutu1


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くるみパンにハマル

最近、くるみパン(パン・オ・ノア)にはまっています。
パンには詳しくないし、それほど頻繁に食べるわけではないのですが、
くるみパンだけは特別。
ワイン&チーズの友としてと~っても相性がいいんです。
有名店のものをいくつか食べ比べましたが、大手ではメゾン・カイザーのものがお気に入り。
生地の旨みとくるみのバランスが好みです。
こちらはカフェ・ドゥ・マゴのものですが、これも好きなタイプでした。
人に教えたくない小さなパンやさんのがものが今のところMY NO1ですが、
またの機会に。

チーズは北海道のチーズ工房小栗の、
ウメ(奥・ウォッシュ)とペレ(手前・セミハード)。
ウメは梅酒でウォッシュしているそうです。
もうちょっと梅酒っぽい感じがあるかと思っていましたが、
香りは弱め?微妙・・でした。
ペレはやさしい味わいながら旨みもしっかりあり、
我が家の定番・NZのピノノワールとよく合いました。

Painnoa


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