黄金のデュオ再び

澤畑恵美・矢部達哉・横山幸雄が贈る午後の優雅な時間

2020年11月12日(木)13:30開演 東京オペラシティコンサートホール

澤畑恵美(ソプラノ)矢部達哉(ヴァイオリン)横山幸雄(ピアノ)

🎵プログラム

シューマン:女の愛と生涯 Op.42 (ソプラノ&ピアノ)

シューマン:アラベスク ハ長調 Op.18 (ピアノ独奏)

ブラームス:間奏曲 Op.118-2 (ピアノ独奏)

ショパン:バラード第1番 ト短調Op.23 (ピアノ独奏)

*****

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調「クロイツェル」

アンコール

クライスラー:ボッケリーニの様式によるアレグレット

プッチーニ:歌劇ジャンニ スキッキより 私のお父様

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今回のプログラム、ブラームスもショパンの曲も大好きですが、

なんといってもいちばんの目的はクロイツェル‼︎

2017年にミューザで聴いた矢部さんと横山さんの

黄金のデュオ

今回も迫力満点で背中がゾクッとするほど痺れました😍

今年は矢部さんが都響のコンサートマスターになって30年、

横山さんはショパン国際ピアノコンクールから30年、

そして二人がデュオを組んで25年だそうです。

記念すべき年に再び黄金のデュオが聴けて幸せでした。

30年前は、クラシックをロックやポップスにアレンジした、

葉加瀬太郎率いるクライズラー&カンパニーのファンでした。

寒くなってきて新型コロナが感染拡大しているので、

気をつけて過ごしましょう!

NO.1049

 

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ベートーヴェン‼️

 2020年8月23日(日)14時開演 東京芸術劇場コンサートホール

東京21世記管弦楽団創立第1回定期演奏会

音楽監督 指揮 浮ケ谷孝夫

ピアノ 福間洸太朗

ベートーヴェン生誕250周年記念プログラム

序曲「コリオラン」ハ短調 作品62

ピアノ協奏曲第4番 ト長調 作品58

交響曲第7番 イ長調 作品92 

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ソリストアンコール 悲愴ソナタ 第二楽章

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今年はベートーヴェン生誕250年、本来ならばもっとたくさん演奏会が行われる

予定でしたが、3月からは新型コロナ感染拡大とともに中止や延期になってしまいました。

緊急事態宣言が出てステイホームしている時は、今年はもう生の演奏は聴けないかも。。と

絶望的な気持ちになりました😭

でも今、感染防止対策を万全にすることで、こうして演奏会に行けるようになって

本当に嬉しいです😊

今回のベートーヴェンは、海外からピアニストを招聘する予定だったようですが、

新型コロナの感染拡大のため来日できなくなり、福間さんに白羽の矢が立ったようです。

福間さんはベルリン在住ですが、現在日本で活動しているのです。

ファンにとってはラッキー❣️

ベートーヴェンはピアノ協奏曲を5曲遺しており、5番 皇帝が一番有名ですが、

3番、4番もそれぞれ素晴らしく、やはりベートーヴェンは凄いと思います。

昔はベートーヴェンは、聴かず嫌いというか、取っ付きづらい存在でした。

ベートーヴェンを聴くようになったのは、ピアニスト横山幸雄さんのおかげ。

毎年9月に自ら神!と崇めるベートーヴェンのソナタとコンチェルトの演奏会が行われ、

メモリアルイヤーの今年が集大成です。

超人横山さんのプログラムは非常にボリュームがあるので、

私には予習が大変でしたが、自分なりにベートーヴェンに親しみ、

それらの素晴らしさも少しずつわかるようになってきました。

優美な第4番は福間さんに似合っていて、キラキラ美しくサイコーでした❣️

アンコールの悲愴ソナタ第二楽章はいつ聴いても心に沁みます。

withコロナの生活が続きますが、癒しと元気をもらえました。

秋冬も生の音楽を聴きに行くのを楽しみにしています😊

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フィギュアスケートの音楽にも関わっている福間さん

レジェンド伊藤みどりさんが聴きに来られていました‼︎

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No 1040

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福間洸太朗 ピアノ・リサイタル

福間洸太朗 ピアノ・リサイタル

2020年2月15日(土)14時開演 杜のホールはしもと・ホール

プログラム

♪ピアノ・トランスクリプションの世界♪

J.S.バッハ(ジロティ編曲): 前奏曲 ロ短調

J.S.バッハ(ブラームス編曲):左手のためのシャコンヌ

ベートーヴェン(リスト編曲):遥かな恋人に寄せてOp.98/S.469

シューマン(リスト編曲):献呈 S.566

シューマン(リスト編曲): 春の夜 S.568

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グリンカ(バラキレフ編曲):ひばり

チャイコフスキー(プレトニョフ編曲):組曲くるみ割り人形より7.アンダンテマエストーゾ

ワイセンベルク:シャルル・トレネによる6つの歌の編曲より

        1.街角

        2.あなたは馬を忘れた

        ⒊ パリの4月

        6.メニルモンタン

ラヴェル(福間洸太朗編曲):ラ・ヴァルス

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アンコール

クライスラー(ラフマニノフ編曲):愛の悲しみ

プッチーニ(レスリー・ハワード編曲):トゥーランドットの回想

リスト:ラ・カンパネラ

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最近いちばんよく聴いているのが福間洸太朗さんのCD France Romance、

日欧で活躍するピアニスト福間洸太朗さんのリサイタルに

行ってきました。昨年初めて生演奏を聴き、2度目のリサイタルです。

アンコールも含めて素晴らしいプログラムに癒されて、

至福のひと時でした😍

中でもご本人編曲のラ・ヴァルスが最高でした‼️

ピアノリサイタルは久しぶり。

程よい大きさのホール(500人規模)で、たった一人の演奏に耳を傾ける、、

緊張感と静けさと、熱さを演奏者と近くで共有できる喜び❗️

やっぱり好きだなぁ。。。

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出版されたラ・ヴァルスの楽譜の表紙 Delightful Waltzのレプリカ

NO.1013

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ニューイヤーコンサート2020

ニューイヤーコンサート2020🎶

小山実稚恵(ピアノ)&秋山和慶指揮 

東京交響楽団

2020年1月4日(土)午後2時開演 横浜みなとみらいホール

曲目

ヨハン・シュトラウスII 喜歌劇「こうもり」序曲

ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン

ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73「皇帝」

ソリストアンコール エリーゼのために

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アントニーン・ドヴォルザーク 交響曲 第9番 作品95「新世界より」

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アンコール ラデツキー行進曲

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新年の初コンサートは、みなとみらいへ行ってきました。

私にとっていちばん親しみのあるオーケストラ 東京交響楽団

小山実稚恵さんと秋山和慶さんという豪華な出演者

ニューイヤーらしく、華やかでゴージャスでとても楽しいひと時でした❣️

ツレも満足してくれたようでよかったです。

今年もたくさん演奏会に足を運びたいと思います😊

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当ブログは今年15年目になります。

2020年もどうぞよろしくお願いします😸

NO.1007

 

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ビルマン聡平&中山博之 デュオ・リサイタル


ビルマン聡平(ヴァイオリン)中山博之(ピアノ)

2019年10月26日(土) 13時開演 七生公会堂(日野市)

10月も終わり、だんだん秋が深まってきました。

皆さんは◯◯の秋? 私は芸術の秋です🍁

この日は友人と後援会に入っているヴァイオリニストのビルマンさんと

私の音楽の先生である作曲家でピアニストの中山博之さんのデュオリサイタル。

前日の大雨が嘘のように朝から爽やかな秋晴れ☀️

はるばる高幡不動まで出かけた甲斐あって、

前方中央の良い席で、兄弟のように息の合った二人の素晴らしい演奏を

満喫することができました。

♪プログラム

クライスラー:前奏曲とアレグロ

クライスラー:美しきロスマリン

エルガー:朝の歌、夜の歌

バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ2番より シャコンヌ

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スペシャルゲスト 〜芳晴〜ドイツリートを歌う

シューベルト: 楽に寄す

クララ・シューマン:4つのつかの間の小品 作品15-1

ロベルト・シューマン:子供の情景 作品15より トロイメライ

グルック/クライスラー編曲:メロディー

ヴィターリ:シャコンヌ

♪アンコール

ピアソラ:鮫

モンティ:チャルダッシュ

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親しみやすい名曲揃い、私のシャコンヌ好きは前にも書きましたが、

今回大好きになったのがエルガーの朝の歌。

こんな清々しい朝を迎えられたら幸せだなぁと思いました😊

Billman

デュオの3枚めとなるCD。Chaconne

No.997

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チョ・ソンジン ピアノ・リサイタル@サントリーホール


チョ・ソンジン ピアノ・リサイタル

2019年9月24日(火) 19時開演  サントリーホール

曲目

モーツァルト:幻想曲 ニ短調 k.281

モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第3番 変ロ長調 k.281

シューベルト:幻想曲「さすらい人」ハ長調 D760/Op.15

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ベルク:ピアノ・ソナタ ロ短調 Op.1

リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178

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アンコール

ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番 葬送 第3楽章

モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第12番 k.332 第2楽章

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久しぶりにチョ・ソンジンさんのリサイタルに行ってきました。

重厚なプログラムなので、私には難易度が高いかとも思い

悩んだ末のチケットゲット。そのため席は二階の後ろの方。

幸い?左側だったので、演奏する姿は見えました。

シューベルトもすごく良かったですが、なんといっても

圧巻はリストのソナタでした。

横山さんのCD プレイズリストに入っているこの曲を

初めて聴いたときは頭の中が❓でいっぱいでした(・・;)

でも聴き込んでいるうちに少しずつ良さがわかってきて、

今回生で聴いてみて、リストらしい超絶技巧が散りばめられていて、

聴かせるだけでなく、見せる、魅せる曲だと感じました。

プログラムが終わり、鳴り止まない拍手の中、

ソンジンさんがピアノの椅子に座ると、聴衆は息をのんでアンコール曲を待ちます。

するとあの葬送が! ちょっと驚きました👀

でも中間部が夢のように美しくて好きなんです。

天国へ昇っていくような。。

ソンジンさんの弾くいろいろな曲を堪能できて、贅沢なひと時でした。

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緒方監督、本当にお疲れ様でした。

寡黙で生真面目、不器用なところもあるけれど、情に厚い。

九州男児のイメージそのものです。

私たちファンに3連覇という最高の夢を見せてくれて

ありがとうございました❗️

NO.994

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千住真理子 横山幸雄 デュオ・リサイタル

千住真理子さんと横山さんのデュオ・リサイタルは3回目。

2019年8月29日(木)14時開演 横浜みなとみらいホール

楽曲

J.S.バッハ :主よ、人の望みの喜びよ

J.S.バッハ  :アルマンド,シャコンヌ (ヴァイオリン独奏)

      (無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 BMV1004より)

バッハ/ブゾーニ  :シャコンヌ(ピアノ独奏)

F.ショパン :バラード第1番 ト短調 Op.23 (ピアノ独奏)

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J.S.バッハ :アリオーソ

T.アルビノーニ :アダージョ

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調 Op.47「クロイツェル」

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アンコール G線上のアリア

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今回のリサイタルは珍しく予習不要でした。大好きな曲が多く、

特にバッハ/ブゾーニのシャコンヌがいちばん楽しみでした。

横山さんのCDでいつも聴いていて、いつか生で聴いてみたいという

5年越しの願いがようやく叶ったのです😃 期待通り素晴らしかった。

ピアノ1台で、まるでオーケストラのような壮大で華麗な演奏❗️ 

ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタで一番好きな「クロイツェル」は

いろいろな演奏者で聴いていますが、今回も聴きごたえ満点でとても素敵でした。

お二人の衣装は白を基調にした、夏のリゾート風。

デザインしたコシノヒロコさんも会場で演奏を楽しまれていました。

こちらもどうぞ⇩

黄金のデュオ 矢部達哉&横山幸雄リサイタル

NO.992

 

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仲道郁代 ピアノ・フェスティバル


仲道郁代 ピアノ・フェスティバル Vol.2

2019年7月14日(日)16時開演 東京芸術劇場コンサートホール

プログラム 第1部 2台ピアノ 第2部 5台ピアノ

 201907  

出演  仲道郁代(芸術監督)

菊池洋子 實川風 藤田真央 松田華音 横山幸雄 (五十音順)

キャリアも演奏スタイルも違う6人のスターピアニストが2台、5台のピアノを弾くという、

あまり聞いたことのない豪華な演奏会。まさにフェスティバル!

先月チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門2位を獲った藤田真央くんの

演奏も聴けてラッキーでした。

トークもハプニングも多い珍しいコンサートでしたが、それもご愛嬌⁉︎

各々のキャラクターが出ていて楽しかったです。

5台ピアノは豪華で壮観、オーケストラのようでした。

個人的には全体に2台ピアノの方が好みでしたが(^^;;

この日は超絶技巧や華麗さよりも、2台ピアノによる、繊細で清涼感のある

「月の光」(ドビュッシー)、「白鳥」(サンサーンス)が特に心地よかったです♪ 

ジメジメした梅雨空が長く続いているせいかも?

アンコールは6人全員3台12手による、ニュルンベルクのマイスタージンガー、

元気をもらって帰ってきました。

NO.986

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樫本大進の「四季」

ベルリン・バロック・ゾリステン with 樫本大進&ジョナサン・ケリー

2019年7月4日(木) 19時開演 ミューザ川崎シンフォニーホール

曲目

アルビノーニ:オーボエ協奏曲 ニ短調 op.9-2

ヴィヴァルディ:弦楽のための協奏曲 ト短調 RV156

マルチェッロ:オーボエ協奏曲 ニ短調

ヴィヴァルディ:オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 変ロ長調RV548
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ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」 op.8,Nos.1-4

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アンコール 四季 夏 第3楽章 冬 第2楽章

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この3年、7月初旬には樫本大進さんのコンサートに行っています。

初めて聴いた時の衝撃❗️ 昨年は表情までよく見える席でドキドキ💓

2回ともオペラシティコンサートホールでしたが、

今年はリニューアルしたミューザで、世界のカシモトの演奏を

堪能することができました。

前半はオーボエの温かく美しい音色に癒されました。

お目当は何と言っても大進さんの四季‼︎

ヴィヴァルディの四季はとても有名なので、知っているような気になっていましたが、

春夏秋冬通してじっくりと聴いてみるとやはり名曲だなぁと思います。

冬がいちばん好き♪と思っていましたが、夏も良いですね(^^)

大進さんと息のあったメンバーのロックのようなexcitingな四季、

サイコーでした‼️  夏の第3楽章、ぜひ聴いてみてください。

来年も行くぞ〜‼️

 

NO.985

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ショパンのバラードなら4番が好き

6月22日(土)放送 題名のない音楽会は 横山幸雄さんがゲストで

「ショパン通になれる休日」と題して

ショパンに関するキーワードを教えてもらうという内容でした。

その一つをご紹介させていただきます。

ーーーーー

「ショパンのバラードなら4番が好きだな」

ショパンはバラードを1番から4番まで4曲残しています。

演奏される機会は1番がいちばん多いですが、敢えて4番を選ぶことで通に見えます。

1番はパッと入ってくる感じですが、

4番はだんだん人の心にじわりじわりと沁み込んでくる、

天から降ってくる感じ。(横山さん談)

ーーーーーー

そうなんですよ〜 〜おっしゃる通り

何百回聴いても、こころに響く、沁み込んでくるんです‼︎

通に見えるとかはどうでもよくて、

横山さんの入魂のショパンに通ったおかげで、

ショパンの全体像がつかめましたが、

とにかくショパンの最高傑作のひとつだと思います。

私の知っているショパン通 作曲家の先生は、幻想ポロネーズが

一番好きだそうです。(私は幻ポロよりも幻想曲が好き(^^)

NO.984

横山先生の教え子 辻井伸行さん

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