小布施ワイナリー訪問記
記事が前後しますが、今回の長野旅行の目的は、キノコともうひとつ、小布施ワイナリーの訪問でした。
毎週土曜日に行われる、栽培醸造責任者によるワインメーカーズツアーを予約して行きました。
伺ったのはちょうどブドウ収穫の最盛期。

記事が前後しますが、今回の長野旅行の目的は、キノコともうひとつ、小布施ワイナリーの訪問でした。
毎週土曜日に行われる、栽培醸造責任者によるワインメーカーズツアーを予約して行きました。
伺ったのはちょうどブドウ収穫の最盛期。

最終日は帯広に泊まって、とかち帯広空港から帰ってきました。
帯広と言えば、豚丼とスイーツが有名になっていますね。知らなかったのですが、マルセイバターサンドの六花亭の本店が、帯広にあるのです。おみやげ探しに覗いてみたのですが、広々としたきれいな店内には、たくさんのお菓子が並んでいて、見ているだけで楽しい雰囲気です。開店直後だというのに、たくさんのお客さんでにぎわっていました。
ここのお菓子の特徴は、パッケージの可愛さかな? お花の包み紙が懐かしいホワイトチョコレートの板チョコもありました。バラ売りもしているので、和菓子好きなOttoは、あれこれ楽しそうに選んでいました。霜だたみが気に入ったとか。
私のお目当てのおみやげはもちろんチーズ。勝手に北海道チーズ応援隊を名乗ってますからね![]()
市内の藤丸というデパートの地下や駅に併設された物産コーナーを覗いてみたら、拙ブログで紹介したことがある十勝野フロマージュ、共働学舎新得牧場、NEEDS、牧家、三友牧場、半田ファームなどのおなじみのチーズがたくさんあって、嬉しくなってしまいました。セミハード、ウォッシュ、モッツァレラなどいろいろな種類を買ってきましたが、残っているのはこの2つだけです。
空港で買ったのは「じゃが豚」。TVで有名になったのでご存知の方も多いのでは?
もっちりしたじゃがいも団子の中に餃子の具が入っている、お気に入りの一品(以前お取り寄せして食べたことがある)。

NEEDS 大地のほっぺ、カチョカヴァロ。じゃが豚。
手彫りの木の牛さんストラップ。
キティちゃんは愛国から幸福駅の切符の根付です。
三日目は、朝釧路駅前にある和商市場を覗いてから、特急列車でワインの町・池田町に向かいました。
認定対策のときに、池田町は「清見」という品種が開発された町と覚えました。
またワインスクールを主宰されている田辺由美さんのお父様が十勝ワインの考案者で、彼女もこの町の出身だそうです。
目的は池田ワイン城を訪ねること。正式名称は「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」といい、町が運営する醸造所とレストランです。
駅前には、ワインの町らしくこんなオブジェが。
広々としてきれいなロータリー、道路・・しかしだーれも人がいない、クルマもほとんど通っていない。
かなり不安になったのですが・・![]()

二日目は阿寒バスの「ピリカ号」に乗り、丸一日観光しました。
釧路空港に着いたとき、深い霧が立ち込めていたので、この日もそうかなと半ば諦めていましたが、朝起きると
快晴ではありませんか!
信じられない~ホント?と喜んだものの、雨女のこと、何が起こるかわかりませんので、一応傘は持って出ました。
(なにしろ、カリフォルニアで洪水に遭った女ですからね。)
まずは釧路湿原へ。広大な湿地帯は日本最大で、貴重な動植物が生息しています。一部分はラムサール条約の登録地になっているそうです。
草むらには可愛いリスの姿もありました。またの機会があればゆっくりと散策してみたい場所です。車窓からはこの季節には珍しいタンチョウを見ることもできました。

今回の道東の旅一日目、釧路の夜は、ガイドブックにも載っている有名な「炉ばた」というお店に行きました。
炉端焼き発祥の地で、50年以上経っているという、昔ながらの古い建物にまずびっくり。
炉端焼きは昔よく行きましたが、いろりのまわりに、新鮮な魚や野菜が並べられており、頼んだ品は大きなしゃもじ状のもので渡してくれる、そして威勢の良い声が響き渡る・・・というイメージを持っていたのですが、店に入ってまたびっくり
。
決して広くないカウンタのみの席、そして薄暗い店内は煙が充満しており、中央のいろりでは年配の女性がひとりで黙々と魚を焼いています。全体に静かな雰囲気で、魚や野菜は目の前に並べられておらず、奥の厨房から運んできていました。
ビールを飲みながら、ホタテとサンマ(炭火焼)、つぶの刺身などをいただきましたが、なんと言っても圧巻はめんめ(キンキ)の一夜干し。北海道に来なければ味わえない代物です。ちょっと高価でしたが、さすがに上品な白身は塩加減もちょうどよく、たっぷり脂が乗っています。Ottoはビールの後
福司という地酒と魚を堪能していました。
めんめはもちろんおいしいけれど、私はどちらかと言えばサンマの塩焼きのほうが好きかな~
、安上がりな女です。
小一時間ほどいたのですが、途中から煙で目がしょぼしょぼしてきてしまいました
。
あまり長居をするなということでしょうか。
釧路の町は中心部のデパートが閉店してしまって、ちょっと寂れた感じがありましたが、幣舞橋を中心としたウォーターフロントエリア
は夜景も趣があって素敵でした。


皆さん、こんにちは。
ちょこっとごぶさたしました。シルバーウィークから遅い夏休みに入り、帰省、北海道旅行などで、ゆっくりPCに向かう時間がありませんでした。北海道は全然寒くなかったのですが、旅の後半風邪をひき帰ってからダウン。。。気が付けば今日から10月ですね
。
今回の北海道は道東中心で、釧路に入り、釧路湿原、摩周湖、阿寒湖などを見て周りました。雨女にしては珍しく、霧で見られないことが多いと言う摩周湖ではすっきり晴れて、想像以上の美しさに感動しました。
その後、ワインの町・池田町に立ち寄って、最後は酪農とスィーツの町・帯広にという、三泊四日の旅でした。
キンキもカキもサンマも堪能したけれど、一番おいしかったのはジャガイモです。
毎回思うのですが、どうして北海道のジャガイモってあんなにおいしいのでしょう![]()
神秘的な摩周湖。

池田町の「清見」
ちょっと遅い夏休みで、箱根に行ってきました。筋金入りの雨女ですが
、今回は珍しく好天に恵まれました。芦ノ湖畔の成川美術館からの眺め。富士山は雲に隠れて、山頂だけしか見えていませんが、どんな名画よりも心に残る一枚になりました![]()

宿泊したホテル・アムステルダムのレストランにはバイキングしかなかったので、ディナーはホテル・デンハーグ内の地中海料理に行きました。味も雰囲気もそれなりでしたが
、大好きなシャンパンで旅の疲れを癒しました。この日はまだ風が冷たく夜は肌寒かったのですが、8:45から花火があるというので、園内を散策がてらハーバーまで見に行ってきました。

毎年この時期になると、オランダが恋しくなります。住んだことこそありませんが、何度となく訪れた、私にとっていちばん縁の深い外国。まるで絨毯のような一面のチューリップ畑、そして世界的に知られるチューリップのキューケンホフ、96年と99年に行きましたが、ぜひもう一度訪れたい場所のひとつです。
Ottoのところに来たオランダ人たちは、必ずと言っていいほど、ハウステンボスに旅行しています。彼らがオランダよりオランダらしい??というのを聞いて(半分は冗談だとは思いますが)、一度行ってみたいと思っていましたが、ようやく実現しました。想像以上に素晴らしい!・・ということはありませんでしたが
、チューリップ、街並みなど、ちょっぴりオランダ気分を味わうことができました。
<オランダに見えるかな?>

年末年始はどこへも行けそうにないので、3連休は小田原~熱海へ行ってきました。何度となく訪れている熱海ですが、不思議と晴れの日に当らないのです(苦笑)。青い空が出ていたら、景色が最高なのにね・・・この日も今にも泣き出しそうな空。遠くに見えるのが初島です。

8月の終わり、ちょっと遅い夏休みで、栃木方面を旅行してきました。
今回の目的のひとつが、ココ・ファーム・ワイナリー(足利市)を訪ねることでした。ワインの季節にはまだちょっと早いのですが、ヴァイオリニスト古澤巌さんに非常に縁の深いワイナリーということで、ファンとしてはぜひ一度行ってみたいと思っていたのです。

「こまち」で秋田に着いたら、ランチは稲庭うどんと決めていました。七代佐藤養助商店は、お中元やお歳暮のときにデパートにあるのを見て、名前だけは知っていましたが、偶然見つけた秋田駅前の西武地階にある店舗に行ってみました。
私は海老天いりの冷やしおろしうどんを、Ottoは二段盛りの、二種だれ(醤油、ごまだれ)にしました。
稲庭うどんはもちろん今まで何度も食べたことはありますが、こちらのお店のは驚くほどつやがよく、ややかための茹で加減で今まで食べていたものとは別物の美味しさでした。
麺類が大好き! 北は北海道の札幌ラーメンから、南は鹿児島ラーメン、沖縄のソーキそばまで、日本全国麺紀行も、旅の楽しみのひとつですね。


東北を旅行してきました。東北といえば米どころで地酒のおいしいところ。郷土料理には何と言っても、その土地のお酒が一番合います。実はお酒の中で、唯一?苦手なのが日本酒で、ふだん口にすることはほとんどありません。(さらっとして甘くないにごり酒なら、少しは飲めるのですが。。。)今回は地酒にチャレンジしてみたのですが、やっぱりダメでした~(苦笑) まあひとつくらい飲めないお酒があるのも、ご愛嬌?ということで・・・(笑)
地酒は楽しめませんが、最近はどこの観光地にも、地ビールがあるので嬉しいです。田沢湖ビールはライトな口当たりで、暑い日のランチタイムにはぴったりでした。
左からバイツェン、ケルシュ、アルト。小さなグラスのお試しセットです。

実家へお彼岸参りに行く途中、「千葉市花の美術館」へ立ち寄ってきました。目的はアトリウムフラワーガーデン(屋内)で満開のチューリップ。ひとあし早く、春らしいチューリップたちを満喫してきました。路地ものも、もうすぐ花を咲かせてくれそうですね。
花の美術館、訪れたのは初めてでしたが、ガーデンや温室だけでなく、花に関するいろいろな企画展や習い事なども行われているようで、花好きは何度も足を運びたくなるスポットですね。近くの人が羨ましいな~と思ってしまいました。


先週末に伊豆・稲取の「雛のつるし飾りまつり」というのを見てきました。江戸時代から伝わる風習で、桃の節句にハギレで作った小さなぬいぐるみを、赤い糸に下げて雛壇の両側につるして飾るおまつりです。女の子の健やかな成長を願って、ひとつひとつ手縫いでぬいぐるみを作っていくそうです。つるし飾りは50種類もあり、それぞれに意味があって、たとえばさるは厄が去る、金目鯛は稲取特産の縁起物で赤い色は魔よけの色、とうがらしは悪い虫がつかないように。。。など、愛情たっぷりでユーモアもあって楽しいです。飾りのひとつひとつはミニチュアのようにかわいく、見ているだけであたたかい気持ちになりました。
くわしくはこちらを http://www.town.higashiizu.shizuoka.jp/event/hina/hina.html



Otto's Collection | グルメ・クッキング | チーズ | ニュージーランド | ビール | ミニチュア | ヨーロッパ・ヨーロッパみやげ | リモージュボックス | ワイン | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 猫・猫グッズ | 趣味 | 食玩
Recent Comments