シャンパンBOOK <リモージュボックス>

久しぶりのリモージュコレクションの紹介は、
先のフランス旅行の記念にパリで購入した、シャンパンBOOKshineです。
大きさは6センチ×3.7センチ。
上品なオフホワイトがベースになっており、シャンパンの泡を連想させるドッツ(点々)が印象的。
本のページの端と、シャンパンボトルのゴールドがアクセントになっており、
ボトルのグリーンとブドウの葉っぱの緑もいい感じです。
使われている色が少ないので、全体にシックで素敵なボックスだと思います。

ところで、リモージュボックスのような小物を綺麗に撮影するのはなかなか難しいです。
私のカメラと腕では・・coldsweats02
色やペイントの素晴らしさが伝わるかどうかですが、大目に見てやってくださいcoldsweats01
これは自然光で撮影したものですが、ボトルの下が影になってしまうので、
ライトを当てています。

Grand livre du Champagne・・・価値の高いシャンパンの本・・といったところでしょうか。
下の細い文字はそれらしい筆記体ですが、文章が書いてあるわけではありません。
Champagnebook

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Moet et Chandon訪問  <France2011 ⑥>

一軒目のシャンパンメゾン訪問は、エペルネにあるMoet et Chandonです。
ご存知シャンパンの代名詞とも言えるほど、世界的に知られているメゾン。
(生まれて初めて飲んだシャンパンも、たぶんモエだったはず?)
エペルネはランスに比べると規模は小さいですが、モエ本社やシャンパン生産者組合(CIVC)があり、
シャンパン一色の町です。

ランス10:04発のTERに乗りました。
平日にも関わらずかなり人が出ていたので、ひょっとして祝日だったのかも?
(ランス-エペルネ間は非常に本数が少ないので要・確認。)
車窓にはシャンパーニュ地方らしく、一面のブドウ畑が続きます。
途中ビルカール・サルモンやドゥーツがあるAyに停車しました。
小さくて花が飾られた可愛らしい駅で、降りてみたいな~なんて思いました。
10:30エペルネ駅に到着、駅前の公園の中を通って徒歩5分ほどで
アヴェニュー・ド・シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンへ。
ドン・ペリニヨンさんが出迎えてくれます。

Epernay0


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コンビニ!?とロゼワイン 旅のコネタ <France2011 ⑤>

旅行記が続いてお腹いっぱいpigになってしまったので、ちょっとコネタを。
パリでのホテルはだいたいいつもカルチェラタン界隈が多いのですが、
今回もまたソルボンヌの近くの★★★にしました。
9年ぶりにサンミッシェル通りをホテルに向って歩いていくと、
お店や通りはあまり変わった様子がなく、安心しました・・・が、あれ?
以前確かファストフードだった場所に、コンビニのようなお店ができているではありませんかsign01
フランスにはコンビニがないので、ミネラルウォーターやちょっとした買い物に不便を感じていたのですが、
ついにパリっ子もそれに耐えられなくなったのかな?
MONOPというお店で、飲み物、パン、サラダ、お菓子、ワインなど、一応なんでも揃っていて、
夜は11時くらいまで開いているので、いつも混んでいました。
コンビニ?というか小さめのスーパー?、日本でいうとまいばすけっとみたいな感じかな。
ワイン売り場ももちろんチェックしたのですが、ロゼの種類が多くかなりのスペースを割いていて,
びっくりしました。
町のカフェやレストランでもロゼを飲んでいる人が多かったですね。
(シーフードレストランで隣になったカップルは、大きなFruits de Mer(海の幸の盛り合わせ)に
ロゼを合わせていました。)
それと、日本でもお馴染みで私も大好きなチリワイン カッシェロ・デル・ディアブロ
(カベルネ・ソーヴィニヨン)も売られていました。
MONOPはランスの駅前にもあったので、全国展開しているようです。
ワインショップにも行ってみたのですが、9年前よりも格段に知識が増えているので、
棚を見てもどこのどんなワインかだいたいわかって、なんだかすごく嬉しかったですhappy01

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カフェはパリらしい雰囲気に溢れている

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ランスの町と大聖堂 <France2011 ④>

ランスはパリの東北東142キロに位置する、シャンパーニュ地方の中心都市です。
ランスといえば大聖堂とシャンパンshine
フランス北部にはランスだけなく、歴史ある美しいゴシックの大聖堂がいくつもあります。
パリのノートルダム、シャルトル、アミアン、ストラスブール、ブールジュ・・
フランスが大好きで何度も訪れる理由のひとつが大聖堂なのです。

ホテルは駅の近く、といっても反対側なのですが、Suite Novotel。
ヨーロッパらしい趣き。。というのはありませんが、機能的で部屋も広く、なかなか良かったです。
ホテルの部屋からいろいろな列車が見られるのもおもしろいかも。
とてもカラフルで楽しい車両。
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TGVの座席が・・・ <France2011 ③>

久しぶりのパリで一泊してから、いよいよランスへと向かいます。
2007年にTGV東ヨーロッパ線が開通したので、パリ東駅からランスまでわずか45分で行けるように
なりました。(それまでは1時間半かかっていた。)
ランスからまたパリに戻るので大きな荷物はカルチェラタンのホテルで預かってもらって、
身軽に出発ですshoe
乗車時間は45分と短いので酔い止め薬も要らないし、車窓の景色を楽しもうnote
車両に足を踏み入れたとたん、いや~な予感が!!
タリスのところでも書きましたが、こちらの高速列車の座席は、進行方向と後ろ向きと半々に固定されていますが、
乗り物に弱いので後ろ向きはすぐに気分が悪くなってしまいます。
ドキドキしながら座席を探してみると、ああ~またも後ろ向きではありませんかwobbly
嘆く私に、しょうがないでしょう~と妙に冷静なOttoに腹が立ちます!!
最初の2-3分はどうにかなるかも??と(不自然にも)横を向いて座っていましたが、
気分が悪くなってきたので、仕方なくバー車両に移動して、ずっと立っていました。
(ランス終点の45分間という短い時間なので、バーは閉まっていた。)
検札に来た車掌さん、せっかく一等車の座席をリザーブしているのに、こんなところに立っているなんて
変な乗客だな~と思ったことでしょうね。
ちなみに、座席番号からみて進行方向だ!とOttoが言った帰りの席も後ろ向きでした。
タリスも入れると、なんと0勝4敗。
帰りはしばらくして空席を見つけたので、移動して座ってしまいましたが、
検札の際にはなにも言われませんでした。
そんなわけで乗り心地も速さも車窓の景色もなにも覚えていません。
TGVは往復、事前に日本からネットで予約しましたが、座席指定ができたらいいのですけどね。
(現時点では諸条件で無理のようです。) 

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パリ東駅

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パリの公園  <France2011 ②>

今回のフランス旅行は、パリとシャンパーニュ地方の都市ランスがメインです。
パリは2002年以来9年ぶり6度目ですが、ランスは初めて。
2002年の旅行メモを読み返してみたら、あの頃からランスへ行きたいと書いているので
9年越しの願いが叶ったことになります。
目的は大聖堂と、シャンパンメゾンの訪問です。

ドイツ大好きのOttoはいつもパリが嫌い!と言っています。
ゴミゴミしているし、犬のフンは多いし、治安もよくないし。。。と。
出張だけで十分で、プライベートではあまり行きたくないそうです。
確かにパリは大都会で人だらけ、花の都だなんて思わないし、
METROは暗くて汚くて物騒だし・・・東京メトロのほうが数倍快適!
街の人々もオランダやドイツに比べると、親切とは言い難いし。。。
それでも私にとってはそれらをマイナスしても余りある魅力がパリにはあるのですheart04

2009年3月にパリ&ランスの旅を計画していたのですが、
事情があり泣く泣くキャンセルに。
そして今年の夏休みの旅行、北海道でいいんじゃない?というOttoに、
おいしいシャンパンが飲めるからフランスへ!と説得し、
ようやく今回の旅行にこぎつけたのでした。
旅にトラブルはつきものだけど、今回は特に多くて非常に疲れましたが、
珍しく一度もrainに遭うこともなく、気持ちのいい季節に観光を楽しめました。

パリはこれまで5月に二度、年末年始二度、9月一度だったので、あまり秋のイメージがなかったのですが、
今回あらためて、秋の公園の美しさに驚きました。

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チュイルリー公園は観光客も多い。
オルセーからの帰り、セーヌ川にかかる橋をわたって、公園へ来ました。

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久しぶりのフランス! <France2011 ①>

気温30度越えの蒸し暑い日本を出て、十数時間。
9年ぶりのパリは、街路樹が色づいて、すっかり秋が深まっていました。
チュイルリー公園はまるで絵画のよう。
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カルチェ・ラタン、ソルボンヌ近くのカフェ。
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行きのシャルル・ド・ゴール空港、飛行機を降りて入国審査場へ行く電車のような乗り物で、
ふと横を見ると、なんとファッション界の超・セレブがそばにsign03
こちらはエコノミー、あちらは当然ファーストだと思いますが、なぜか同じタイミングになったようです。
決してお若くない御年なのにくたびれた様子は微塵もなく、きれいにしていらして・・さすがsign01と感心させられました。
こちらは久しぶりのロングフライトでぐったりでした。coldsweats02

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