NZおみやげワイン<NZ2009(3)>

Nzwine
今回は赤3(ピノ・ノワール2、カベルネ・ソーヴィニヨン1)、白はピノ・グリの4本だけです。
ホントは制限いっぱいのひとり3本、計6本買いたかったのですけどね~confident
帰りに空港内のショップで白ワイン2本、特にシャルドネを・・と思っていたのですが、朝早い便ということもあり、朝食にSUSHIを食べたりしていたら思ったより時間がなくなってしまった・・そのうえ2年前にあったワインショップが見当たらないcoldsweats02??
DUTY FREEの一角にはそれなりに品揃えがあったのですが、搭乗時刻が迫ってくるし、Ottoは不機嫌になってくるし・・仕方なく諦めたのでした。
近年、機内への液体物持込が厳しくなってからは、DUTY FREEで買ったワインしか持ち帰っていなかったのですが、ワイン好きの友人たちは、行きのスーツケースにプチプチ(緩衝材)たくさん入れていき、街で買ったワインを預ける手荷物に入れて持ち帰ると聞いたので、今回初めて私たちもそうしてみました。
スーツケースを預けるときにFragileにしてもらったのですが、実はちょっとドキドキ・・でも大丈夫でしたhappy01
大事な戦利品は、第一にNZピノ・ノワールの創始者として知られるDaniel Schusterのピノ・ノワール ワイパラ セレクション。先のワインスクールで出会い、すご~く気に入った1本なのでぜひ買いたいと思っていました。
ウエストブルックのピノ・グリはワイナリーで試飲したときに気に入ったもの。
シャルドネは残念だったけれど、日本でも買えるものもあるし、近いうちに試してみたいと思います。

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小布施ワイナリー訪問記

記事が前後しますが、今回の長野旅行の目的は、キノコともうひとつ、小布施ワイナリーの訪問でした。
毎週土曜日に行われる、栽培醸造責任者によるワインメーカーズツアーを予約して行きました。
伺ったのはちょうどブドウ収穫の最盛期。
Obuse0

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たまにはロゼを

ロゼって赤でもないし、白でもないし、中途半端だからあまり飲まない・・という人、案外多いのですよね。
でも赤と白の中間というわけではなく、限りなく白に近いワインなんです。
グラスに入った白ワインに、スプーン1杯の赤ワインを加えてみて! ロゼになりますよ。
私はロゼ、たま~に飲みたくなります。タヴェルならば辛口でお料理にも合わせやすく、和食、中華まで守備範囲が広いのでお気に入り。
ごらんの通りの濃い目めのロゼ色、ベリーの甘いフルーテイーな香りなのに、味わいはドライでスパイスのニュアンスも。
シャトー・ダケリアはデパートでたまたま目にして買いましたが、好みの1本でした。 1/2ボトルで1500円くらい。
wineところで来週11/19(木)はいよいよボージョレ・ヌーヴォー解禁ですね。11/6はイタリアの新酒 ノヴェッロ解禁日でしたが、フルーティーで飲みやすくておいしかったです。ボージョレへの期待が高まりますhappy01
Rosewine

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NZのピノ・ノワール

先日ワイン友さんと食事に(飲みに?)行ったのですが、そのときに彼女が持ち込みしたワインが、NZ南島 セントラルオタゴのピノ・ノワールWooing Tree 2006.。
エチケットに描かれているWooing Tree は、このワイナリーのぶどう畑の中央にあり、恋人達のheart02の告白の場所として知られている場所だそうです。
私もご相伴にあずかりましたが、ピンクがかった濃いめのルビー、複雑で華やかな香り、味わいはタンニンもしっかりあってボリューム感のあるとてもおいしいピノでした。アルコール度数14%。
ニュージーランドワインって、一般にはまだなじみがうすいのかもしれませんが、親しみやすく高品質でおいしいので、皆さ~んおすすめですよgood
<オーストリラリア&NZワイン>
Wooingtree

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池田ワイン城 道東の旅③

三日目は、朝釧路駅前にある和商市場を覗いてから、特急列車でワインの町・池田町に向かいました。
認定対策のときに、池田町は「清見」という品種が開発された町と覚えました。
またワインスクールを主宰されている田辺由美さんのお父様が十勝ワインの考案者で、彼女もこの町の出身だそうです。
目的は池田ワイン城を訪ねること。正式名称は「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」といい、町が運営する醸造所とレストランです。
駅前には、ワインの町らしくこんなオブジェが。
広々としてきれいなロータリー、道路・・しかしだーれも人がいない、クルマもほとんど通っていない。
かなり不安になったのですが・・coldsweats02
Ikeda1

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あれから半年

4月から半年間ほぼ週一ペースで通ったワインスクールですが、9月末でカリキュラムが修了しました。
最終回だけは体調不良のため欠席してしまいましたが、毎回どんなワインと出会えるかワクワクしてとても楽しい、充実した半年間でした。
ワインエキスパートは取ったものの、テイスティング力をもっとつけたい、もう少し深くワインのことを知りたいという思いで再び通い始めたスクール。ソムリエやワインアドバイザーといったワインを職業にしている人たちもいるクラスで、タダのノンベエはついていけるかしら?と最初はかなり不安もありました。
少人数のクラスで、人前でテイスティングコメントを発表するのは最初は自信がなくてすごく緊張しましたが、どうせプロじゃないんだし楽しむことが第一!・・と開き直ってからは、楽しみながら臨めるようになりました。
授業では素敵な講師の先生と、熱心なクラスメートにたくさん刺激をもらいました。また世界中のワイン100種類以上をじっくりテイスティングして、自分の好みを確認できたし、あらためてワインの奥深さを感じました。
私にとってワインは(beerも)人生を楽しむために欠かせないもの。これからも好奇心とノンベエ魂を発揮して、自分なりに楽しんでいきたいと思います。
20090908

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おみやげワイン&チーズ

9月も半ばに入り、関東では初秋らしい爽やかな日が多くなりました。
今月は第一週がアメリカ、第二週がオランダと、海外出張続きのOtto。
こう出張が多いとおみやげもほとんどないので、期待はしませんが、やはりちょっとしたものでもあると嬉しいものですね。
アメリカはDELTAの機内食のメニュー表だけでしたcoldsweats01
このフライトはオーバーブッキングでビジネスに格上げになったとかで、メニューにはワインの情報もあり、興味深く見ましたが。
オランダのスキポール空港で買ってきたおみやげは、2本ともイタリアワイン。赤はヴェネトのヴァルポリチェッラ、白はシチリアのシャルドネ。まあまあのセレクト?ですかね。
Ottoはワインには詳しくないですが、わからないなりにあれこれ探して買ってくるのは好きみたいです。
チーズはREYPENAER V.S.O.Pというゴーダ系の2年間熟成したもので、表面に白いアミノ酸の結晶が出ていています。ハードでかなり凝縮した味わい。
意外と嬉しいのは、airplaneエアラインの機内誌です。街やグルメなど、いろいろな情報が載っていて役に立ちますし、ちょっとした旅行気分を味わえますよ。
Omiyagewine

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ドイツワイン

今回のスクールはドイツワインでした。
ドイツは渡航回数の多い、親しみのある国。数えてみたら、1996年から2006年までの11年間に、8回渡独していましたsign01 (と言っても大のドイツ好きのOttoのおかげですが。)
ワイン認定対策のときも、多くの受験生が嫌いだというドイツが好きでした。
主要都市はほとんど訪れていておおよその地理がわかるし、ドイツ語にはなじみがあるので、長いワイン名も比較的スイスイと覚えられたのですが、普段ドイツワインはあまり飲まないですね。たまにフランケンとか、リースリングゼクトを飲むくらいで。
ドイツに行ったときは、もちろん、高級ワインを置いているようなレストランには行かないので、居酒屋で郷土料理に合わせてミュラー・トゥルガウのトロッケンを飲むことが多いかな。
この日のテイスティングでは、冷涼なドイツらしいスレンダーな印象のシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)が気に入りました。
2005年5月に行ったリューデスハイムがとてもよかったので、また行けたらいいね~とOttoと話しています。
赤ワインで有名なアスマンズハウゼンにも足を延ばしてみたいですconfident
20090901
Rudesheim
リューデスハイムのブドウ畑 2005.5

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南米のワイン

今週のスクールは、南米のワインでした。
南米と言っても、ほとんどがチリとアルゼンチンです。もちろん行ったことはありませんが、ワインは親しみがあるところ。
思えば90年代後半、ある飲み会で初めて飲んだチリカベ(チリのカベルネ・ソーヴィニヨン)がきっかけで、赤ワインが飲めるようになったのですhappy01
それまでは、白ワインはたまに飲んでいても、赤はせいぜいボージョレヌーボーくらいで、渋みが強く濃い赤は苦手でした。
あのとき飲んだワインは、とても飲みやすくて、もしかしたら私ワイン好きかも?と思ったことをよく覚えています。
デイリーワインの価格帯で、ラベルにブドウ品種が書かれているので、初心者にも親しみやすかったのですね。
その後はボルドーやカリフォルニアの赤も、おいしく飲めるようになりました。
最近は飲む機会は減りましたが、この日の授業で、南米のワインの魅力とコストパフォーマンスの良さを再確認できました。
赤は濃~い4種類でしたが、じっくり比較テイスティングしてみると、やはりチリのカベルネ・ソーヴィニヨンがいちばん好みだな~と思いましたsmile
(授業とは関係ありませんが)スーパーなどでも手に入るチリ、コンチャ・イ・トロのCasillero del Diablo (カッシェロ・デル・ディアブロ)の赤は特におすすめですgood
20090825_2

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イタリアワイン

今週のスクールは、フランスと並ぶワイン大国、イタリアでした。
その昔、うすくておいしくないキアンティやソアヴェを飲んだせいで、しばらくイタリアワインに良いイメージが持てない時期が続きましたが、3年前あるリストランテで飲んだwineトスカーナの赤ワインのおいしさに感動sign03 その直後北イタリアに旅行したこともあり、イタリアワインが大好きになりました。
イタリアは北から南まで20州、土着品種が数多くあり、ワインがとても多様で(私には)難解です。今まで好んで飲んでいたのはトスカーナ中心で、特に中部から南のワインはまだあまり飲んだ経験がないので、これからはイタリアンのお店で気軽にグラスで飲んでみたいと思います。
この日はピエモンテ、トスカーナの赤オンリーでしたが、ブルネッロはもちろん、キアンティクラシィコも香りゆたかで凝縮した果実味・酸味・タンニンのバランスがよく、好みのワインでした。
その国のワインを知るということは、とりも直さず、その国の歴史・文化を知ることだな~と最近つくづく思います。
毎回同じようなことを書いている気がしますがcoldsweats01、イタリアもまたゆっくり旅してみたいところ、ベスト3に入るかな。
wine1999 BRUNELLO DI MONTALCINO CASTEL GIOCONDO  (FRESCOBALDI )
20090804

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