白ワインの季節

じめじめして蒸し暑い日が続きますねcoldsweats02
こんなときは、苦味の強いエールビールも良いですが、
冷たくした爽やかな白ワインが、いっそうおいしく感じられます。
最近は体調や気候のせいもあって、赤よりも白ワイン比率が高くなっていますが、
改めてその魅力を再認識しているところです。

ミネラル豊富な白ワインはデトックス効果もあるようですし、
殺菌効果も期待できるので、まさに今の季節にぴったりの飲み物と言えるでしょう。

シャブリ(ウィリアム・フェーブル)やチリのシャルドネ(モンテス)などは定番で、
近所のスーパーでも買い求めることができますが、
シャルドネ種ばかりだと飽きてしまうので、その他はワインショップで選ぶことが多いです。
好きなぶどう品種プラス産地がワイン選びの基準。

Sirowine201607

グリューナー・フェルトリーナー(オーストリア クレムスタール)
ソーヴィニヨン・ブラン(カリフォルニア)
リースリング(ドイツ ラインガウ)

ミネラル感ときれいな酸が、白身魚のサラダ仕立てや
ハーブやスパイスを使った魚介やポークの料理と相性が良さそう。

今年の夏は猛暑が予想されていますね。
体調管理に気をつけながら、美味しいワインでリラックスし、
夏を乗り切りましょうpunch

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最近の家飲みワイン

しばらくワインの記事を書いていませんでした。昨年末から体調が優れず、
なかなかワインを開けることができなかったので。
ビールは飲んでいましたが、健康のバロメーターである大好きな赤ワイン&シャンパンは
ほとんど口にできませんでしたweep
それでも最近白は飲めるようになってきたので、ホッとしています。
油断しないで、白から少しずつリハビリですねcoldsweats01

ここ数年続けてきたヴィノスやまざきの頒布会ですが、消費できないので
新年度は中止しました。
私にようになかなか冒険ができないワイン飲みには、便利だったのですが。

最近プレステージコースで届いたワイン、
赤はボルドー(コート・ド・カスティヨン)白はカリフォルニア(ナパヴァレー)のシャルドネ、
このあたりは、安定感抜群sign01 定番という感じです。
Wine20160501

蒸し暑くなってきて、スッキリした白が飲みたいなと思った時、
浮かんだのがオーストリアのグリューナー・フェルトリーナー(GV)でした。
GVはオーストリア固有のぶどう品種で、バランスよく食事に合わせやすい
ワインです。
今回は以前ワイン講座で飲み、印象に残っているニコライホフのもの。
¥2950 カーヴ ド リラックスで購入
Wine20160505

Wine20160504

土日はOttoがPCを使うので、ブログ更新は金曜日ということが多いですcoldsweats01
GWはお出かけが多かったので、今週末は家の片付けやガーデニングを頑張ろうかな。
ーーーー
久しぶりにワインジャーナリスト青木冨美子先生のブログをチェックしてみたら、
何という偶然! 最新記事でニコライホフの当主サース夫人と、GVワインが紹介されていました。
青木先生には2006〜2008年、三茶にある大学のオープンカレッジのワイン講座で
ワインの奥深い魅力を教えていただきました。
2006年12月のワイン会には、サース夫人も
特別ゲストで出席されていました。早くものであれから10年!

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最近の家飲みワイン

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本格的なワインシーズンまでもうすぐですね。

左の2本はヴィノスやまざきの頒布会(プレステージコース)で
届いた、ソノマのピノ・ノワールとシャルドネ、
ブルゴーニュタイプです。
毎月ハズレが少なくて重宝していますが、
今回は特に好きなタイプで嬉しい!

あとは、ワタシセレクトですが、
中央はナパのクロ・デュ・ヴァルのピノ・ノワール。大好き‼
そして右2本はオーストリアのゲミシュターサッツ、ブラウフレンキッシュです。

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久しぶりのワイン

Hisasiburinowine

ようやく平穏な日常が戻ってきました。
久しぶりのワインは、私の定番、赤はNZ・マルティンボローのピノ・ノワール、
白はカリフォルニア・カーネロスのシャルドネです。
(この銘柄が・・ということではなく、ブドウ品種+産地の好みです。)

凝った料理を作らなくても、馴染みのワインがやさしく迎えてくれるので、
パン・オ・ノアとチーズ、サラダでもあれば、贅沢なディナーになります。

今日は旬のあさりを使って白ワイン蒸しを作りました♪
お気に入りのワインをゆっくり愉しめるって幸せなことですねconfident

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NZのおみやげ

先週、Ottoがオークランド(NZ)に出張してきました。
大好きなNZとなると、事前のおみやげリクエストが細かくなります。
といってもワンパターンですが。。。coldsweats01

まずはなんと言ってもワイン。リストとまではいきませんが、いくつか銘柄をリクエストをしておきましたが、
空港のショップで手に入ったのはATA RANGI ピノ・ノワールだけだったそうです。

NZワインが大好きになったきっかけが、2007年に通っていたワイン講座でテイスティングした
ATA RANGI のピノ・ノワールなので、嬉しいです。
白は2007年と2009年に訪問した、ワイヘキ島のワイナリーケーブルベイの シャルドネです。


Nz20141


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シュヴァル・ノワール

ワインショップ・エノテカから、干支の午にちなんだワインの広告がきました。
シュヴァル・ノワール、黒い馬というサンテミリオンのワインです。
あれ~このエチケット、どこかで見た記憶が・・・?
でも飲んだことはないはず。

Cheval1


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最近の家飲みワインなど

今年のボージョレ・ヌーヴォーは、
明るく華やかなエチケットのこちら。

Domaine des Nugues Beaujolais Villages Nouveau

最高の年と言われた頃に比べると、やや果実味が控えめに感じましたが、
若々しさの中に凝縮感があり、
さすがワンランク上のヌーヴォーという感じでした。
この時期やはり一度は飲みたくなりますね。
普段飲むことのないガメイ種の個性を、年に一度確認するイベントとも言えるかな?

Beaujolais2013

最近は赤はピノ・ノワール、白はシャルドネ・・ブルゴーニュタイプが多くなってきました。
とは言っても、ブルゴーニュは普段のみにはなかなか手がでないので、あくまでタイプ・・ですが。

石田博ソムリエの本 「10種のぶどうでわかるワイン」(日本経済新聞出版社)を読みました。
赤・白各5種類の代表的なブドウ品種について書かれているのですが、
それぞれの品種の個性がわかる10本や、ワインがわかる10のコラム、
料理との相性や、ソムリエのこぼれ話的なものもあって、おもしろかったです。
愛好家はもちろん、若いソムリエの人たちにオススメです。

Ottoは最近、香港、バンコクと東南アジア出張が続いていますが、
おみやげは要らないよ~シャンパン以外は・・・と毎回言っています。
ワインの名前などあまり覚えないOtto氏、
その点シャンパンは、クリュッグ、テタンジェ、サロン、ゴッセ、マム・・・
短くて覚えやすいものが多くてよかったbleah
おかげで香港からKRUGshine GETできました。

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プレミアムチリワインセミナー

日本ソムリエ協会関東支部のワインセミナーに行ってきました。
講師は第13回世界最優秀ソムリエコンクールチリ大会の日本代表、谷宣英さん。
チリワインと言えば、なんと言っても安くて旨い、コスパのよさで人気です。
1998年の赤ワインブームの頃、チリカベからようやく赤が飲めるようになったので、
チリワインには特別親しみがあります。
昨年はブームの年を上回る380万ケースを記録、そのほとんどがスーパーやコンビニで販売されています。
日本で販売されるチリワインの95%が1500円以下。
近年はそれよりも高価格帯の高品質ワインも多く造られるようになったということで、
今回はそのプレミアムワインを試飲し、チリワインの進歩を体感するセミナーです。

まずチリワインの歴史から現状までざっと説明を受けます。
D.Oが見直しされたり、冷涼地の開拓、テロワールにフォーカスする生産者が出てきたり、
有機やバイオダイナミックスへの移行などのトレンドがある。。。など

そして白2 赤8合計10種類のテイスティングです。
ブラインドではなく、銘柄が明かされているので、品種の個性を確認しながらになりました。

ここ数年スクールから遠ざかっているので、ティスティング力が錆び付いてしまって、
なかなかスラスラとコメントが書けませんcoldsweats02
谷ソムリエのコメントを聞きながら、さすが~と感心しながらメモしていきました。

テイスティングしたワインは (品種だけですが・・・)
白 ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ
赤 ピノ・ノワール、シラー、メルロ、、カベルネ・ソーヴィニヨン
  CS+メルロ
  マルベック、カルメネール、カベルネ・ソーヴィニヨン

どのワインもそれぞれ品種の個性が強く出ていて、アルコール度数も高めでした。
価格と味わいのバランスで、自分でもぜひ購入したいと思ったのが、写真↓グラス3番。

20Barrels Pinot Noir 2011 D.O Casablanca-Costa bicycleCono Sur
(2507円)

この価格帯がプレミアムクラスかというと?ですが、中価格帯であることは確かです。
コノスルは1000円クラスのものは飲んだことがありますが、このシリーズは初めて。
紫がかった明るめルビーで、カシスやブラックチェリーなどの果実香主体で、樽からくるバニラ香も、
味わいは果実味豊かで酸もしっかりめでバランスがよく、余韻長め、単独で飲んで「おいしい」
価格も手ごろで料理にも合わせやすそうで、重宝しそう。。と思いました。
20Barrels シリーズ、他の品種のものもぜひ飲んでみたいです。

もうひとつ、樹齢100年のカベルネ・ソーヴィニヨンから造られた
Manso de Velasco 2009 D.O Curico-Andes Miguel Torres (5200円)も好みでした。
やっぱりチリカベ好きなんですねhappy01

驚いたのがコンチャ・イ・トロの2007年のカルメネール、
ミスプリ?ゼロがひとつ多いのでは?と思いましたが、33000円だそうです!!
う~ん、凝縮感があって複雑な香り、飲み頃は10年後?
今開けるのはかなりもったいなかったようですね。

チリワインのバラエテイ豊富さと実力を再認識したセミナーでした。

Chilewine


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桔梗が原 ワイナリー訪問

「桔梗が原」といえば、ワイン愛好家にとっては、なんといっても「メルロ」ですよね。
日本を代表するワイン「桔梗が原メルロ」の産地は、長野県塩尻市にあります。
一度行ってみたかったところです。

標高700メートルのこの一帯は、おいしいブドウを育てるのに絶好の気候なのだそうです。

Siojiri4


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今日はジャケ買い

先日の豪州のリースリングが今ひとつイメージと違ったので、
挽回すべくドイツのリースリングを選ぼうとデパートのワイン売り場に行ったら、キツネさんと再会‼
以前ワインスクールのドイツの回で、この生産者ベッカーのシュペートブルグンダー(=ピノ・ノワール)
をテイスティングしたことがあったのです。
味わいも好みだったように記憶していますが、それよりもぶどうとキツネのカワイイエチケットが印象に残っています。
シュヴァイゲナー リースリング Q.b.A.

醸造所のあるシュヴァイゲン村はファルツの最南端に位置し、
ベッカー氏はフランスとの国境を越えて畑を所有しているそうです。

ドイツの典型的なリースリングよりは色合いが濃い目で、味わいもボリューム感がありましたが、
香りはリースリングらしく華やかで繊細、おいしくいただきました。

3連休は台風が関東に近づくようですがtyphoon 皆さまよい週末をお過ごしください。

Becker_2


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